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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


【受付開始】音作り実技講習会『般化に向けて〜短文・本読み・会話編〜』
構音指導に携わる先生に向けたお知らせです。 当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年12月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【12月のご案内 般化に向けて~短文・本読み・会話編~】 今回の講習会では、短文・本読み・会話の中で「キケギゲ・サ行・ザ行・チ」などをターゲット音として練習しながら、指導の解説とともにモデルの見せ方や声のかけ方などの実技を中心に学びます。 ■日時:2026年12月11日(金) 20:00〜21:30 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年12月11日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:4,400円 (サロン会員は1,100円割引) ※チケットが2種類あります。実習または聴講


【お知らせ】「5歳児の発音チェックシート」が絵本になりました!
こんにちは。一般社団法人ことばサポートネットです。 このたび、『5歳児の発音チェックシート』をもとにした、子どものための発音チェック絵本『かきくけこっぷちゃん』を制作しました。 Amazonより紙書籍・電子書籍としてご購入いただけます。 今回は、この絵本が生まれたきっかけと、完成した絵本についてご紹介します。 「絵本にしたらどうですか?」から始まった絵本づくり 『かきくけこっぷちゃん』が生まれるきっかけとなったのは、東京法規出版「地域保健」主催の「5歳児の発音チェックシート アンコール報告会」の後に行った意見交換でした。 その意見交換の場で、 「5歳児発音チェックシートを絵本にしたらどうか」 というアイデアをいただきました。 これまで作成してきた『5歳児の発音チェックシート』は、5歳児健診などで子どもの発音を確認するためのものですが、復唱以外の選択肢もあると良いとの意見をいただき、絵本づくりが始まりました。 絵を見ながら楽しく、5歳ごろの発音の育ちを確認することにもつながる絵本を目指して、絵本屋だっこさんの協力を得て制作を進めていきました。...


構音指導に携わる先生方のお悩み解決に「構音訓練についての質問会」10/9オンライン開催
2026/10/9(金)開催のオンラインイベント「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 構音訓練についての質問会」のご案内です。
評価~訓練プログラムの立て方、音の作り方、具体的な臨床場面でのお悩みまで。ご参加の皆さまからのご質問に、「口蓋裂の構音障害」や「音作り実技講習会」の講師としておなじみの髙橋路子言語聴覚士が応じます。
日々の臨床における疑問を解消する機会として、ぜひご活用ください。
【内容】
・音の誘導方法や評価のポイント
・保護者説明や家庭練習の工夫に関する相談
・音作り実技講習会で取り上げていない音に関する質問
など
ご参加の皆さまからの事前質問や、当日お時間の許す範囲でお受けするご質問にお答えしていきます。


【お知らせ】『5歳児構音相談員(仮称)』について
一般社団法人ことばサポートネットでは、5年間にわたって「子どもの構音障害」の啓蒙活動に取り組んできました。 「構音(こうおん)」とは、ことばの「音」を作ることを指し、発音や滑舌とほとんど同じ意味です。 「構音障害」とは、何らかの原因で正しい構音が難しい状態で、 原因としては聴覚障害や脳梗塞、口腔がん、口蓋裂などの病気がありますが、特に原因のない構音障害(機能性構音障害と呼ばれます)もあります。 子どもにももちろん脳梗塞などが原因の構音障害(運動障害性構音障害と呼ばれます)は起こりますが、健診担当者や園の先生などがよく会うのは、原因が明らかではない「機能性構音障害」と口蓋裂等の先天性疾患を原因とする「器質性構音障害」です。 病気や怪我などが明らかになっている場合にはすでに医療機関等につながっていることがほどんとなのですが、 原因のない場合や病気が隠れているような場合には健診担当の保健師・心理職・医師、地域の歯科医師、普段通っている園の先生が頼りになります。 他の発達面には何も心配事がないからこそ、「様子を見ましょう」と見過ごされてしまい、成長してか


【教材のご紹介】「まるばつゲーム(三目並べ)」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「まるばつゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 「まるばつゲーム(三目並べ)」は、○と×のコマを交互に置き、先に3つ並べた方が勝ちというゲームです。 盤面は四種類から選ぶことができます。 お子さんが⚪︎、大人が×のように役割を決め、順に置いていきます。⚪︎が先行です。 先に三つ、たて、よこ、斜めのいずれかに揃えた方が勝ちです。 鉛筆マークから盤面の編集もできるので、お子さんに合わせて工夫して遊んでいただければと思います。 説明動画はこちら 【まるばつゲーム(三目並べ)の説明動画】 ご利用いただける方 こちらのアプリは、当法人で発音練習を利用されている方の他、「ことばの教材シェアリング会員」または「サロン会員」の専門職の方にご利用いただけます。 実際にご使用いただき、ご感想やご


【教材のご紹介】「カルタゲーム」アプリ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「カルタゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 カルタゲームについて 「カルタ」は、読み上げられたことばを聞いて、対応する絵や文字のカードを探して取る、親しみやすい遊びです。 カルタゲームを立ち上げると、まず、枚数を選ぶことができます。4枚から遊べるので、少し文字を覚え始めたお子さんにも利用できます。 枚数を選んだら、使いたい文字を選びます。行の塊で選ぶことも、一つずつ選ぶこともできます。文字を選んだら、右端のゲーム開始ボタンを押します。 ゲームを開始したら右端にある読み札を大人が読み上げます。 お子さんは、初めの文字が書かれているカードを探して指さします。 オンラインの場合は、どのカードを指差しているか、数字で伝えることもできます。 選んだカードをアップして、あっていたら一緒
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