

【教材のご紹介】「まるばつゲーム(三目並べ)」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「まるばつゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 「まるばつゲーム(三目並べ)」は、○と×のコマを交互に置き、先に3つ並べた方が勝ちというゲームです。 盤面は四種類から選ぶことができます。 お子さんが⚪︎、大人が×のように役割を決め、順に置いていきます。⚪︎が先行です。 先に三つ、たて、よこ、斜めのいずれかに揃えた方が勝ちです。 鉛筆マークから盤面の編集もできるので、お子さんに合わせて工夫して遊んでいただければと思います。 説明動画はこちら 【まるばつゲーム(三目並べ)の説明動画】 ご利用いただける方 こちらのアプリは、当法人で発音練習を利用されている方の他、「ことばの教材シェアリング会員」または「サロン会員」の専門職の方にご利用いただけます。 実際にご使用いただき、ご感想やご
9月27日


【教材のご紹介】「カルタゲーム」アプリ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「カルタゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 カルタゲームについて 「カルタ」は、読み上げられたことばを聞いて、対応する絵や文字のカードを探して取る、親しみやすい遊びです。 カルタゲームを立ち上げると、まず、枚数を選ぶことができます。4枚から遊べるので、少し文字を覚え始めたお子さんにも利用できます。 枚数を選んだら、使いたい文字を選びます。行の塊で選ぶことも、一つずつ選ぶこともできます。文字を選んだら、右端のゲーム開始ボタンを押します。 ゲームを開始したら右端にある読み札を大人が読み上げます。 お子さんは、初めの文字が書かれているカードを探して指さします。 オンラインの場合は、どのカードを指差しているか、数字で伝えることもできます。 選んだカードをアップして、あっていたら一緒
9月26日


【教材のご紹介】「すごろくゲーム」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「すごろくゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 すごろくゲームについて 「すごろく」は、サイコロを振って出た目の数だけコマを進め、ゴールを目指す、親しみやすい遊びです。 今回作成したアプリでは、オンライン上で画面共有して、すごろくゲームを楽しみながら、ことばや構音の練習、自発話などにつなげられるようにしました。 マスの進め方は、「サイコロ」だけでなく、「じゃんけん」、「動物選び」「数字当て」など、様々なバリエーションがあり、お子さんに合わせてご利用ください。 また、すごろくの盤面を編集することができるため、お子さんの目標に合わせて、オリジナルのすごろくを作ることができます。 例えば盤面に「?」を入れておくと、そのマスに止まったときに質問をするなど、自然なやりとりの中で質問応答
9月25日


【教材のご紹介】単語・短文のリスト表示アプリ「ことば表示アプリ」のご利用方法について
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 9月に追加された「ことば表示アプリ」の利用方法についてご案内します。 【ことば表示アプリ】 ※説明動画はこちら 【主な特徴】 ・ターゲット音を設定して、練習する単語や短文を表示させたり、リストを作成させたりするアプリです。 ・練習したい音を選択してリスト表示をしたり、相手の方のわかりやすさに合わせて一つずつ表示したりという使い分けができます。 ・レベル選択で、ターゲットオンの位置を、語頭(レベル1)・語尾(レベル2)・語中(レベル3)から選ぶことができます。 ・除外したい音を選ぶこともできます。 例えば、「さ」の練習をしているが 「か」のつく単語が入っていない方が良いような場合には、 「さかな」 など、「か」がつく語を除外して表示することができます。 ・ターゲット音に色をつけてわかりやすく表示する、今やっている単語がわかりやすいように強調枠をつける、終わったところに二重丸をつける、など、モチベーションを保ちやすい
9月10日


【開催報告】第2回「教材おしゃべり会」
専門職の皆さまにお知らせです。 8月28日、第2回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 教材の具体的な活用方法について、特に、単語教材を活用した短文をつくる練習のご紹介や、教材アプリのデモンストレーションなどを行いました。 また、音韻課題の話題では、「もっとたくさん音のある語彙のリストが欲しい」等の具体的なリクエストや、サロン会員向けイベントの案内画面のわかりづらい点についてもお知らせいただきました。 皆様のお役に立つサロンでありたいと思っておりますので、ご意見ご要望をお届けいただけましたらできるだけ改善していければと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ▼サロン会員・ことばの教材シェアリングの詳細はこちら ことばの教材シェアリング:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/lms サロン会員制度:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membership ※今年度の入会受付は9月末までの予定です、何卒よろしくお願いいたします。 こと
9月7日


8月追加教材「ことばの教材シェアリング」ご紹介と8/28教材おしゃべり会のお知らせ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、8月には ・50音と濁音が含まれたことば遊び歌「あいうえおむすび」 ・印刷して宿題に利用しやすい「たんごのカード」 ・高学年や成人の音読素材に使いやすい「ことわざ」 ・構音訓練の汎化の段階や、自発話のきっかけにも使える「まちがえさがし」 が追加されています。 ぜひご活用ください。 【あいうえおむすび🍙】 幼児さんから使える、簡単なことば遊びです。 拗音を除き全ての音の確認ができるので、簡単な評価としても利用可能です。 よく読むと、みんなでお出かけするお話になっています。 ここにあります。 【たんごのカード】 イラストと文字のカードが提示・印刷できるアプリです。 カード自体は特に特徴はなく、100円均一などで手に入るものに近いですが、患者様に使いたくてもなかなか買ってきてくださいとは言いづらく、かといって勤務先の予算で買ってもらうのはなかなか大変で、自分で買ってしまおうかな、、、と思
8月27日


【開催報告と次回案内】第1回「教材おしゃべり会」と次回は8月28日(金)20時~
専門職の皆さまにお知らせです。 暑中お見舞い申し上げます。 日ごとに暑さが厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2026年7月24日、サロン会員・教材シェアリング会員限定イベントの新企画である、第1回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 本日はその開催報告と、大変ご好評をいただいたことを受け ”夏休み特別企画”としまして次回:8月28日(金)第2回「教材おしゃべり会」の募集案内をお届けします。 【開催報告】第1回「教材おしゃべり会」 〜日々の支援を支えるアイデアが、次々とあふれる時間に〜 第1回目となる今回は、ホームページから教材ページへのスムーズなアクセス方法の確認から始まり、実際に教材を画面共有しながら、皆さまと和やかな時間を過ごしました。 交流の中では、現場ですぐに活かせる具体的なアイデアが次々と飛び出しました。 この教材の使い方は、復唱を嫌がってしまうお子様へのアプローチとして非常に有効だった 発音指導だけでなく、吃音のリッカムプログラムにも応用できそう といった専門的な視点での気づきがあり、日頃から教材を使
8月5日


新規アプリ追加❤️「ことばの教材シェアリング」内、教材ゲームアプリのご紹介
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、7月にはアプリ教材 「どうぶつさがしゲーム(文字探し)」「おといくつ?(おとのかずクイズ)」「かくれた文字はなあに?」 を公開しました。 【どうぶつさがしゲーム(文字探し)】 こちらは、ターゲットの文字を文字カードまたは単語カードから探し出して、正しいカードを選ぶとどうぶつさんが出てくるゲームです。 初めの画面で、 ①一文字にするか単語にするかを選びます。(ひらがな OR ことば) ②カードの枚数を選びます。(4、8、12、16、20) ③正解の数を選びます。(1、3、5、ランダム) ④ターゲットの文字を選びます。(文字の表から選択) ①〜④の設定が終わったらゲームスタートです。 例えば、「ひらがな」「8まい」「3こ」「あ」を選択すると、以下のようなゲーム画面になります。 「あ」のカードを正しく三つ選ぶことができたら、下の画面になります。 オンラインで行うときは、保護者の方に「
7月17日


「ことばの教材シェアリング」内、教材ゲームアプリのご感想を実際に使用しているSTの方にいただきました♪
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、6月にはアプリ教材〇✕ゲームを公開しました。 今回は、児童発達支援事業所で実際にご利用いただいている言語聴覚士さんから感想をいただきましたので、ご紹介します。 ~児童発達支援事業所の言語聴覚士さんより~ 私は児童発達支援事業所で勤務しています。 発達支援と並行して構音訓練を行うことがありますが、お子さんの特性もあり、単調になりがちな反復練習に苦戦することが少なくありません。 「まだやるの?」 「もう終わりにしたい」 と言われてしまうこともあり、教材を工夫したいと思いながらも、日々の支援に追われて十分な準備時間を確保できないのが悩みでした。 そんな中、お子さんたちにも大好評で活躍しているのがことばの教材シェアリングの〇✕ゲームです。 お子さんがゲームを楽しみながら自然に単語を呼称してくれますし、「アイテムの確認」と称すると復唱にもスムーズに応じてくれます。 反復練習が「練習」ではなく「
7月7日



