top of page


一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


【オンライン講座開催のお知らせ】こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本
専門職の皆様へのお知らせです。 こどもの食事について、 「口周りには大きな問題がないのに、食べようとしない…」「白いものしか食べない」「あんぱん以外は食べない」「同じフライドポテトでも、ここのお店のものしか受け付けない」…など食事に関する保護者のお悩みの声を耳にすることは少なくありません。 「保護者へ偏食や少食のとらえ方、対応の具体策をどのように助言すればよいか迷う」 そのような経験はありませんか? 2026年9月4日(金)、オンライン講座 「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 今回の講座では、偏食少食を「感覚や機能面の問題」だけで捉えるのではなく、その背景にあるさまざまな要因やタイプを整理し、親子への支援の基本的な考え方について学びます。 専門職の皆さまとじっくりと学ぶ時間を一緒に過ごせたら嬉しく思います。 【タイトル】 こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本 【講師】 合同会社STリハビリ代表 室田 由美子先生 言語聴覚士、小学校教諭・特別支援学校教諭..


新規アプリ追加❤️「ことばの教材シェアリング」内、教材ゲームアプリのご紹介
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、7月にはアプリ教材 「どうぶつさがしゲーム(文字探し)」「おといくつ?(おとのかずクイズ)」「かくれた文字はなあに?」 を公開しました。 【どうぶつさがしゲーム(文字探し)】 こちらは、ターゲットの文字を文字カードまたは単語カードから探し出して、正しいカードを選ぶとどうぶつさんが出てくるゲームです。 初めの画面で、 ①一文字にするか単語にするかを選びます。(ひらがな OR ことば) ②カードの枚数を選びます。(4、8、12、16、20) ③正解の数を選びます。(1、3、5、ランダム) ④ターゲットの文字を選びます。(文字の表から選択) ①〜④の設定が終わったらゲームスタートです。 例えば、「ひらがな」「8まい」「3こ」「あ」を選択すると、以下のようなゲーム画面になります。 「あ」のカードを正しく三つ選ぶことができたら、下の画面になります。 オンラインで行うときは、保護者の方に「


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す・つ・ず編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年7月10日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す・つ・ず編〜」をオンラインにて開催いたしました。 ◾️講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「す・つ・ず」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声をオンにした状態で、実際の構音訓練場面を想定したシミュレーションを行いました。講師からは、一人ひとりの口唇や舌の動き、呼気や声の状態に合わせて具体的なフィードバックがあり、


ことばの相談だより~「様子を見ましょう」と言われていたDくん(小学5年生)のおはなし~
はじめに 発音の心配事がある時、様子や年齢によっては、自然に改善する可能性が高く「様子を見ましょう」と案内されることは多々あります。もちろん、成長とともに自然に改善する場合はたくさんありますが、十分な自然改善に至らない、ということもあります。 今回は、小学5年生のDくんのお話をご紹介します。 ご相談の内容 Dくんは、活発で明るい小学5年生の男の子です。 小学校低学年の頃、学校の先生から発音について指摘され、ことばの教室を勧められたそうです。ただ、勉強も運動もよくでき、学校生活を楽しく送っていたことや、ご家族も聞き慣れていて大きな違和感を感じていなかったこと、また「そのうち自然によくなるかもしれません」と言われたこともあり、そのまま様子を見ていらしたそうです。 高学年になると、お友達から発音について指摘されることが増え、本人も「治したい」という気持ちを持つようになり、当法人のことばの相談を利用されました。 Dくんとの練習の様子 初回のことばの相談では、「がむ」が「だむ」、「からす」が「たらす」のように、音が置き換わる発音がみられました。これは「未熟


【聴講のみ募集中】今回からLCSA事例検討会がパワーアップ!
専門職の皆様へのお知らせです。 当法人では、大伴先生のご指導のもと、LC-R・LCSAの事例検討会を行ってまいりました。 今回で通算5回目となります。 これまでご参加の皆様から、 ・大伴先生、中川先生、溝江先生からの「ここがよかった」「もっとこんな視点もある」「LCスケールならではの視点」などについてじっくり伺う時間が欲しい ・意見交換者だけでなく、参加者も含めて、もう少し議論をするような時間があるとより充実するのでは といったご意見もお寄せいただきました。 今回の事例検討会では、意見交換者として参加するのは2名で、発表時間は大幅に短縮し、その分、講師の先生方に講評等をたっぷりお願いしております。 一人目: 学校教諭として通級指導等を担当されている先生にご参加いただきます。 学校の先生ならではの視点で、学校の中でどんな支援ができるのか、ご発表くださいます。 普段学校の中に入る機会が限られるSTにとってもとても勉強になるかと思います。 二人目: STの立場から参加します。 大変恐縮ではありますが、リニューアル記念として、是非参加させていただきたいと


【開催案内】第1回「教材おしゃべり会」 会員限定無料イベントのお知らせ
日頃より「ことばサポートネットサロン」や「ことばの教材シェアリング」をご利用いただき、誠にありがとうございます。皆さまの温かいご協力により、サロンコミュニティの輪が少しずつ、着実に広がっていることを嬉しく感じています。 さて、先日アンケートを実施いたしました新企画の開催が、ついに決定いたしました! その名も、 第1回「教材おしゃべり会」です。 支援者同士だから分かり合える「教材の楽しみ」をシェアしませんか? 発音の指導は、時にお一人で準備や工夫を抱え込みがちな領域です。 「もっとこの教材を活かしたいけれど、他の先生はどうしているのかな?」 「こんなふうにカスタマイズしたら、あの子が喜んでくれた!」 そんな「教材に興味のある」の皆さまと、一週間の終わりにふっと羽を休めて、わいわい交流できる場にしたいと考えています。 【当日の内容(予定)】 教材ゲームをみんなで体験: 画面共有をしながら、実際に教材を使ったゲームを一緒に行ってみましょう。お子さんの視点に立つことで、新しい発見があるかもしれません。 活用アイデアの情報交換: 「私はこんなふうに画面
お知らせメールをご希望の方は会員登録をお願いします。
bottom of page