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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


【活動報告】地域保健WEB主催「5歳児の発音チェックシート」アンコール報告会に登壇いたしました
2026年6月3日、東京法規出版「地域保健」編集部 主催の「5歳児の発音チェックシート」アンコール報告会に登壇いたしました。 前回4月21日に行われた「5歳児の発音チェックシート報告会」が平日の夜開催だったために、保健師の方から勤務時間中に参加したいという要望が複数あったとのことで、今回2回目の開催を企画してくださいました。 今回、当法人からは、アーカイブ配信では削除となっていた実際の患者様の音声から学ぶ時間を共有しました。また、チェックシートを実際に活用くださっている富田林市様より、現場の様子や活用状況についてご講演いただきました。 ■ 5歳児健診での導入事例~富田林市様からの報告〜 今回、実際に発音チェックシートを導入されている富田林市様より、運用状況についてご報告いただきました。 富田林市様では、5月28日の5歳児健診より導入し、全数実施を継続できているそうです。 保健師の皆さまで共有できるよう、発音チェックシート活用のためのマニュアルをA4一枚にまとめ、健診現場で活用されているとのことでした。 また、 問診場面(しりとりの項目のあたり)に


【学会発表・PR展示】第27回日本言語聴覚学会 in 広島 に参加します
2026年6月26日(金)27日(土)に広島にて第27回言語聴覚学会が開催されます。会場は広島国際会議場と中国新聞ホールです。 昨年の山形大会では当法人のPRブースにお立ち寄りいただいた先生方から講座や講習会の感想をお伺いしたり、日々の臨床のお悩みについてお話ししたりと嬉しい時間を過ごすことができました。 今年も法人のPRブースで皆さまにお会いする準備を進めております。音作り講習会等で講師を務めております髙橋路子STをはじめとするスタッフがお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください。臨床のお悩みの解決の糸口となるようなお話しもできるといいなと思っています。場所はポスター会場のお隣です。 ブースには、年齢制限や転居・ご家庭の事情などで構音訓練が必要な方を終了にせざるを得なくなってしまったような際STの先生方からお渡しいただけるようなパンフレットや、施設契約についてのパンフレット等をご用意しております。また、「知ってほしい、構音障害」という構音障害啓発のためのポスターの掲示にご協力くださる施設様向けにポスターも持参します。 発表演題のご紹


【講習会案内】サロン会員限定の聞き取り実技講習会の受付を開始します
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 2026年8月にサロン会員の皆さまに向けた「聞き取り実技講習会」の開催が決定しましたのでご案内いたします。 ※当法人が運営するサロン会員にご興味のある方は、https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membershipをご覧ください。 【サロン会員限定】聞き取り実技講習会のご案内 今回の講習会では、利用者さまの実際の音声をもとにした聞き取り実習を通して、構音の評価と訓練計画の立て方を学びます。 ■日時:2026年8月21日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年8月21日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい。 ■場所:オンライン ■当日の流れ ステップ1: 音声の聞き取り評価...


ことばの相談だより ~側音化構音で訓練中の方のYouTubeのご紹介~
当法人で練習されている方が、YouTubeで自主トレーニングの様子や練習への思いを発信してくださっています。ご本人の許可をいただきましたので、ご紹介いたします。


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜声門破裂音のぱ行編〜 を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年6月12日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜声門破裂音のぱ行編〜」をオンラインにて開催いたしました。 ◾️講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「声門破裂音のぱ行」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声オンの状態で、実際の構音訓練の様子をシミュレーションし、講師の丁寧なフィードバックを受けながら、口の動きや声の状態を確認しました。 ◾️参加者からのお声をご紹介


日本言語聴覚士学会 in 広島 にむけ予演会を行いました
日本言語聴覚士学会in広島に向けて、2026年6月4日法人内での予演会を行いました。座長は予演会当日は、東大病院の髙橋 路子言語聴覚士がつとめ、外部からは、東大病院 平野 友紀子言語聴覚士がオブザーバーとしてご参加くださいました。発表時に提示する実際の動画の切り取り場面や、わかりやすく伝える方法などについて活発な議論が行われました。厳しい意見も出ましたが、学会当日まで準備を整えていきたいと思います。
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