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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


日本言語聴覚士協会より 調査協力のお願い
言語聴覚士の皆様へ、日本言語聴覚士協会が行っている調査についてお知らせいたします。 現在、日本言語聴覚士協会では「言語聴覚士×学校教育 連携実態調査」を実施されています。 特別支援学校だけでなく、小・中学校などにおいても、ことば、コミュニケーション、読み書き、聴こえ、食べることなど、言語聴覚士の専門性を必要とする子どもたちがいますが、 STが学校教育にどのように関わっているのか、全国的な実態は十分に把握されていないため、今後、学校教育におけるSTの参画と連携を進めるための調査とのことです。 ・学校で勤務している方 ・外部専門家や巡回相談員として関わっている方 ・医療、福祉、行政などから学校と連携している方 ・現在は学校教育に関わっていない方 いずれの方もご回答いただけるそうです。 また、日本言語聴覚士協会や都道府県言語聴覚士会への入会・未入会は問わず言語聴覚士資格をお持ちのすべての方が対象とのことです。 ■回答期限 2026年10月25日(日) ■回答はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf


ことばの相談だより〜学校のことばの教室の利用が難しかったFさん(小1)のおはなし〜
はじめに 年長の秋に行われた就学時健康診断で発音の誤りを指摘され、学校のことばの教室(言語障害通級指導教室)の案内を受け取ったFさん。 ことばの教室へ通うことが難しいことから、当法人のオンライン発音練習を希望され、ことばの相談をご利用くださいました。 ご相談の内容 Fさんは当時年長さんだった女の子です。 以前から発音が幼いような印象がありましたが 、ご両親はそれもFさんの魅力の一つと捉えており、特に心配はされていなかったそうです。 しかし、就学時健康診断で発音の誤りを指摘され、学校のことばの教室の利用を勧められたことをきっかけに、ご相談くださいました。 Fさんの地域のことばの教室事情 Fさんが入学する予定の学校にはことばの教室が設置されていなかったため、車で15分ほどの距離にある学校に設置されていることばの教室を案内されました。 Fさんが通級による指導を受ける場合には基本的には火曜日3時限目の国語の時間になるとのことで、ことばの教室への送迎のためには保護者はその時間に合わせて仕事を休む必要がありました。 また、Fさん自身もことばの教室の授業とその


録画配信開始:「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年9月4日(金) 、言語聴覚士 室田由美子先生によるオンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」を開催いたしました。 こちらの講義動画を2026年11月24日(火)まで公開しますので、お知らせいたします。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供いたします。 詳しくはPeatixのメッセージをご確認ください。 ⭐講義を聞いて⭐ 分かりやすい資料もいただき、普段の臨床でお子さんの「食べない・食べられない」の相談を受けることがある先生方にお役立ていただけたのではないかと思います。 特に印象に残ったのは、食事には親と子の役割があり、子どもにも決定権があるということと、 「食事の強制」についての解説です。 日々のくらしの中での「一口食べてみよう」「美味しいから・・・」の一言や、「食べられるかな...」という期待の眼差しの影響について今一度見直す機会をいただきました。 一生懸命食事を用意し、生きることに直結するからこそ不安が大きくなる保護者の気持ち


口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編~開催報告と録画配信開始のお知らせ~
専門職の皆さまにお知らせいたします。 2026年8月22日(土)オンライン講座「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 本講座の録画配信の準備が整いましたので、お知らせいたします。 ※当日お申込みをいただいた方は、無料で視聴していただけます。Peatixのメッセージにてご視聴方法お送りいたしましたのでご確認ください。 ※録画配信では、個人情報保護に配慮し、研修当日に提示した患者様の音声サンプル部分や顔写真はカットして配信させていただいています。一部ご視聴になれない部分がございますので、あらかじめご了承ください。 ≪口蓋裂の構音障害 基礎編≫ 口蓋裂に関する基礎的知識(分類、発生、原因など)、手術、構音訓練開始前に確認すること、構音障害の種類について学びました。 特に異常構音については、講師が記入した評価用紙を参照しながら音声サンプルを聞き、それぞれの異常構音の特徴や検査での注意点などを具体的に知ることができました。 当日受講された方からのご感想を一部紹介いたします...


【受付開始】「5歳児の発音チェックシート完成報告&実習会」|2026年11月
5歳児の発音に関わる専門職の方に向けたお知らせです。 5歳児健診で「発音の明瞭さ」を確認するにあたり、評価方法のお問合せを多数いただいたことを受け、当法人では「5歳児発音チェックシート」と「5歳児発音評価ガイドブック」の作成に取り組んでまいりました。 2026年3月に完成したこれらのツールについて、この度、報告と使用方法を解説するオンラインイベントを開催することになりましたので、お知らせいたします。 【5歳児の発音チェックシート完成報告&実習会】 ■内容: チェックシート・ガイドブックの内容紹介 5歳児の発音に関する簡単な解説(異常構音等の解説や音源提示を含む) チェックシートの使用方法の説明と実習 ■日時:2026年11月27日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年11月27日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■解説担当者:埜藤奈美(言語聴覚士/一般社団法人ことばサポートネット代表) ■参加費: 3,300円(


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜す(さ行の導入)編〜を開催しました
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年9月11日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す(さ行の導入)編〜」をオンラインにて開催いたしました。 「さ行」の指導は、臨床現場でも出会うことが多いテーマの一つです。 今回はそのベースとなる「す」の音作りに焦点を当て、音の誘導方法を具体的に学びました。 当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 最近はとくにことばの教室の先生方のご参加が増えています。口コミで講習会を知ったというお声も多く頂戴し、当法人の活動を広めていただいていることに職員一同心より感謝しております。 ≪講習会の内容≫ 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回は、「す」を中心としたさ行の音について「力を抜いた舌」と「やさしい風」で誘導する方法を取り上げ
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