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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
ことばのご相談受付中です
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


冬休みにお勧めの、配信中のオンライン講座をご紹介します
冬休みは、いつもより少しだけ立ち止まって、日々の関わりやお仕事を振り返るのにぴったりな時期です。ことばサポートネットでは現在、すきま時間にご自宅からゆっくり学んでいただけるオンライン講座の録画配信を複数ご用意しています。 「まとまった一人の時間が取れない」「会場が遠方なので交通費がかさむ」「子どもの予定が読めない」など、現地開催の講座への参加が難しい方でも、ご都合のよいタイミングで視聴していただけます。途中で一時停止したり、もう一度見返したりしながら、ご自分のペースでじっくり学ぶことができるのも、録画配信ならではのメリットです。 現在録画配信中のオンライン講座をご紹介します この冬、ことばサポートネットでは、次のようなテーマの講座を録画配信でお届けしています。詳細のご確認・お申し込みは、Peatixことばサポートネットのイベントページよりお願いいたします。 ★ ことばに関わる専門職向け(言語聴覚士・ことばの教室の先生に特におすすめ) 口蓋裂のあるお子さんは、約500人に1人と言われています。学校のことばの教室に勤務される先生や、一般の医療機関、児


【開催報告】「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」をオンラインで開催しました
2025年12月26日、オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」を開催いたしました。
当日は、多くの臨床現場に携わる言語聴覚士や教育関係者の皆さまにご参加いただき、鼻咽腔閉鎖機能の評価やご本人・ご家族への説明のポイント、実技的な進め方まで丁寧に学ぶ有意義な時間となりました。


「ことばの教材シェアリング」のお知らせ
当法人では、構音訓練に必要な単語ドリル、短文ドリル、長文ドリルなどの教材は、オリジナルのものや著作権上の障壁がないものを使用しています。 (市販のドリルについては商用利用ができない場合もあり、また、著作権で保護されておりますので、写真を撮影して宿題用にお送りする等ができない場合があるため) これにより、練習中に画面共有でドリルを一緒に見ることができ、ウェブからご利用者様ご自身がドリルにアクセスできますので、宿題をお伝えする際に添付ファイル等のトラブルがございません。 また、利用者の方が外出先などで手軽に自主練習ができるよう、利用者様ご自身がスマートフォンなどからアクセスできる体制を整えています。 開業の先生方、特にオンラインでの臨床を行う先生方にとって、大量のオリジナル教材や訓練ツールをご用意することは大変な場合もあり、ST・ことばの教室の先生同士で教材のシェアができれば、、、というお声をいただいて、必要な先生方には当法人の教材をご利用いただけるシステムを作りました。 会費をご負担いただくことで、著作権違反の心配をすることなく多様な教材をご利用い


「子どもの発達を考えるSTの会」会報に当法人ご利用者様のご寄稿と、当法人の行政との連携の取り組みが掲載されました
子どもの発達を考えるSTの会の会報16号(2025年11月発行)に、ご利用者様のご寄稿「機能性構音障害があって良かったとは思わない、けど」と、当法人の行政との連携の取り組みを紹介する寄稿「”子どもST不足”でも必要な支援を届けたい」が掲載されました。 ■ ご利用者様のご寄稿では 当事者としての長年の体験 「言い換え」によって失われていく自己表現の歯痒さ オンラインカウンセリングと発音練習の具体的なプロセス 発音が改善していく中で起きた、仕事・音楽・人生の変化 が、非常に率直なことばで綴られています。 「機能性構音障害があって良かった」と美談にすることはできない。それでも、支援と出会えたことで確かに変わった“今”がある。 構音障害の支援に関わる言語聴覚士の方、発音に悩みながら「様子を見てきた」当事者・家族の方、そして「ことばで生きる」すべての人に読んでほしい、当事者の視点から描かれた、静かで力強い実践記録です。 構音障害を持つお子さんに関わる言語聴覚士にとって、構音障害を抱えたまま成人になる方のことばから学ぶことは本当にたくさんあると感じています。


オンラインことばの相談への私たちの思い
こんにちは、一般社団法人ことばサポートネットです。 私たちは、大人の方も子どもの方も、どなたでもご利用可能な「オンラインことばの相談」を無料提供※しています。 乳幼児期について 多くの自治体では、子育て支援課などにことばの相談の窓口が設置されています。 しかしながら、子どもを専門とする言語聴覚士の数は限られており、ことばの心配事が出てきた時にすぐに予約が取れるわけではない自治体もあります。 また、保護者の方の状況によっては、お仕事のスケジュール調整、兄弟も含めたお子さんの体調管理など、いろいろなハードルがある中で、心配事があっても自治体への相談へ踏み出しにくい状況にある場合もあります。 ことばの問題が、すぐに命に関わるようなことはありません。 それでも、 「発音が伝わりづらくて本人も困っていそう、治るのだろうか?」 「吃音かもしれないけれど、今日、子どもにどう対応したらいいのだろう・・・」 「言葉がなかなか出てこないけれど、家でできることはないのかな」 子育て真っ只中の保護者の方にとっては、問題は切実です。 また、実際に背景に病気が隠れている可能


動画視聴案内:『園や学校に関わるSTのための子どもと音環境のおはなし』
2025年12月12日(金)開催した「園や学校に関わるSTのための子どもと音環境のおはなし」の録画配信が開始となりました。
当日ご参加いただけなかった方、もう一度学びを深めたい方に、ぜひご視聴いただけましたら幸いです。
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