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冬休みにお勧めの、配信中のオンライン講座をご紹介します

冬休みは、いつもより少しだけ立ち止まって、日々の関わりやお仕事を振り返るのにぴったりな時期です。ことばサポートネットでは現在、すきま時間にご自宅からゆっくり学んでいただけるオンライン講座の録画配信を複数ご用意しています。


「まとまった一人の時間が取れない」「会場が遠方なので交通費がかさむ」「子どもの予定が読めない」など、現地開催の講座への参加が難しい方でも、ご都合のよいタイミングで視聴していただけます。途中で一時停止したり、もう一度見返したりしながら、ご自分のペースでじっくり学ぶことができるのも、録画配信ならではのメリットです。

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現在録画配信中のオンライン講座をご紹介します


この冬、ことばサポートネットでは、次のようなテーマの講座を録画配信でお届けしています。詳細のご確認・お申し込みは、Peatixことばサポートネットのイベントページよりお願いいたします。


★ ことばに関わる専門職向け(言語聴覚士・ことばの教室の先生に特におすすめ)


口蓋裂のあるお子さんは、約500人に1人と言われています。学校のことばの教室に勤務される先生や、一般の医療機関、児童発達支援施設等に勤める言語聴覚士にとっても、対応が求められることは珍しくありません。ことばの専門職として、知っておきたい知識を深めるため、現在口蓋裂関連の講座を2つ公開しています。


[録画配信]言語聴覚士・ことばの教室の先生が知っておきたい 口蓋裂の外科手術

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詳細・お申し込み:https://ksn-25-9-28video1.peatix.com/


<講師> 

教授 西條 英人先生

鹿児島大学 医歯学総合研究科 顎顔面機能再建学講座 口腔顎顔面外科学分野


<内容>

  • 口唇口蓋裂に関連する手術に関する知識の整理

  • 手術の時期や目的

  • 手術の実際  


<対象>

  • 言語聴覚士、ことばの教室の先生

  • 口蓋裂のお子さんに関わる 園や学校、放課後等デイサービス、児童発達支援施設、子育て支援センターなどのスタッフなど


[録画配信]言語聴覚士・ことばの教室の先生向け 口唇口蓋裂の矯正治療

詳細・お申し込み:https://ksn-25-10-26video1.peatix.com/

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<講師>

岡安 麻里先生 すみれ矯正歯科本郷 院長   

東京大学医学部附属病院口腔顎顔面外科・矯正歯科 病院診療医


<内容>

  • 乳歯列や永久歯列の完成時期や不正咬合の分類など、歯科における基本的な知識

  • 口蓋裂等の矯正治療について(幼児期、学童期から矯正治療終了まで、それぞれの時期の矯正治療の目的や治療内容など)


<対象>

  • 口蓋裂児の療育や構音訓練に携わる言語聴覚士、ことばの教室の先生など



★ 幅広い子育て支援に関わる方向け

言語聴覚士、ことばの教室の先生はもちろん、保健師、心理職の方等にも広く知っていただきたい内容です


[録画配信]小児期の吃音における初回面談の重要性

詳細・お申し込み:https://ksn-24-11-29video2.peatix.com/

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<講師>

田宮久史先生 言語聴覚士 公認心理士


<内容>

  • 吃音に関する基礎知識

  • 初回に行っている問診や評価(確認すべきこと、気を付けること)

  • 本人・保護者の方に何を伝えるのか


<対象>

吃音臨床に携わっている、またはこれから取り組む言語聴覚士、ことばの教室の先生、保健師、心理職の方など



[録画配信]園や学校に関わるSTのための子どもと音環境のおはなし

詳細・お申し込み:https://ksn-25-12-12video1.peatix.com/

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<講師>

船場ひさお先生 駿河台大学 メディア情報学部 教授


<内容>

  • 音環境に関する、音響学の側面からの基礎知識

  • 園や学校など集団の場における、子どもへの音環境の影響

  • 園や学校などの現場もしくは巡回相談で何を見るか、何ができるか


<対象>

  • お子さんに関わる言語聴覚士

  • 園や学校、放課後等デイサービス、児童発達支援施設、子育て支援センターなどでお子さんの育ちに関わる方

  • 幼稚園や保育園の園長先生など子育て支援関連施設の管理職の方



★ 保育園・幼稚園等の先生に特におすすめ

[録画配信]「特別」ではないユニバーサルデザイン保育 ~気になる子もクラス全体も伸びる 見たてと手だて~

詳細・お申し込み:https://ksn-25-11-16video1.peatix.com/

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この講座では、感覚統合、インリアルアプローチ、ペアレントトレーニングなどの理論を基盤に、「切り替えが苦手」「指示が入りにくい」「集団参加が難しい」などの困り感を抱える子どもがクラスにいる場合でも、クラス全体が伸びるための具体的な支援方法についてお話しいただきました。

先生も子どももみんなが過ごしやすくなる工夫を、ご一緒に考えてみませんか。


<講師>

藤森めぐみ先生 言語聴覚士


<内容>

  • 発達の捉え方・・・”発達障がい”と”定型発達”をクラスの中でどう捉えるか

  • 基礎理論と手だて・・・感覚統合・インリアルアプローチ・ペアレントトレーニング・”楽しい”の乗数効果など、子ども理解に役立つ理論についての解説

  • 困り感への見たてと手だて・・・クラスの中で、困り感があるお子さんがいるときにクラス全体の中でどんな対応ができるか、具体的な手だての解説

    (例:切り替えが苦手な子がいるとき、一斉指示で理解が難しい子がいるとき、集団での活動に馴染みにくい子がいるとき)



どの講座も、現場での実践に自信を持てるようになるような、明日から試してみたくなるようなヒントをぎゅっと詰め込んだ内容になっています。

冬休みのひとときに、あたたかい飲み物を片手に、ゆったりと学びの時間を過ごしていただけたらと思います。


🌼皆様からいただきました受講料の一部は、ことばの相談を受けづらい状況にある方にオンラインの無料相談を提供する活動を継続するために大切に使用させていただきます🌼


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ことばサポートネット関連サイトのご案内

・公式ウェブサイト https://www.kotoba-support-net.org/

・インスタグラム(講座案内用)https://www.instagram.com/kotoba_support_net.st/

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