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日本LD学会 会報誌への寄稿しました
2026年6月、一般社団法人 日本LD学会 会報誌第137号 『〈連続講座〉第2回 こどもまんなか社会と学習支援』 に「構音障害があるお子さんのための取り組みの紹介」を当法人言語聴覚士埜藤奈美が寄稿いたしました。LD学会の皆様にこどもの構音障害についてご関心をお寄せいただき、ご依頼頂きましたことに心より感謝申し上げます。 多くのお子さんは小学校入学くらいまでにほとんどの構音(発音)が可能になります。 ただ、中には、就学時健診時や入学後に構音障害が明らかになる事もあり、専門的な構音指導技術を持つ言語障害通級指導教室担当教員や言語聴覚士(ST)による適切な介入で改善しますので、必要に応じた支援が推奨されます。 とはいえ、さまざまな理由で専門職等に繋がらない場合もあるのが現状です。 そんな中、“ こどもまんなか社会” の実現のために当法人が行なっている、オンライン言語療法の技術を活用して学校の先生方と ST が連携した取組として ・専門的な構音訓練が行われている通級指導教室との連携 ~新潟県の A さん~ ・通級指導教室には通えるが構音訓
ことばサポートネット
7月2日読了時間: 2分


『発音指導を行う先生のための個別相談』のご感想をいただきました
「発音指導を行う先生のための個別相談」をご利用いただいた先生方のご感想
当法人では、様々な現場でお子さんの発音指導に携わっておられる先生方のための個別相談を実施しております。
一人職場などで先輩と相談しながら構音訓練を実施することが難しい場合や、小学校の言語通級指導教室「ことばの教室」の先生方からたいへんご好評をいただいております。実際にご利用いただいた方からのご感想を一部ご紹介いたします。
ksnpre2022
3月3日読了時間: 3分


【2026.2活動報告】小学校の言語通級指導教室(ことばの教室)訪問
2026年2月、大田区教育委員会にご依頼いただき、 医療専門相談として小学校への訪問を行いました。 ことばの教室の授業に同席し、未熟構音、側音化構音のあるお子さんの現在の達成度を確認した後、安定の難しかった音の誘導や次に進む段階について実際の手技をみていただきました。授業後にはケース会議も行い、注意すべき点等を確認しました。 医療・福祉・教育の垣根なく、当法人の言語聴覚士がいろいろな場面に関わらせていただけることをありがたく思います。 これからも、学校等の教育機関の先生方と連携をとりながら、お子さんの健やかな育ちに関わらせていただけるよう研鑽してまいります
ksnpre2022
2月27日読了時間: 1分


日本小児診療多職種学会での5歳児健診シンポジウムと学校連携の発表
2026/2/7、8日、日本小児診療多職種学会が行われました。 医師、歯科医師、保健師、看護師、リハ職など色々な立場の方のご発表に大変勉強になりました。 2/7 15:20からは子ども家庭庁の中村先生による5歳児健診の取り組みに関するご講演と山形県の5歳児健診の取り組みに関するシンポジウムがありました。 当法人にもお問い合わせをお寄せ頂いている、子ども家庭庁より示されてる問診票の「はっきりした発音で話ができますか」について具体的な判断基準の作成に取り組んでいることを踏まえて、どのような方法を取れば発音について言語聴覚士の支援が必要なお子さんの見落としにつながるかについてご質問をさせて頂きました。 山形で健診を担当されている医師の橋本先生からは、構音吃音の重要性の認識や言語聴覚士の必要性は感じているものの専門職不足があるとのことでした。 また作業療法士として5歳児検診に関わられている加勢先生とお子さんのためにできることについて意見交換をさせて頂きました。 2/8 教育等のセッションでは、新潟県の学校で行っていることばの教室の先生と言語聴覚士との取り
一般社団法人ことばサポートネット
2月8日読了時間: 2分


「ことばの教材シェアリング」のお知らせ
当法人では、構音訓練に必要な単語ドリル、短文ドリル、長文ドリルなどの教材は、オリジナルのものや著作権上の障壁がないものを使用しています。 (市販のドリルについては商用利用ができない場合もあり、また、著作権で保護されておりますので、写真を撮影して宿題用にお送りする等ができない場合があるため) これにより、練習中に画面共有でドリルを一緒に見ることができ、ウェブからご利用者様ご自身がドリルにアクセスできますので、宿題をお伝えする際に添付ファイル等のトラブルがございません。 また、利用者の方が外出先などで手軽に自主練習ができるよう、利用者様ご自身がスマートフォンなどからアクセスできる体制を整えています。 開業の先生方、特にオンラインでの臨床を行う先生方にとって、大量のオリジナル教材や訓練ツールをご用意することは大変な場合もあり、ST・ことばの教室の先生同士で教材のシェアができれば、、、というお声をいただいて、必要な先生方には当法人の教材をご利用いただけるシステムを作りました。 会費をご負担いただくことで、著作権違反の心配をすることなく多様な教材をご利用い
ksnpre2022
2025年12月28日読了時間: 3分


5歳児健診などに利用できる発音チェックシートの作成のためのご寄付を頂きありがとうございました
5歳児健診などに利用できる発音チェックシートの作成にむけ、クラウドファンディングを実施いたしました。700名近い方にサイトをご覧いただき、92名の方にご支援を賜り、2025/11/23 230%で成立となりました。 ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。 たくさんの方に関心や応援のおことばをお寄せいただき、必要性を感じてくださる方がたくさんいらっしゃることに、身が引き締まる思いです。 現在試案がほぼ完成し、保健師など、健診に実際に関わっている方々にヒアリングご協力のお願いを行いながら、改善を重ねているところです。 役立つものを作成できるよう、いただきましたご寄付を大切に活用させていただきます。 クラウドファンディングでウェブサイトへのクリニック名等の掲載をご選択いただきました皆様を、以下にご紹介させていただきます。 心より御礼申し上げます。 制作物の送付、講座の開催をご選択いただきました皆様へのリターン準備につきましても、順次進めてまいります。 何卒よろしくお願いいたします。 お名前・クリニック名等 ご紹介文等 さとこデンタルクリニ
ksnpre2022
2025年11月25日読了時間: 2分


第51回全日本教育工学研究協議会全国大会での研究発表 「ことばの教室」の教育DX:対面での構音指導を充実させるオンライン支援のあり方 第2報
2025年11月14日(金)~15日(土)、第51回全日本教育工学研究協議会全国大会 茨城つくば大会が茨城県つくば国際会議場にて開催されます。 明日の研究発表においては、当法人も研究協力をしております、ことばの教室での教育DXに関し、新潟県新町小学校 高松敏之先生による発表が行われる予定です。 ご来場予定の皆様、是非お立ち寄りいただけましたら幸いです。 現在、学校現場ではICT活用が盛んになってきています。 ことばの教室で行われる授業では、例えば、「ラ行が言えない」を改善するために細かい舌の動きなどの練習が必要な場合もあります。 国語や算数の授業であれば、多くの保護者にとって自らが経験したことでもあるので、学校から出された宿題について戸惑うことは少なく、また、教材も豊富でとても分かりやすい解説がついていることもあります。 一方、ことばの教室での指導は、保護者が経験したことがあることの方が少なく、宿題を正しく行うためには保護者の理解が不可欠になります。 しかしながら、特に自校通級のお子さんなどでは、保護者が同席することが難しい場合も多々あるのが現状
ksnpre2022
2025年11月14日読了時間: 3分