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乳児期~思春期まで 子どもの発達・成長の見方を学べる講座(録画配信公開中)
現在、乳幼児健診にも携われている小児科医の本田真美先生にご登壇いただきました、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」の録画を配信中です。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供しています。7月16日、Peatixのメッセージフォームよりご案内をお送りいたしましたのでご確認ください。 本講座では、1歳までの赤ちゃんの成長過程(首座り・寝返り・立つ・歩くなどの粗大運動の発達)について、多くの乳児を診てこられた医師の視点からお話しいただきました。 「できる・できない」という結果だけでなく、動作のプロセスやそれが次の発達にどう繋がるのかを学べる内容となっております。 また、幼児期・学童期・思春期における子どものつまずきや生きづらさが、実はそれ以前から始まっていたという視点や、一連の発達を踏まえた支援の重要性についても詳しく解説されています。 乳児期から思春期までの長い発達の繋がりを学べる60分間で、大変ご好評をいただいております。 子どもの育ちをサポートする立場におられる皆
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【開催報告・告知】第1回聞き取り実技講習会|次回開催予定のお知らせ
構音訓練に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 2026年8月21日(金)「【サロン会員限定】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 〜聞き取り実技講習会〜」を開催しました。 初めての聞き取り実技講習会の開催でしたが、継続開催のご要望を多数いただきましたので、同内容の講習会を2026年11月6日(金)に再度開催することとなりました。 お申し込み:Peatix( https://ksn-26-11-06.peatix.com) 【開催報告】 今回の講習会は、音作りに進む前の「聞き取り実習」のご要望を多数いただき実現しました。構音障害の方に音声資料ご提供のご協力をいただき、構音の評価、訓練計画につながるまとめ方を学びました。 講習会では、 ①音声記号が書かれた評価用紙に、構音障害の方が50単語の呼称をしている音声を聞きながら所見をご記入いただきました。 ②講師による解説動画を視聴し、答え合わせを行いながら、判断の理由、聞き取りの際に注目すべきポイント、具体的な方針の立て方や宿題の出し方についても学びました。 ③最後にもう一度音声を聞きました。 【参加者
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【開催報告】第2回「教材おしゃべり会」
専門職の皆さまにお知らせです。 8月28日、第2回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 教材の具体的な活用方法について、特に、単語教材を活用した短文をつくる練習のご紹介や、教材アプリのデモンストレーションなどを行いました。 また、音韻課題の話題では、「もっとたくさん音のある語彙のリストが欲しい」等の具体的なリクエストや、サロン会員向けイベントの案内画面のわかりづらい点についてもお知らせいただきました。 皆様のお役に立つサロンでありたいと思っておりますので、ご意見ご要望をお届けいただけましたらできるだけ改善していければと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ▼サロン会員・ことばの教材シェアリングの詳細はこちら ことばの教材シェアリング:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/lms サロン会員制度:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membership ※今年度の入会受付は9月末までの予定です、何卒よろしくお願いいたします。 こと
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【お知らせ】2026年度サロン会員・ことばの教材シェアリング会員のお申し込みは2026年9月30日まで
構音指導に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 今年度からスタートした「サロン会員」に、これまでに85名の先生方にお申し込みいただきました。多くの先生方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。 2026年度のサロン会員およびことばの教材シェアリング会員のお申し込みは、2026年9月30日(水)23:59をもって締め切りとなります。 本記事では、サロン会員の活動、お申し込み方法についてご案内します。 サロン会員の特典 ① 講座・講習会を会員価格で受講 当法人では、月2回程度、さまざまなテーマの講座・講習会を開催しており、サロン会員は対象となる講座・講習会を通常料金より1,100円引きの会員価格で受講できます。 ※2027年3月31日までに開催される講座・講習会が対象です ② 会員限定イベントへの参加 サロン会員を対象としたイベントを開催しています。 2026年度に実施した会員限定イベント ・教材おしゃべり会(無料)2回 教材の使い方や活用方法について、実際に操作しながら紹介したり、先生方のアイデアを共有しました。(開催報告:https://www
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偏食や少食に悩む親子を支援する先生方へお勧めの講座⭐明日開催
専門職の先生方へお知らせです。 明日、2026年9月4日(金)20:00~21:30、 オンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 講師は、幅広い摂食嚥下支援に携われ、ご自身のお子さんの食べなかった経験からも長年支援に取り組まれてこられた言語聴覚士の室田由美子先生です。 豊富な臨床経験に基づいた実践的なお話を伺えるのではないかととても楽しみです。 先生より、講座資料をいただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。 「小児摂食障害」とはどのような状態をいうのか、「好き嫌い」とはどう違うのか、その定義から分かりやすく資料を作成していただいています。 お子さんの摂食支援に関わり始めた先生方にもきっとお役立ていただけるのではないかと思います。 【講座内容(予定)】 ・「 食べようとしない 」の根っこには何がある? ・原因とタイプの整理・・・感覚の問題以外にも目を向ける ~無意識に食事を無理強いしていない?親子は一緒に食事をしている?~ ・対応の基本的な枠組み ・親子支援の視点か
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5 日前読了時間: 4分


【活動報告】「地域保健」WEBに5歳児発音チェックシート報告会についての記事を掲載していただきました
このたび、東京法規出版「地域保健」WEBの7月24日号に、2026年4月21日に開催した「5歳児の発音評価ガイドブック・チェックシート」完成報告会と、6月3日に開催したアンコール報告会について、記事として掲載していただきました。 「地域保健」WEB 7月24日号の記事はこちら URL:http://www.chiikihoken.net/nhttpsews/2026/07/24/15154 「地域保健」編集部の皆さまには、これまで「5歳児さんプロジェクト」の取り組みに関心を寄せていただき、2026年1月には5歳児健診に携わる保健師の皆さまへのヒアリングにもご協力いただきました。 今回の記事では、発音チェックシートとガイドブックの作成に至った背景や、4月の完成報告会でお伝えした構音障害についての解説、チェックシートを使った体験ワークなどについて、詳しくご紹介いただいています。 さらに、6月のアンコール報告会についても取り上げていただき、実際に5歳児健診でチェックシートを導入している富田林市様から伺った、現場での活用方法やご感想についても紹介されてい
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8月31日読了時間: 3分


8月追加教材「ことばの教材シェアリング」ご紹介と8/28教材おしゃべり会のお知らせ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、8月には ・50音と濁音が含まれたことば遊び歌「あいうえおむすび」 ・印刷して宿題に利用しやすい「たんごのカード」 ・高学年や成人の音読素材に使いやすい「ことわざ」 ・構音訓練の汎化の段階や、自発話のきっかけにも使える「まちがえさがし」 が追加されています。 ぜひご活用ください。 【あいうえおむすび🍙】 幼児さんから使える、簡単なことば遊びです。 拗音を除き全ての音の確認ができるので、簡単な評価としても利用可能です。 よく読むと、みんなでお出かけするお話になっています。 ここにあります。 【たんごのカード】 イラストと文字のカードが提示・印刷できるアプリです。 カード自体は特に特徴はなく、100円均一などで手に入るものに近いですが、患者様に使いたくてもなかなか買ってきてくださいとは言いづらく、かといって勤務先の予算で買ってもらうのはなかなか大変で、自分で買ってしまおうかな、、、と思
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8月27日読了時間: 4分


大阪府大阪市の方へ オンライン発音練習等の公費助成について
大阪府大阪市のにお住まいの皆様と関係者の皆様へお知らせします。 大阪市にお住まいの小学5・6年生および中学1〜3年生の児童の方が、一般社団法人ことばサポートネットのオンライン発音練習等をご利用いただく場合には、「大阪市習い事・塾代助成事業」の一環として、費用の一部助成が受けられます。 制度の詳細については、大阪市のホームページをご確認ください。 https://www.juku-osaka.com/ ※キーワード検索で「発音練習」と入力していただくと、当法人の該当ページが表示されます。 大阪市は梅田や難波など大きな繁華街のある、人口約280万人の西日本最大の都市です。 いち早く、子どものための助成制度の拡充や所得制限の撤廃に取り組んでいらっしゃる大阪市の皆様に、当法人の言語聴覚士によるオンラインサービスをお届けできることを大変ありがたく思います。 構音障害などの発音の心配事を持つお子さんへの支援にも目を向けていただき、連携した取り組みが行えることに心より感謝いたします。 発音のご心配事などで言語聴覚士を探されている方へ 当法人の構音訓練などのサー
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8月27日読了時間: 2分


ことばをはぐくむ オンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」を開催しました。
保護者の方、支援者の方にご報告です。2026年8月19日(水)10:30〜11:00(日本時間)、ことばを話し始めのお子さんとその保護者の方を対象としたオンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」を開催いたしました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
今回は、サインの中から『うれしい』と『かなしい』をご紹介しました。この2つのサインは、
今までご紹介したサインのように物の名前や動きだけではなく、気持ちを表現したり、相手の気持ちを理解するのに使用できます。
サインは表現するだけでなく、相手の意図を汲み取るために注目することも重要な役割の一つです。
もし、上手に表現できなくても、保護者や支援者が代弁して表現しても、理解してもらえた、気持ちが通じたという経験を積むことができ、コミュニケーションの土台になります。
このように『うれしい』『かなしい』は、子どもが理解しやすく、“自分で伝える”経験を積みやすいサインです。ぜひ、療育の場面やおうちの中で繰り返し使ってみてください。
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8月24日読了時間: 7分


【予告】音声障害のST臨床に関するご講演について
専門職の皆様にお知らせいたします。 お世話になっております。ことばサポートネットの埜藤です。 音声障害について臨床見学や指導を受ける機会は非常に乏しい一方、臨床現場では嗄声のある方に出会うことや、対応を求められることは多々あります。 音声障害の知識に関する講座開催のご要望を受け、昨年度、耳鼻咽喉科医で音声障害を専門とされている二藤隆春先生にご講演をいただきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 その後、言語聴覚士の立場からのお話が伺いたいとのご要望を多数いただいており、 この度、杏林大学の石毛美代子先生が、当法人の活動にご理解をくださり、 ご登壇くださることになりました。 先日、石毛先生と詳細な打ち合わせをさせていただき、 普段こども構音障害の臨床や指導等にあたる中で嗄声のあるお子さんに出会ったときに知っておくべき病気の知識やリスク、STができる対応や、評価技術(GRBAS、CAPE-V他養成校で習った時から変わらないものもあれば新しいものもあります)などについて、知識編と技術編に分けてご講義いただける予定です。...
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8月22日読了時間: 3分


【録画視聴案内】「鼻咽腔閉鎖機能」の基礎知識、評価の実技、保護者への説明まで|講座資料の一部をご紹介
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」の録画配信を開始いたしました。 ※サロン会員の方は、特典として無料で会員専用ページにて視聴していただけますのでご注意ください (https://ksn-salon-2026.peatix.com) (今回公開した動画は、2025年12月26日に開催した講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、一部ご視聴いただけない部分がございますのでご了承ください。) 公開期限:2026年10月25日(日) まで 視聴時間の目安:約90分 この録画配信では、構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から評価の実技・保護者への説明のポイントまで学ぶことができます。 また、2026年8月22日に開催する「口蓋裂の構音障害~基礎編~」「口蓋裂の構音障害~訓練編~」で学ぶ内容について、さらに理解を深めていただける動画となっております。ぜひ、あわせてご視聴く
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8月21日読了時間: 3分


【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の方にお知らせです 専門職不足や地域格差により、必要な療育を受けられない子どもたちへの支援が課題となっている中、オンラインでの支援がその課題解決の一助となる可能性が示唆されています。一方、オンラインでの療育は現時点で保険診療の対象とはならず、利用者様の負担が増えてしまうという課題もあります。 この度、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、助成制度を活用した取り組みや国内外の動向、今後の制度・支援体制について現状を知るためのトークセッションを開催することになりましたのでお知らせいたします。医療・福祉・教育・行政が連携し、地域に関係なく必要な支援を届けるための方策について考える機会になればと考えています。 本講座は後日配信を予定しておりますが、実例紹介の部分はカットさせていただく予定です。ご都合の許す方は、ぜひリアルタイムでのご参加をおすすめいたします。 タイトル: 【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜 ※本トークセッションは、日本言語聴覚士協会の後援を受け開催いたします。
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8月20日読了時間: 10分


一般社団法人ことばサポートネット
8月16日読了時間: 2分


【お子さんの育ちを支える専門職向け】8/22 構音障害 オンライン講座のご案内
口蓋裂のあるお子さんは、約500人に1人といわれています。
口蓋裂は、哺乳の時期から適切な支援が不可欠です。
乳幼児やその保護者の方をサポートする助産師や保健師、保育士等の専門職の皆さまが、口蓋裂などに関する正しい知識を持っていることは、保護者の方にとってのこの上ない安心感に繋がるのではないでしょうか。
また、構音指導に携わる先生の中には、病院の言語室に紹介されてきたお子さんやことばの教室でであったお子さんが口蓋裂で、対応に迷ったというご経験がある先生もいらっしゃるかもしれません。
一方、構音の誤りを主訴として相談に来た方が、実は粘膜下口蓋裂や先天性鼻咽腔閉鎖機能不全症であった、という話を耳にすることもあります。
機能性構音障害に携わる以上、口蓋裂の知識を避けて通ることはできません。
口蓋裂の基礎知識,医療との連携,口蓋裂術後の構音指導
について理解しておくことは、機能性構音障害の指導に携わる専門職として大切なことだと考えています。
当法人では8月22日に「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたします。
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8月15日読了時間: 7分


録画配信開始:「発音が不明瞭な児の診かた〜音韻の視点から〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2023年10月1日に開催したオンライン講座の録画配信を開始いたします。 公開期限:2026年10月12日(月)まで 音韻に関する講座は、普段から構音訓練に携わっていらっしゃる先生方を中心に大変関心が高く、多くのご要望をいただいております。 特に、「実践だけでなく、理論についてもきちんと理解したい」というお声が多く寄せられ、「発音が不明瞭な児の診かた ~音韻の視点から~」についても、もう一度視聴したいというご要望をいただいておりました。 こどもの発音の不明瞭さを理解するうえで欠かせないのが**「音韻論」**です。 「難しそう」「学生時代以来、学ぶ機会がない」という先生方も少なくないかもしれませんが、本講座では、小児臨床に必要な内容に焦点を当て、乳児期から幼児期にかけての音韻意識の発達について、豊富な研究知見を交えながら、わかりやすく解説していただいています。 理論を理解することで、日々の臨床でこどもの発音の誤りを音韻の視点から捉えられるようになり、発音やことばの発達の見え方が変わります。評価や支援の幅も広がり
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8月13日読了時間: 4分


ことばの相談だより〜「テレビ」が「テベリ」ことばの音に注目する力が発達途中のEくん(年少)のおはなし〜
はじめに 「発音が気になる」とご相談をいただくお子さんの中には、舌や口の動きだけでなく、「ことばの音に注目する力」がまだ十分に育っていないことが背景にある場合があります。 今回は、幼稚園年少のEくんのお話をご紹介します。 ご相談の内容 Eくんは、幼稚園年少の男の子です。 園の先生から「発音が赤ちゃんっぽいところがあるので、一度専門機関へ相談してみてはどうでしょう」と勧められ、お母さまは心配になり、ことばの相談をご利用くださいました。 お母さまは、「舌の動かし方に問題があるのではないか」と気にされていたそうです。 Eくんとの相談の様子 Eくんは、お母さまと一緒に画面の前で相談の開始を待っていてくれました。とても意欲的だったため、絵カードを使って物の名前を言ってもらいながら発音の様子を確認しました。また、お口の動きの真似っこにも楽しそうに取り組んでくれました。 評価の結果、「さかな」が「タカナ」、「せんせい」が「テンテイ」、「かさ」が「カタ」のように、「さしすせそ」が「たちつてと」に置き換わる発音がみられました。 これは未熟構音と呼ばれる発達の途中で
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8月8日読了時間: 4分


【開催報告と次回案内】第1回「教材おしゃべり会」と次回は8月28日(金)20時~
専門職の皆さまにお知らせです。 暑中お見舞い申し上げます。 日ごとに暑さが厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2026年7月24日、サロン会員・教材シェアリング会員限定イベントの新企画である、第1回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 本日はその開催報告と、大変ご好評をいただいたことを受け ”夏休み特別企画”としまして次回:8月28日(金)第2回「教材おしゃべり会」の募集案内をお届けします。 【開催報告】第1回「教材おしゃべり会」 〜日々の支援を支えるアイデアが、次々とあふれる時間に〜 第1回目となる今回は、ホームページから教材ページへのスムーズなアクセス方法の確認から始まり、実際に教材を画面共有しながら、皆さまと和やかな時間を過ごしました。 交流の中では、現場ですぐに活かせる具体的なアイデアが次々と飛び出しました。 この教材の使い方は、復唱を嫌がってしまうお子様へのアプローチとして非常に有効だった 発音指導だけでなく、吃音のリッカムプログラムにも応用できそう といった専門的な視点での気づきがあり、日頃から教材を使
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8月5日読了時間: 4分


【求人のご紹介】埼玉県立循環器・呼吸器病センター
求人のご紹介
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7月30日読了時間: 1分


開催報告:オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、助言役の中川信子先生、まとめ役の溝江唯先生と共に、オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座には、初めてLCSAについて学ばれた方、既にLCSAを臨床で活用されている方、また言語聴覚士や臨床心理士・公認心理士、特別支援教育に携わる教員の方々など、さまざまなお立場の専門職の方々が参加され、共に実践的な学びを深めることのできる時間となりました。 架空事例の提供者の先生には、これまでの豊富な臨床経験をもとに、お子さんの背景やLCSAの結果について丁寧に作成していただきました。意見交換参加者としてご登壇いただいた2名の先生には、それぞれ教員・STというお立場から、LCSAの結果に基づいた目標設定や、具体的な支援プログラムの立案をしていただきました。 大伴先生には、プログラム
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7月29日読了時間: 4分


開催報告:オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、進行役の中川信子先生と共に、オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座では、言語聴覚士をはじめ、特別支援教育に携わる教員や臨床心理士・公認心理士など、様々なお立場の専門職の方々にご参加いただきました。 講義の中では、それぞれの下位検査で何を測っているのか、アセスメント後にどのような支援が考えられるのか、開発者ならではの視点で丁寧にご解説いただきました。実際に検査を行う際の教示のやり方や注意点など、参加者からのご質問にも1つ1つ丁寧にお答えいただき、この検査を実施する目的や意義、活用方法等への理解が深まる講座となりました。 当日の講義の中で紹介されたご質問につきましては、講義の中でお伝えしきれなかった部分も含め、大伴先生からのご回答を記載いたしましたQ&Aシートを配
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7月29日読了時間: 6分