

ことばをはぐくむ オンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」を開催しました。
保護者の方、支援者の方にご報告です。2026年8月19日(水)10:30〜11:00(日本時間)、ことばを話し始めのお子さんとその保護者の方を対象としたオンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」を開催いたしました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
今回は、サインの中から『うれしい』と『かなしい』をご紹介しました。この2つのサインは、
今までご紹介したサインのように物の名前や動きだけではなく、気持ちを表現したり、相手の気持ちを理解するのに使用できます。
サインは表現するだけでなく、相手の意図を汲み取るために注目することも重要な役割の一つです。
もし、上手に表現できなくても、保護者や支援者が代弁して表現しても、理解してもらえた、気持ちが通じたという経験を積むことができ、コミュニケーションの土台になります。
このように『うれしい』『かなしい』は、子どもが理解しやすく、“自分で伝える”経験を積みやすいサインです。ぜひ、療育の場面やおうちの中で繰り返し使ってみてください。
ことばサポートネット
8月24日





















