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「ことばの教材シェアリング」内、教材ゲームアプリのご感想を実際に使用しているSTの方にいただきました♪


専門職の皆さまにお知らせいたします。


当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。

新しい教材を順次追加しており、6月にはアプリ教材〇✕ゲームを公開しました。

今回は、児童発達支援事業所で実際にご利用いただいている言語聴覚士さんから感想をいただきましたので、ご紹介します。


~児童発達支援事業所の言語聴覚士さんより~


私は児童発達支援事業所で勤務しています。

発達支援と並行して構音訓練を行うことがありますが、お子さんの特性もあり、単調になりがちな反復練習に苦戦することが少なくありません。


「まだやるの?」

「もう終わりにしたい」


と言われてしまうこともあり、教材を工夫したいと思いながらも、日々の支援に追われて十分な準備時間を確保できないのが悩みでした。


そんな中、お子さんたちにも大好評で活躍しているのがことばの教材シェアリングの〇✕ゲームです。




お子さんがゲームを楽しみながら自然に単語を呼称してくれますし、「アイテムの確認」と称すると復唱にもスムーズに応じてくれます。

反復練習が「練習」ではなく「遊び」として成立する点が、とても魅力だと感じています。




もうひとつの魅力は、盤面の色やテキストを自由にカスタマイズできることです。

下の画像は「き」を練習中のお子さんにむけてテキストを編集したものです。

一人ひとりに合わせた教材を短時間で作れるのも便利なポイントです。



また、紙のゲームでは「やっぱりここにしたい」と途中で変更を希望し、やり取りが長引いてしまうことがありますが、アプリでは一度決めたら変更ができません。

そのため、衝動性の強いお子さんに対して「よく考えてから決める」経験を積む機会にもなると感じました。



さらに、支援者側で勝敗を調整できるのもありがたい機能です。

最後はお子さんが勝って終われるようにすると達成感を持って活動を終えられます。

その日にゲームで扱った単語を「勝ちアイテム」として宿題にすると、「勝ったからこれやる!」と前向きに持ち帰ってくれることもあり、家庭での練習にもつなげやすいと感じています。



構音訓練だけでなく、ルール理解や順番を待つ練習など、さまざまな場面で活用できるアプリです。 ゲーム性を取り入れながら構音練習を進めたい場面や、教材準備の負担を減らしたい先生方に、とても活用しやすいサービスだと思います。



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これからも、専門職の先生方が使いやすく、取り組まれる方が少しでも楽しく、効果的な言語療法の補助となるような教材開発を行なっていきます。


ゲームアプリとして、他に、「動物探しゲーム(文字探し)」が7月6日より公開となっています。

是非ご利用ください♪


▼教材の構成や詳細な利用ガイドについては、こちらをご覧ください。

ことばの教材シェアリング©️は、「ことばの教材シェアリング会員」または「サロン会員」の専門職の方のためのサービスです。

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