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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
ことばのご相談受付中です
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


【お申し込み受付開始】オンライン吃音臨床の実際
2026年3月6日、オンライン講座「オンライン吃音臨床の実際」を開催します。参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。
オンラインでの吃音臨床について興味はあるけれど、実際どのように行えば良いのかわからず実施に踏み切れない…という言語聴覚士の方は多いのではないでしょうか。
今回は、実際に対面とオンライン両方の形式で吃音臨床を実施している言語聴覚士の視点から、オンラインでの吃音臨床の実際や、オンラインでのリッカムプログラムの実施について、また、オンラインと対面での違いや、オンラインで行う場合の留意点についても、実際の臨床現場でのご経験をふまえて詳しくお話ししていただきます。
主な内容
・オンラインでの吃音臨床の流れや実際のプログラムについて
・オンラインでのリッカムプログラムの実施について
・吃音臨床についての最新の知見
・オンラインで吃音臨床を実施する場合の留意点について
・オンラインでの吃音臨床に必要な機材について
・保護者支援の内容 など


ことばサポートネットの言語聴覚士のこと vol.2
ことばサポートネットのメンバーを紹介するインタビューシリーズです。 今回は、ことばすくすくライブを担当している、副島言語聴覚士にインタビューしました。 副島栄美 言語聴覚士 担当:ことばすくすくライブ 《経歴》 修士(言語聴覚学) マカトンサインワークショップ基礎1・基礎2修了 リッカムプログラム臨床研修会 修了 Q1:言語聴覚士を志したきっかけは何ですか? 中学生のころから、人と向き合い、その人に合わせた個別のサポートができる仕事に魅力を感じていました。いくつか候補があった中で、国家資格として専門的な知識と技術を身につけ、責任をもって支援できる点にも強く惹かれ言語聴覚士を目指しました。大学受験で言語聴覚学科を選んだ当時は、言語聴覚士は国家資格にはなっておらず、両親は心配していましたが、現在は言語聴覚士を選んで良かったと思います。 Q2:これまでどんな領域・機関で支援をされてきましたか? 20代のころは急性期の大学病院で産まれたばかりの赤ちゃんから高齢者までの脳腫瘍や癌などのリハビリ、高次機能障害、音声障害、嚥下障害


【録画視聴案内】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害〜鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技〜
2025年12月26日(金)、当法人の理事である髙橋路子言語聴覚士によるオンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」を開催いたしました。
当日は全国から多数の言語聴覚士、教員、支援関係者の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
本講座の録画配信が本日より開始となります。当日ご参加いただけなかった方、もう一度学びを深めたい方にぜひご視聴いただければと思います。


ことばをはぐくむ オンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『いく』『くる』」募集開始のお知らせ
2026年2月18日(水)10:30〜11:00(日本時間)、ことばを話し始めのお子さんとその保護者の方を対象としたオンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『いく』『くる』」を開催いたします。参加費は無料です。
ことばの育ちに心配事がある方や、ことばの発達がゆっくりなお子さんも安心してご参加ください。
施設単位でもご利用も可能です。
参加者が多数いらっしゃる場合には、「お子さんの呼び名」の欄には施設名をご入力いただいても差し支えございません。
ことばすくすくライブは、言語聴覚士と保育士とがそれぞれの得意分野からアイディアを持ち寄って、発達段階に合わせたおすすめの遊びや関わりをご紹介し、みんなで一緒に参加できる楽しイベントです。手で表現するサインには、発話を促したり表現するという役割以外にも、概念を理解したりコミュニケーションの楽しさを感じたり、社会性をはぐくむ効果もあります。


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜す(さ行の導入)編〜を開催しました
2026年1月9日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す(さ行の導入)編〜」をオンラインにて開催いたしました。
機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。
今回は、「す」を中心としたさ行の音について「力を抜いた舌」と「やさしい風」で誘導する方法を取り上げました。
実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声オンの状態で、実際の構音訓練の様子をシミュレーション。講師の丁寧なフィードバックを受けながら、口の動きや風、声の状態を確認しました。


【増席のお知らせ】LCスケールの実施と指導・支援の実際(2026年1月31日)
2026/1/3110:00開催予定のLCスケールの実施と指導・支援の実際 につきまして、多数の参加お申し込みありがとうございます。
先週満席となり、多数の増席のご要望をお寄せいただき増席が可能となりましたので、お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしております。
※入れ違いで満席となりました際はご了承ください。
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