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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


【活動報告】「ことばすくすくライブ♪」の活動を2026年度ドコモ市民活動団体助成事業に選出いただきました
保護者の方、支援者の方にご報告です。 いつも一般社団法人ことばサポートネットの活動を温かく見守ってくださり、ありがとうございます。 この度、当法人が オンラインで行っている「ことばすくすくライブ♪」の活動について、「2026年度ドコモ市民活動団体助成事業」の助成対象団体としてご支援いただけることになりました。 ◆ 私たちが大切にしていること 私たちが開催する「ことばすくすくライブ♪」は、言語聴覚士と保育士、絵本作家がタッグを組み、歌遊びや絵本、手を使ったサインを通じて、ことばの芽生えを親子で楽しく育むオンラインイベントです。 サインによるやり取りは、ことばの代替手段にとどまらず、相手の意図を汲み取り、注目を向けるという社会的なコミュニケーション能力を育む重要な役割を担っています。 たとえサイン自体を上手に表現できなくても、保護者や支援者が意図を汲み取って代弁することで、子どもは「自分の思いが通じた」という成功体験を得ることができます。 こうした「やり取りの積み重ね」が、お子さまにとって揺るぎないコミュニケーションの土台となっていきます。 ..


録画配信開始:「オンライン吃音臨床の実際」
専門職の皆さまにお知らせです。 オンラインでの吃音臨床に興味はあるものの、実際にどう進めればいいのかわからず、一歩を踏み出せない…という言語聴覚士の方は多いのではないでしょうか。 この度、2026年3月6日に開催しご好評をいただきました講座「オンライン吃音臨床の実際」の講義録画を再配信できることになりましたのでご報告いたします。 本講座では、対面とオンラインの両方で吃音臨床を行っている言語聴覚士の坂崎弘幸先生に、実際の臨床の流れを具体的に教えていただいています。 【講義内容】 対面とオンライン、それぞれのメリット・デメリット 初回面談から訓練開始までの流れ 情報収集と評価の方法 オンラインでのリッカムプログラムの実施方法 使用している機材やツール、資料の紹介 オンラインで行う際の留意点 講師が普段使っている機材や教材、支援の進め方についてもわかりやすくご説明いただきます。また、オンラインでリッカムプログラムを行っている様子は、一部動画でもご覧いただけます。 対面かオンラインかを問わず、吃音臨床に関心のある方にとって、普段なかなか見ることのできな


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 ~『構音訓練についての質問会』編~を開催しました
構音指導に携わる先生に向けたお知らせです。 2026年10月9日(金)、オンラインにて「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 ~『構音訓練についての質問会』編~」を開催しました。 本講習会は、これまでの講習会で学んだ内容を実際の臨床で実践する中で生じた疑問を解消する場として、初めて企画したものです。 「このような反応が見られた場合、どのような声かけをしたらよいのか」「このような音になる場合、どのように訓練を進めたらよいのか」など、日々の臨床で生じるさまざまな疑問が寄せられました。 当日は、お寄せいただいた事前質問に加え、講義中のチャットでのご質問にも、髙橋講師が一つひとつ丁寧に回答してくださいました。終了時間間際までご質問が寄せられ、90分間があっという間に感じられる充実した時間となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 ≪講習会の内容≫ 「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会」シリーズは、東京大学病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、構音の位置付け法に基づいた系統的構音訓


第65回全日本特別支援教育研究連盟全国大会新潟大会
本日より、第65回全日本特別支援教育研究連盟全国大会新潟大会が開催されております。 大会主題 一人一人が輝きながら 共に支え合い 未来を創る子どもたち ~共生社会の実現に向けて、私たちはどうつながり合い、子どもたちの成長をどう支えるか~ 大会期日 令和8年10月15日(木)・16日(金) 会場 1日目 リゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館/アートホテル新潟駅前 2日目 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 明日16日は分科会が予定されており、午後の部では 11 通級による指導(言語障害通級) テーマ:言語障害通級の専門性を活かした効果的な指導と連携体制 の中で、 当法人でも一緒に実践をさせていただいている新潟県長岡市立新町小学校の高松敏之教諭が提案発表者として登壇されます。 当法人からは埜藤奈美(言語聴覚士)が参加させていただき、たくさん学ばせていただきたいと思っております。 会場に足を運ばれる方がいらっしゃいましたらお目にかかれましたら幸いです。 ことばサポートネット関連サイトのご案内 ・公式Webサイト https://www.kotob


【オンライン講座】子どもの「生きる」に応答する言語臨床 ~ことばの相談をめぐるあれこれ~
専門職の皆様へ、オンライン講座のご案内です。 「子どもをまるごと受けとめる」ということは、支援の根幹として、私たちが日々大切にしている姿勢です。 けれども、園や療育、臨床の現場で日々多くのお子さんと向き合い、保護者の方々の思いに寄り添いながら支援を続けていると、その言葉が本当に意味することについて、立ち止まって考える時間を持つことは、なかなか難しいかもしれません。 熊田先生は、長年にわたり療育、保育、母子保健や子育て支援の現場で多くのお子さんとその保護者の方々に向き合ってこられたほか、これから子どもたちの支援に携わる保育者の養成や現場の保育者のリカレント教育にも尽力されてきました。 先生の講義の魅力は、確かな理論や思想的背景を基盤としながらも、決して難しい言葉だけで語られるものではないことです。理論や思想については豊かな実践経験をもとに、私たちが日々の支援と結びつけて考えられるよう、わかりやすく丁寧にお話しくださいます。そして、実際の臨床や療育現場でのエピソードには、お子さんや保護者の方々への温かなまなざしと、「そういう見方があった


【活動報告】児童発達支援施設まつぼっくりさま職員研修にお招きいただきました
2026年10月 静岡県静岡市内児童発達支援施設まつぼっくり様にお邪魔しました。 静岡市中心部にありながら、少し歩けば近隣には、イチゴのビニールハウスや田んぼもあるような、大通りから一歩入った住宅街に溶け込んだ素敵な施設でした。 当日お子さんたちはお休みでしたが、お庭に並べられたバケツいっぱいの稲穂や、室内に飾られたたくさんの作品、手入れがいきとどき使いやすく整えられたロッカーから、先生方の丁寧な関わりの中で、お子さんお一人お一人が笑顔いっぱいで過ごしている様子が目に浮かびました。 研修は、先生方が普段気になっているお子さんの様子や、それに対する職員の皆様とのやりとりの様子を実際に動画で拝見するところから始まりました。 それを踏まえて、ことばの心配事があった場合にまず確認するポイントを一緒に整理し、 「言語発達」、「コミュニケーション・対人関係の育ち」、「スピーチ」のそれぞれの心配事を切り分ける作業や、実際の支援の実習などを行いました。 普段の丁寧な関わりの中で言語発達支援をさりげなく行っていらっしゃる部分が多々あり、どのような点で言語発達につな
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