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録画配信開始:【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年10月4日(金) 、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、『【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜』を開催いたしました。 こちらの収録動画を2027年1月05日(火)まで公開できることになりましたので、お知らせいたします。 ※動画は、2026年10月4日に開催した講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、実践例の画像・映像はご視聴いただけませんのでご了承ください。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供いたします。詳しくはPeatixのメッセージをご確認ください。 ⭐開催報告⭐ オンライン診療・オンライン療育・テレリハビリテーションについて、制度の現状や課題、具体的な実践を、さまざまな立場の先生方からお話しいただきました。地域やご家庭の事情によって、必要な支援につながりにくいお子さんに関わる先生方にとって、支援の選択肢を考える学びの機会となったのではないでしょうか。 オンライン診
ことばサポートネット
2 時間前読了時間: 16分


【活動報告】「ことばすくすくライブ♪」の活動を2026年度ドコモ市民活動団体助成事業に選出いただきました
保護者の方、支援者の方にご報告です。 いつも一般社団法人ことばサポートネットの活動を温かく見守ってくださり、ありがとうございます。 この度、当法人が オンラインで行っている「ことばすくすくライブ♪」の活動について、「2026年度ドコモ市民活動団体助成事業」の助成対象団体としてご支援いただけることになりました。 ◆ 私たちが大切にしていること 私たちが開催する「ことばすくすくライブ♪」は、言語聴覚士と保育士、絵本作家がタッグを組み、歌遊びや絵本、手を使ったサインを通じて、ことばの芽生えを親子で楽しく育むオンラインイベントです。 サインによるやり取りは、ことばの代替手段にとどまらず、相手の意図を汲み取り、注目を向けるという社会的なコミュニケーション能力を育む重要な役割を担っています。 たとえサイン自体を上手に表現できなくても、保護者や支援者が意図を汲み取って代弁することで、子どもは「自分の思いが通じた」という成功体験を得ることができます。 こうした「やり取りの積み重ね」が、お子さまにとって揺るぎないコミュニケーションの土台となっていきます。 ..
ことばサポートネット
2 日前読了時間: 8分


録画配信開始:「オンライン吃音臨床の実際」
専門職の皆さまにお知らせです。 オンラインでの吃音臨床に興味はあるものの、実際にどう進めればいいのかわからず、一歩を踏み出せない…という言語聴覚士の方は多いのではないでしょうか。 この度、2026年3月6日に開催しご好評をいただきました講座「オンライン吃音臨床の実際」の講義録画を再配信できることになりましたのでご報告いたします。 本講座では、対面とオンラインの両方で吃音臨床を行っている言語聴覚士の坂崎弘幸先生に、実際の臨床の流れを具体的に教えていただいています。 【講義内容】 対面とオンライン、それぞれのメリット・デメリット 初回面談から訓練開始までの流れ 情報収集と評価の方法 オンラインでのリッカムプログラムの実施方法 使用している機材やツール、資料の紹介 オンラインで行う際の留意点 講師が普段使っている機材や教材、支援の進め方についてもわかりやすくご説明いただきます。また、オンラインでリッカムプログラムを行っている様子は、一部動画でもご覧いただけます。 対面かオンラインかを問わず、吃音臨床に関心のある方にとって、普段なかなか見ることのできな
一般社団法人ことばサポートネット
3 日前読了時間: 5分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 ~『構音訓練についての質問会』編~を開催しました
構音指導に携わる先生に向けたお知らせです。 2026年10月9日(金)、オンラインにて「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 ~『構音訓練についての質問会』編~」を開催しました。 本講習会は、これまでの講習会で学んだ内容を実際の臨床で実践する中で生じた疑問を解消する場として、初めて企画したものです。 「このような反応が見られた場合、どのような声かけをしたらよいのか」「このような音になる場合、どのように訓練を進めたらよいのか」など、日々の臨床で生じるさまざまな疑問が寄せられました。 当日は、お寄せいただいた事前質問に加え、講義中のチャットでのご質問にも、髙橋講師が一つひとつ丁寧に回答してくださいました。終了時間間際までご質問が寄せられ、90分間があっという間に感じられる充実した時間となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 ≪講習会の内容≫ 「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会」シリーズは、東京大学病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、構音の位置付け法に基づいた系統的構音訓
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10月16日読了時間: 6分


第65回全日本特別支援教育研究連盟全国大会新潟大会
本日より、第65回全日本特別支援教育研究連盟全国大会新潟大会が開催されております。 大会主題 一人一人が輝きながら 共に支え合い 未来を創る子どもたち ~共生社会の実現に向けて、私たちはどうつながり合い、子どもたちの成長をどう支えるか~ 大会期日 令和8年10月15日(木)・16日(金) 会場 1日目 リゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館/アートホテル新潟駅前 2日目 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 明日16日は分科会が予定されており、午後の部では 11 通級による指導(言語障害通級) テーマ:言語障害通級の専門性を活かした効果的な指導と連携体制 の中で、 当法人でも一緒に実践をさせていただいている新潟県長岡市立新町小学校の高松敏之教諭が提案発表者として登壇されます。 当法人からは埜藤奈美(言語聴覚士)が参加させていただき、たくさん学ばせていただきたいと思っております。 会場に足を運ばれる方がいらっしゃいましたらお目にかかれましたら幸いです。 ことばサポートネット関連サイトのご案内 ・公式Webサイト https://www.kotob
ことばサポートネット
10月15日読了時間: 1分


【オンライン講座】子どもの「生きる」に応答する言語臨床 ~ことばの相談をめぐるあれこれ~
専門職の皆様へ、オンライン講座のご案内です。 「子どもをまるごと受けとめる」ということは、支援の根幹として、私たちが日々大切にしている姿勢です。 けれども、園や療育、臨床の現場で日々多くのお子さんと向き合い、保護者の方々の思いに寄り添いながら支援を続けていると、その言葉が本当に意味することについて、立ち止まって考える時間を持つことは、なかなか難しいかもしれません。 熊田先生は、長年にわたり療育、保育、母子保健や子育て支援の現場で多くのお子さんとその保護者の方々に向き合ってこられたほか、これから子どもたちの支援に携わる保育者の養成や現場の保育者のリカレント教育にも尽力されてきました。 先生の講義の魅力は、確かな理論や思想的背景を基盤としながらも、決して難しい言葉だけで語られるものではないことです。理論や思想については豊かな実践経験をもとに、私たちが日々の支援と結びつけて考えられるよう、わかりやすく丁寧にお話しくださいます。そして、実際の臨床や療育現場でのエピソードには、お子さんや保護者の方々への温かなまなざしと、「そういう見方があった
一般社団法人ことばサポートネット
10月13日読了時間: 4分


【活動報告】児童発達支援施設まつぼっくりさま職員研修にお招きいただきました
2026年10月 静岡県静岡市内児童発達支援施設まつぼっくり様にお邪魔しました。 静岡市中心部にありながら、少し歩けば近隣には、イチゴのビニールハウスや田んぼもあるような、大通りから一歩入った住宅街に溶け込んだ素敵な施設でした。 当日お子さんたちはお休みでしたが、お庭に並べられたバケツいっぱいの稲穂や、室内に飾られたたくさんの作品、手入れがいきとどき使いやすく整えられたロッカーから、先生方の丁寧な関わりの中で、お子さんお一人お一人が笑顔いっぱいで過ごしている様子が目に浮かびました。 研修は、先生方が普段気になっているお子さんの様子や、それに対する職員の皆様とのやりとりの様子を実際に動画で拝見するところから始まりました。 それを踏まえて、ことばの心配事があった場合にまず確認するポイントを一緒に整理し、 「言語発達」、「コミュニケーション・対人関係の育ち」、「スピーチ」のそれぞれの心配事を切り分ける作業や、実際の支援の実習などを行いました。 普段の丁寧な関わりの中で言語発達支援をさりげなく行っていらっしゃる部分が多々あり、どのような点で言語発達につな
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10月11日読了時間: 2分


ことばの相談だより〜子どもの頃から発音が気になっていた口蓋裂のあるGさん(成人)のおはなし〜
はじめに 子どもの頃から、ご自身の発音が気になっていたGさん。 Gさんには「口蓋裂※」と呼ばれる生まれつきの病気があり、幼い頃から手術等の治療を受けてきたそうです。 ※日本では約500人に1人の割合で生じるとされ、日本人に比較的多い先天性疾患の一つです。 発音についても、小学生の頃にことばの教室にも通われていたそうですが、事情があって継続できなくなり、そのままになってしまっていたとのことでした。 伝わりづらさを感じながら、なんとか工夫をして学校や職場でのやり取りをしてきたとのことですが、どうしても伝わらないようなこともあり、ときには筆談をすることもあったとのことでした。 長く悩まれた中で、「大人になってからでも改善するのかどうかを知りたい」というご相談を法人にいただきました。 言語療法で発音が改善するかどうかは、年齢はあまり関係ありませんが、鼻咽腔閉鎖機能※と呼ばれる機能の状態が大きく関係します。 ※鼻咽腔閉鎖機能についてはこちら 鼻咽腔閉鎖機能のおはなし Gさんは、初回相談での簡易検査の結果、発音に必要な器官については十分に機能している一方で
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10月10日読了時間: 5分


【受付開始】音作り実技講習会『般化に向けて〜短文・本読み・会話編〜』
構音指導に携わる先生に向けたお知らせです。 当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年12月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【12月のご案内 般化に向けて~短文・本読み・会話編~】 今回の講習会では、短文・本読み・会話の中で「キケギゲ・サ行・ザ行・チ」などをターゲット音として練習しながら、指導の解説とともにモデルの見せ方や声のかけ方などの実技を中心に学びます。 ■日時:2026年12月11日(金) 20:00〜21:30 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年12月11日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:4,400円 (サロン会員は1,100円割引) ※チケットが2種類あります。実習または聴講
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10月5日読了時間: 3分


【お知らせ】「5歳児の発音チェックシート」が絵本になりました!
こんにちは。一般社団法人ことばサポートネットです。 このたび、『5歳児の発音チェックシート』をもとにした、子どものための発音チェック絵本『かきくけこっぷちゃん』を制作しました。 Amazonより紙書籍・電子書籍としてご購入いただけます。 今回は、この絵本が生まれたきっかけと、完成した絵本についてご紹介します。 「絵本にしたらどうですか?」から始まった絵本づくり 『かきくけこっぷちゃん』が生まれるきっかけとなったのは、東京法規出版「地域保健」主催の「5歳児の発音チェックシート アンコール報告会」の後に行った意見交換でした。 その意見交換の場で、 「5歳児発音チェックシートを絵本にしたらどうか」 というアイデアをいただきました。 これまで作成してきた『5歳児の発音チェックシート』は、5歳児健診などで子どもの発音を確認するためのものですが、復唱以外の選択肢もあると良いとの意見をいただき、絵本づくりが始まりました。 絵を見ながら楽しく、5歳ごろの発音の育ちを確認することにもつながる絵本を目指して、絵本屋だっこさんの協力を得て制作を進めていきました。...
ことばサポートネット
10月5日読了時間: 4分


構音指導に携わる先生方のお悩み解決に「構音訓練についての質問会」10/9オンライン開催
2026/10/9(金)開催のオンラインイベント「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 構音訓練についての質問会」のご案内です。
評価~訓練プログラムの立て方、音の作り方、具体的な臨床場面でのお悩みまで。ご参加の皆さまからのご質問に、「口蓋裂の構音障害」や「音作り実技講習会」の講師としておなじみの髙橋路子言語聴覚士が応じます。
日々の臨床における疑問を解消する機会として、ぜひご活用ください。
【内容】
・音の誘導方法や評価のポイント
・保護者説明や家庭練習の工夫に関する相談
・音作り実技講習会で取り上げていない音に関する質問
など
ご参加の皆さまからの事前質問や、当日お時間の許す範囲でお受けするご質問にお答えしていきます。
一般社団法人ことばサポートネット
10月2日読了時間: 5分


【お知らせ】『5歳児構音相談員(仮称)』について
一般社団法人ことばサポートネットでは、5年間にわたって「子どもの構音障害」の啓蒙活動に取り組んできました。 「構音(こうおん)」とは、ことばの「音」を作ることを指し、発音や滑舌とほとんど同じ意味です。 「構音障害」とは、何らかの原因で正しい構音が難しい状態で、 原因としては聴覚障害や脳梗塞、口腔がん、口蓋裂などの病気がありますが、特に原因のない構音障害(機能性構音障害と呼ばれます)もあります。 子どもにももちろん脳梗塞などが原因の構音障害(運動障害性構音障害と呼ばれます)は起こりますが、健診担当者や園の先生などがよく会うのは、原因が明らかではない「機能性構音障害」と口蓋裂等の先天性疾患を原因とする「器質性構音障害」です。 病気や怪我などが明らかになっている場合にはすでに医療機関等につながっていることがほどんとなのですが、 原因のない場合や病気が隠れているような場合には健診担当の保健師・心理職・医師、地域の歯科医師、普段通っている園の先生が頼りになります。 他の発達面には何も心配事がないからこそ、「様子を見ましょう」と見過ごされてしまい、成長してか
ことばサポートネット
10月1日読了時間: 7分


【教材のご紹介】「まるばつゲーム(三目並べ)」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「まるばつゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 「まるばつゲーム(三目並べ)」は、○と×のコマを交互に置き、先に3つ並べた方が勝ちというゲームです。 盤面は四種類から選ぶことができます。 お子さんが⚪︎、大人が×のように役割を決め、順に置いていきます。⚪︎が先行です。 先に三つ、たて、よこ、斜めのいずれかに揃えた方が勝ちです。 鉛筆マークから盤面の編集もできるので、お子さんに合わせて工夫して遊んでいただければと思います。 説明動画はこちら 【まるばつゲーム(三目並べ)の説明動画】 ご利用いただける方 こちらのアプリは、当法人で発音練習を利用されている方の他、「ことばの教材シェアリング会員」または「サロン会員」の専門職の方にご利用いただけます。 実際にご使用いただき、ご感想やご
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9月27日読了時間: 2分


【教材のご紹介】「カルタゲーム」アプリ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「カルタゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 カルタゲームについて 「カルタ」は、読み上げられたことばを聞いて、対応する絵や文字のカードを探して取る、親しみやすい遊びです。 カルタゲームを立ち上げると、まず、枚数を選ぶことができます。4枚から遊べるので、少し文字を覚え始めたお子さんにも利用できます。 枚数を選んだら、使いたい文字を選びます。行の塊で選ぶことも、一つずつ選ぶこともできます。文字を選んだら、右端のゲーム開始ボタンを押します。 ゲームを開始したら右端にある読み札を大人が読み上げます。 お子さんは、初めの文字が書かれているカードを探して指さします。 オンラインの場合は、どのカードを指差しているか、数字で伝えることもできます。 選んだカードをアップして、あっていたら一緒
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9月26日読了時間: 3分


【教材のご紹介】「すごろくゲーム」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「すごろくゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 すごろくゲームについて 「すごろく」は、サイコロを振って出た目の数だけコマを進め、ゴールを目指す、親しみやすい遊びです。 今回作成したアプリでは、オンライン上で画面共有して、すごろくゲームを楽しみながら、ことばや構音の練習、自発話などにつなげられるようにしました。 マスの進め方は、「サイコロ」だけでなく、「じゃんけん」、「動物選び」「数字当て」など、様々なバリエーションがあり、お子さんに合わせてご利用ください。 また、すごろくの盤面を編集することができるため、お子さんの目標に合わせて、オリジナルのすごろくを作ることができます。 例えば盤面に「?」を入れておくと、そのマスに止まったときに質問をするなど、自然なやりとりの中で質問応答
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9月25日読了時間: 3分


海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会WithKidsさんからのお知らせ
海外にお住まいのお子さんや、保護者、教職員の方のための無料メール相談の活動をされている With Kids(海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会) 様より、Website変更のお知らせをいただきました。 ホームページ: https://withkids-kaigai.org/ With Kidsさんは、今年で設立20周年を迎えられ、どんどん活動の幅を広げられております。 海外での子育て中の方にとって、日本語で臨床心理士の先生方に相談できる場はとても貴重で、海外在住の方のことばの発達支援に携わっている私たちにとっても、心強い存在です。 News Letter No.34 (2026年9月号)をWebsiteで閲覧可能ですので、是非ご覧ください♪ https://withkids-kaigai.org/%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc/ ことばサポートネット関連サイトのご案内 ・公式ウェブサイト https://www.kotoba-
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9月20日読了時間: 1分


日本言語聴覚士協会より 調査協力のお願い
言語聴覚士の皆様へ、日本言語聴覚士協会が行っている調査についてお知らせいたします。 現在、日本言語聴覚士協会では「言語聴覚士×学校教育 連携実態調査」を実施されています。 特別支援学校だけでなく、小・中学校などにおいても、ことば、コミュニケーション、読み書き、聴こえ、食べることなど、言語聴覚士の専門性を必要とする子どもたちがいますが、 STが学校教育にどのように関わっているのか、全国的な実態は十分に把握されていないため、今後、学校教育におけるSTの参画と連携を進めるための調査とのことです。 ・学校で勤務している方 ・外部専門家や巡回相談員として関わっている方 ・医療、福祉、行政などから学校と連携している方 ・現在は学校教育に関わっていない方 いずれの方もご回答いただけるそうです。 また、日本言語聴覚士協会や都道府県言語聴覚士会への入会・未入会は問わず言語聴覚士資格をお持ちのすべての方が対象とのことです。 ■回答期限 2026年10月25日(日) ■回答はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf
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9月19日読了時間: 2分


ことばの相談だより〜学校のことばの教室の利用が難しかったFさん(小1)のおはなし〜
はじめに 年長の秋に行われた就学時健康診断で発音の誤りを指摘され、学校のことばの教室(言語障害通級指導教室)の案内を受け取ったFさん。 ことばの教室へ通うことが難しいことから、当法人のオンライン発音練習を希望され、ことばの相談をご利用くださいました。 ご相談の内容 Fさんは当時年長さんだった女の子です。 以前から発音が幼いような印象がありましたが 、ご両親はそれもFさんの魅力の一つと捉えており、特に心配はされていなかったそうです。 しかし、就学時健康診断で発音の誤りを指摘され、学校のことばの教室の利用を勧められたことをきっかけに、ご相談くださいました。 Fさんの地域のことばの教室事情 Fさんが入学する予定の学校にはことばの教室が設置されていなかったため、車で15分ほどの距離にある学校に設置されていることばの教室を案内されました。 Fさんが通級による指導を受ける場合には基本的には火曜日3時限目の国語の時間になるとのことで、ことばの教室への送迎のためには保護者はその時間に合わせて仕事を休む必要がありました。 また、Fさん自身もことばの教室の授業とその
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9月19日読了時間: 5分


録画配信開始:「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年9月4日(金) 、言語聴覚士 室田由美子先生によるオンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」を開催いたしました。 こちらの講義動画を2026年11月24日(火)まで公開しますので、お知らせいたします。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供いたします。 詳しくはPeatixのメッセージをご確認ください。 ⭐講義を聞いて⭐ 分かりやすい資料もいただき、普段の臨床でお子さんの「食べない・食べられない」の相談を受けることがある先生方にお役立ていただけたのではないかと思います。 特に印象に残ったのは、食事には親と子の役割があり、子どもにも決定権があるということと、 「食事の強制」についての解説です。 日々のくらしの中での「一口食べてみよう」「美味しいから・・・」の一言や、「食べられるかな...」という期待の眼差しの影響について今一度見直す機会をいただきました。 一生懸命食事を用意し、生きることに直結するからこそ不安が大きくなる保護者の気持ち
一般社団法人ことばサポートネット
9月18日読了時間: 5分


口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編~開催報告と録画配信開始のお知らせ~
専門職の皆さまにお知らせいたします。 2026年8月22日(土)オンライン講座「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 本講座の録画配信の準備が整いましたので、お知らせいたします。 ※当日お申込みをいただいた方は、無料で視聴していただけます。Peatixのメッセージにてご視聴方法お送りいたしましたのでご確認ください。 ※録画配信では、個人情報保護に配慮し、研修当日に提示した患者様の音声サンプル部分や顔写真はカットして配信させていただいています。一部ご視聴になれない部分がございますので、あらかじめご了承ください。 ≪口蓋裂の構音障害 基礎編≫ 口蓋裂に関する基礎的知識(分類、発生、原因など)、手術、構音訓練開始前に確認すること、構音障害の種類について学びました。 特に異常構音については、講師が記入した評価用紙を参照しながら音声サンプルを聞き、それぞれの異常構音の特徴や検査での注意点などを具体的に知ることができました。 当日受講された方からのご感想を一部紹介いたします...
ことばサポートネット
9月17日読了時間: 5分