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日本LD学会 会報誌への寄稿しました

 2026年6月、一般社団法人 日本LD学会 会報誌第137号 『〈連続講座〉第2回 こどもまんなか社会と学習支援』 に「構音障害があるお子さんのための取り組みの紹介」を当法人言語聴覚士埜藤奈美が寄稿いたしました。LD学会の皆様にこどもの構音障害についてご関心をお寄せいただき、ご依頼頂きましたことに心より感謝申し上げます。


 多くのお子さんは小学校入学くらいまでにほとんどの構音(発音)が可能になります。

 ただ、中には、就学時健診時や入学後に構音障害が明らかになる事もあり、専門的な構音指導技術を持つ言語障害通級指導教室担当教員や言語聴覚士(ST)による適切な介入で改善しますので、必要に応じた支援が推奨されます。 

 とはいえ、さまざまな理由で専門職等に繋がらない場合もあるのが現状です。


 そんな中、“ こどもまんなか社会” の実現のために当法人が行なっている、オンライン言語療法の技術を活用して学校の先生方と ST が連携した取組として

 ・専門的な構音訓練が行われている通級指導教室との連携 ~新潟県の A さん~

 ・通級指導教室には通えるが構音訓練が難しい場合の連携 ~北海道の B さん~

 ・通級指導教室の利用が難しいお子さんの場合の連携 ~埼玉県の C さん~

 の3人のお子さんを例に挙げて報告をしました。


 ぜひご覧いただけましたら幸いです。


>日本LD学会 会報誌はこちらから



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