top of page



乳児期~思春期まで 子どもの発達・成長の見方を学べる講座(録画配信公開中)
現在、乳幼児健診にも携われている小児科医の本田真美先生にご登壇いただきました、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」の録画を配信中です。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供しています。7月16日、Peatixのメッセージフォームよりご案内をお送りいたしましたのでご確認ください。 本講座では、1歳までの赤ちゃんの成長過程(首座り・寝返り・立つ・歩くなどの粗大運動の発達)について、多くの乳児を診てこられた医師の視点からお話しいただきました。 「できる・できない」という結果だけでなく、動作のプロセスやそれが次の発達にどう繋がるのかを学べる内容となっております。 また、幼児期・学童期・思春期における子どものつまずきや生きづらさが、実はそれ以前から始まっていたという視点や、一連の発達を踏まえた支援の重要性についても詳しく解説されています。 乳児期から思春期までの長い発達の繋がりを学べる60分間で、大変ご好評をいただいております。 子どもの育ちをサポートする立場におられる皆
一般社団法人ことばサポートネット
1 日前読了時間: 4分


【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の方にお知らせです 専門職不足や地域格差により、必要な療育を受けられない子どもたちへの支援が課題となっている中、オンラインでの支援がその課題解決の一助となる可能性が示唆されています。一方、オンラインでの療育は現時点で保険診療の対象とはならず、利用者様の負担が増えてしまうという課題もあります。 この度、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、助成制度を活用した取り組みや国内外の動向、今後の制度・支援体制について現状を知るためのトークセッションを開催することになりましたのでお知らせいたします。医療・福祉・教育・行政が連携し、地域に関係なく必要な支援を届けるための方策について考える機会になればと考えています。 本講座は後日配信を予定しておりますが、実例紹介の部分はカットさせていただく予定です。ご都合の許す方は、ぜひリアルタイムでのご参加をおすすめいたします。 タイトル: 【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜 ※本トークセッションは、日本言語聴覚士協会の後援を受け開催いたします。
ことばサポートネット
8月20日読了時間: 10分


録画配信開始:「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講座の録画配信を開始いたします。 公開期限:2026年9月23日(水) 2026年6月20日に、あのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただいたオンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」の録画配信の準備が整いましたので、お知らせいたします。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供しています。7月16日、Peatixのメッセージフォームよりご案内をお送りいたしましたのでご確認ください。 講座の情報はこちら👇 【録画配信】 言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜 ※本講座の録画配信は、著作権・個人情報等に配慮し、音声や映像の一部をカットしたダイジェスト版です。当日の講義と同一ではございませんのでご了承ください。 ■講師 : 医療法人社団のびた 理事長/あのねコドモくりにっく院長 小児科医 本田 真美先生 ■視聴時間 約1時間10分 ■配布資料...
一般社団法人ことばサポートネット
7月23日読了時間: 5分


【録画配信8/11まで】発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~
専門職の方へお知らせします 再度のご案内になりますが、今年5月に開催したオンライン講座「 発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~ 」の講義録画を8月11日(火)まで公開しております。 講師は、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生です。本講座のために、文献や論文を網羅した情報量満載の配布資料もご準備いただきました。 ・お箸やスプーンをうまく使えない ・縄跳びが苦手 ・姿勢が崩れやすい ・工作に参加しない ・文字や絵を描くのに時間がかかる など、園や学校での活動や日常生活の中で、行動がワンテンポ遅れたりやる気が無いように見えたりするお子さんの背景に、DCDが関与している場合があります。 本講座では、お子さん達の困り感の一つである発達性協調運動症(DCD)に焦点を当て、基礎からご解説いただいています。 発達性協調運動症(DCD)という言葉は知っているが実際に支援をした経験は少ない、 ことばの支援の中でDCDの診断があるお子さんに時々会うのでこれから勉強したいと思っているとい
一般社団法人ことばサポートネット
7月23日読了時間: 4分


【活動報告】5歳児発音チェックプロジェクトの協賛にご協力いただきました(リハビリフューチャーズ/ことサポ様)
2026年5月、リハビリ・フューチャーズ/ことサポ様より当法人が行っている5歳児発音チェックプロジェクトの協賛にご協力していただけました 。心より感謝申し上げます。
ことばサポートネット
6月15日読了時間: 2分


開催報告:「達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」☆現在録画配信準備中☆
5月24日(日)、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生にご登壇いただき、「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」を開催しました。
ご講義では、発達性協調運動症(DCD)とはどういう状態をいうのか、DSM-ⅤやICD-10、質問紙などを用いた解説を丁寧にお話してくだいました。
そして、学齢期のお子さんの支援では特に大切にしたい、「できない」体験から生じる二次障害(参加意欲・自己肯定感の低下、社会参加への影響)を防ぐための支援者の関わり方についても学びました。
多くの文献や論文を網羅した非常に貴重な資料をいただくこともでき、とても充実した1時間半となりました。学ぶ事が多く、何度か見直して勉強したいと思います。ただいま、録画配信に向けて準備を進めていますので、しばらくお待ちください。
ことばサポートネット
5月30日読了時間: 4分


【お申込み受付開始】「LCSAの実施と指導・支援の実際」「専門職向け LCSA事例検討会」
今年も「LCSAの実施と指導・支援の実際」と「専門職向けLCSA事例検討会」の2つのオンライン講座の開催が決定いたしました。すでに未就学児対象のLCスケールの講座を1月に開催しており、たいへんご好評をいただいております。
2026年7月18日(土) 10:00~12:00「LCSAの実施と指導・支援の実際」、13:30~15:30「専門職向けLCSA事例検討会」の日程となります。事例検討会に意見交換参加者としてご参加いただいた方には、講座後に講師の先生方を囲んでの振り返りの場を設けております。大伴先生、中川先生と事例を振り返ることで、学びをより深めていただければと思います。
ことばサポートネット
5月19日読了時間: 10分


もうすぐ開催:オンライン講座「発達性協調運動症(DCD)を疑うお子さんのことばの支援について 〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜」のお知らせ
5/24(日)に、日本福祉大学 教育・心理学部教授の中嶋理香先生にご登壇いただき、「発達性協調運動症」についてや評価の仕方などの基礎から学べるオンライン講座を開催します。後半には、言語聴覚士の視点から発達性協調運動症を疑うお子さんの発音の指導や、お口の相談(よだれ等)についても触れていただく予定です。講義資料(案)をいただきましたので、一部をご紹介いたします。
ことばサポートネット
5月12日読了時間: 3分


【録画配信】「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践 〜多職種連携に向けて〜」
【録画配信開始】「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践 〜多職種連携に向けて〜」
※2026年6月30日(火)まで配信
◾️「お口ぽかん」だけじゃない、口腔機能発達不全症についての知識を、基礎から丁寧に
埼玉県の「さとこデンタルクリニック」で、子どもの育ちを歯から支える地域の歯医者さんとして、日々たくさんの大人・子どもの歯科診療にあたる傍ら、「すくすくデンタルサポート協会」理事として子どもの育ちを支える情報発信を精力的にされている、歯科医師の岩前里子先生を講師にお招きしました。
「食べる」「話す」など、お口周りの心配事があるお子さんに関わる際には必須の知識である口腔機能発達不全症についての基礎的な知識を、日本歯科医学会によるマニュアルをもとに丁寧に解説していただきました。その上で、小児の口腔機能発達不全症を姿勢から評価する視点や、赤ちゃんの頃からできる予防のための関わり方、歯科医院では実際にどのような訓練を行っているのか等、幅広い観点からご紹介いただき、基礎知識の習得はもとより、今後更に学びを深めていく上での足掛かりとなるヒントが
ことばサポートネット
4月30日読了時間: 5分


【4/21開催】地域保健WEB主催「5歳児の発音チェックシート」完成報告会に登壇します
近年、全国各地で「5歳児健診」が始まっており、その問診項目の一つに「発音の明瞭さ」が含まれています。しかし、5歳児の発音に関する明確な判断基準に関する情報は少なく、実際に健診現場で発音を評価する方々から戸惑いの声をいただいていました。 これらの状況をふまえて、ことばサポートネットでは、5歳児に関わる皆さまの戸惑いの解決につながるよう、「発音チェックシート」および「ガイドブック」を作成いたしました。 「5歳児の発音評価」詳細はこちらのウェブページをご覧ください https://www.kotoba-support-net.org/5saiji-hatsuon これらの資料作成にあたり、お力添えをいただいていました東京法規出版「地域保健」編集部の皆さまよりお声掛けいただき、この度、地域保健ネットサロン会員の方々を対象に、完成報告会を開催できることになりました。 【ことばサポートネット×地域保健WEB 合同企画】 5歳児健診で発音のSOSを見逃さない! 「5歳児の発音評価ガイドブック・チェックシート」完成報告会 開催日: 2026年4月21日(火)
ksnpre2022
4月15日読了時間: 2分


日本小児診療多職種学会での5歳児健診シンポジウムと学校連携の発表
2026/2/7、8日、日本小児診療多職種学会が行われました。 医師、歯科医師、保健師、看護師、リハ職など色々な立場の方のご発表に大変勉強になりました。 2/7 15:20からは子ども家庭庁の中村先生による5歳児健診の取り組みに関するご講演と山形県の5歳児健診の取り組みに関するシンポジウムがありました。 当法人にもお問い合わせをお寄せ頂いている、子ども家庭庁より示されてる問診票の「はっきりした発音で話ができますか」について具体的な判断基準の作成に取り組んでいることを踏まえて、どのような方法を取れば発音について言語聴覚士の支援が必要なお子さんの見落としにつながるかについてご質問をさせて頂きました。 山形で健診を担当されている医師の橋本先生からは、構音吃音の重要性の認識や言語聴覚士の必要性は感じているものの専門職不足があるとのことでした。 また作業療法士として5歳児検診に関わられている加勢先生とお子さんのためにできることについて意見交換をさせて頂きました。 2/8 教育等のセッションでは、新潟県の学校で行っていることばの教室の先生と言語聴覚士との取り
一般社団法人ことばサポートネット
2月8日読了時間: 2分


【録画配信】ダウン症のお子さんの口腔機能の発達の基礎
昨年開催し、「非常に学びが深かった」と多くの反響をいただいた、中嶋理香先生によるオンライン講座『ダウン症のお子さんの口腔機能の発達の基礎』につきまして、終了後も「ぜひ視聴したい」「見逃してしまったので再配信してほしい」とのリクエストをお寄せいただいておりました。
この度、講師の中嶋先生とご相談の結果、期間限定での再配信が可能となりましたのでお知らせいたします。
<お勧めのポイント>
ダウン症のお子さんの支援において、「食べる」「話す」といった口腔機能の発達は、多くの専門職が直面する課題です。
中嶋先生は、長くダウン症のお子さんの支援に関わりながら研究もされており、今回の講義も、学術的な理論と先生の豊富なご経験の両方に裏付けされた、わかりやすく翌日からの臨床に生かすことができる内容でした。
今回の講座では
・ダウン症特有の課題を踏まえた基礎知識
・運動発達やコミュニケーションとの密接な関わり
・臨床ですぐに活かせる視点について、エビデンスに基づきながら、非常に分かりやすくご解説いただいています。
ksnpre2022
1月28日読了時間: 4分


録画配信開始:多職種向け講座『「特別」ではないユニバーサルデザイン保育~気になる子もクラス全体も伸びる 見たてと手だて~』
2025/11/16 言語聴覚士の藤森めぐみ先生を講師にお迎えして開催した、オンライン講座『「特別」ではないユニバーサルデザイン保育~気になる子もクラス全体も伸びる 見たてと手だて~』つきまして、録画配信が可能となりましたのでお知らせいたします。
ksnpre2022
2025年12月4日読了時間: 4分


【参加受付開始】LC関連講座・事例検討会(2026年1月31日)の参加受付を開始いたします
過去に開催しました大伴潔先生、中川信子先生による『LCスケールの実施と指導・支援の実際』『LCSAの実施と指導・支援の実際』『LCスケール事例検討会』につきまして、継続的な開催のご要望をいただき、今年も開催が決定いたしました。
ksnpre2022
2025年12月1日読了時間: 5分


開催報告: ことばすくすくライブ♪『たべる』『のむ』を開催しました(2025/10/15)
2025/10/15 言語聴覚士と保育士によることばを育てる親子向けイベント ことばすくすくライブ♪『たべる』『のむ』を開催しました。
『たべる』を覚えると、今まで使っていた“パン”“ごはん”“おかし”といった食べ物の名前と繋げて短い文の理解や発信につながります。同じように『のむ』も“みず”“おちゃ”“ジュース”など飲み物の名前と繋げることができます。
サインは 耳で聞くだけではなく、見ることができるので、より理解しやすく食べ物に対しては食べるを使い、飲み物に対しては飲むを使うことが自然とできるようになってきます。
このようにことばの概念の理解や文の形を育てていく基礎になります。
ksnpre2022
2025年10月16日読了時間: 4分


【講座案内】「特別」ではないユニバーサルデザイン保育 ~気になる子もクラス全体も伸びる 見たてと手だて~
2025年11月16日、集団保育の場面で活躍される先生方向けのオンライン講座の開催が決まりました。
クラスの中で、切り替えが苦手、集団参加が苦手などで困っている子への対応について、悩んでおられる先生方は多くいらっしゃると思います。
この講座では、感覚統合、インリアル、ペアレントトレーニング等の理論をベースに、発達が気になる子への理解と具体的な手だてについて、園等の巡回相談の経験豊富な言語聴覚士の視点からお話していただきます。
ksnpre2022
2025年9月25日読了時間: 3分


専門職向け LCスケール事例検討会のご紹介
7月28日開催のオンライン講座 LCスケール事例検討会のご紹介
ksnpre2022
2024年7月12日読了時間: 4分