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偏食や少食に悩む親子を支援する先生方へお勧めの講座⭐明日開催
専門職の先生方へお知らせです。 明日、2026年9月4日(金)20:00~21:30、 オンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 講師は、幅広い摂食嚥下支援に携われ、ご自身のお子さんの食べなかった経験からも長年支援に取り組まれてこられた言語聴覚士の室田由美子先生です。 豊富な臨床経験に基づいた実践的なお話を伺えるのではないかととても楽しみです。 先生より、講座資料をいただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。 「小児摂食障害」とはどのような状態をいうのか、「好き嫌い」とはどう違うのか、その定義から分かりやすく資料を作成していただいています。 お子さんの摂食支援に関わり始めた先生方にもきっとお役立ていただけるのではないかと思います。 【講座内容(予定)】 ・「 食べようとしない 」の根っこには何がある? ・原因とタイプの整理・・・感覚の問題以外にも目を向ける ~無意識に食事を無理強いしていない?親子は一緒に食事をしている?~ ・対応の基本的な枠組み ・親子支援の視点か
一般社団法人ことばサポートネット
9月3日読了時間: 4分


大阪府大阪市の方へ オンライン発音練習等の公費助成について
大阪府大阪市のにお住まいの皆様と関係者の皆様へお知らせします。 大阪市にお住まいの小学5・6年生および中学1〜3年生の児童の方が、一般社団法人ことばサポートネットのオンライン発音練習等をご利用いただく場合には、「大阪市習い事・塾代助成事業」の一環として、費用の一部助成が受けられます。 制度の詳細については、大阪市のホームページをご確認ください。 https://www.juku-osaka.com/ ※キーワード検索で「発音練習」と入力していただくと、当法人の該当ページが表示されます。 大阪市は梅田や難波など大きな繁華街のある、人口約280万人の西日本最大の都市です。 いち早く、子どものための助成制度の拡充や所得制限の撤廃に取り組んでいらっしゃる大阪市の皆様に、当法人の言語聴覚士によるオンラインサービスをお届けできることを大変ありがたく思います。 構音障害などの発音の心配事を持つお子さんへの支援にも目を向けていただき、連携した取り組みが行えることに心より感謝いたします。 発音のご心配事などで言語聴覚士を探されている方へ 当法人の構音訓練などのサー
ことばサポートネット
8月27日読了時間: 2分


千葉県南房総市の方へ オンライン発音練習等の公費助成について
千葉県南房総市のにお住まいの皆様と関係者の皆様へお知らせします。 南房総市にお住まいの小学5・6年生および中学1〜3年生の児童の方が、一般社団法人ことばサポートネットのオンライン発音練習等をご利用いただく場合には、「学校外教育サービス利用助成事業」の一環として、費用の一部助成が受けられます。 制度の詳細については、南房総市のホームページをご確認ください。 https://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000007632.html ※当法人は参画事業者リスト(通信教育)に掲載されています 南房総市は千葉県の南部に位置する、自然豊かで観光産業も盛んな素敵な地域です。 お住まいの方からは、子育て支援等が充実しのびのびと子どもが暮らせる場所、ただ、専門的な言語療法を受けられる場所には限りがあると伺いました。 当法人の言語聴覚士によるオンラインサービスが、南房総市の方のお役に立てたら、大変ありがたく思います。 子どもを大切にした取り組みが多数行われている南房総市の皆様に構音障害などの発音の心配事を持つお子さんへの支援にも目を向
ことばサポートネット
6月30日読了時間: 2分


録画配信公開:「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜
オンライン講座「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援 ~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~」の録画配信の準備が整いました。多くの文献や論文を参考にした内容で、根拠と併せて支援に必要な対応を学ぶことができました。後半では、言語聴覚士の目線で、構音訓練の際に有効なアプローチなどについてもお話していただきました。お申込み受付中ですので、是非ご利用ください。
ことばサポートネット
6月9日読了時間: 4分


開催報告:「達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」☆現在録画配信準備中☆
5月24日(日)、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生にご登壇いただき、「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」を開催しました。
ご講義では、発達性協調運動症(DCD)とはどういう状態をいうのか、DSM-ⅤやICD-10、質問紙などを用いた解説を丁寧にお話してくだいました。
そして、学齢期のお子さんの支援では特に大切にしたい、「できない」体験から生じる二次障害(参加意欲・自己肯定感の低下、社会参加への影響)を防ぐための支援者の関わり方についても学びました。
多くの文献や論文を網羅した非常に貴重な資料をいただくこともでき、とても充実した1時間半となりました。学ぶ事が多く、何度か見直して勉強したいと思います。ただいま、録画配信に向けて準備を進めていますので、しばらくお待ちください。
ことばサポートネット
5月30日読了時間: 4分


ことばの相談だより~発音と向き合ってこられたCさん(成人)のおはなし~
ことばの相談では、成人の方からの相談もお受けしています。
今回ご紹介するのは、舞台俳優や講師として忙しく活動していらっしゃるCさんです。
ことばサポートネット
5月23日読了時間: 4分


ことばの相談だより〜海外で生活するBちゃんのお話〜
海外での子育てでは、言語や文化の違いからくるお悩みやご不安が出てくる場合もあります。今回は、ご家族のお仕事の関係で海外で生活するBちゃん(7歳)のお話です。
ことばサポートネット
4月25日読了時間: 3分


ことばの相談だより〜妹のお名前を呼びたいのに伝わらないAちゃんのお話〜
今回は、妹さんの誕生をきっかけに「伝えたいのに伝わらない」経験をしたMちゃん(5歳)のケースをご紹介します。
ksnpre2022
3月23日読了時間: 3分


ことばサポートネットの「オンライン発音練習」について
こんにちは、一般社団法人ことばサポートネットです。 私たちは、言語聴覚士による非営利団体として、 ⚪︎「いきしちに」がうまく言えない(側音化構音) ⚪︎「いただきます」が「いかがきます」に近い音のように聞こえる(口蓋化構音) ⚪︎「こんにちは」が「とんにちは」になる など、発音・滑舌の心配事を持つ方の相談先が不足している現状に対し、 どなたでも、専門性の高い言語聴覚士に相談できる受け皿づくりを行なっています。 ご相談いただいた場合には、言語聴覚士による発音の検査を行なった上で、 地域の発音練習ができる施設をご紹介していますが、 発音の練習が専門的にできる施設が限られているため、 ご希望に応じて当法人にてオンラインでの発音練習を引き受けています。 当法人では、発音練習(構音訓練)に特化したオンライン言語療法を提供しており、 担当する言語聴覚士は、発音練習(構音訓練)に関する知識・技術の試験をクリアした、 専門性の高いスタッフです。 また、東京大学医学部附属病院 髙橋路子言語聴覚士/口唇裂・口蓋裂認定師による技術監修のもと言語療法を行なっております。
ksnpre2022
3月4日読了時間: 3分


『発音指導を行う先生のための個別相談』のご感想をいただきました
「発音指導を行う先生のための個別相談」をご利用いただいた先生方のご感想
当法人では、様々な現場でお子さんの発音指導に携わっておられる先生方のための個別相談を実施しております。
一人職場などで先輩と相談しながら構音訓練を実施することが難しい場合や、小学校の言語通級指導教室「ことばの教室」の先生方からたいへんご好評をいただいております。実際にご利用いただいた方からのご感想を一部ご紹介いたします。
ksnpre2022
3月3日読了時間: 3分