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日本小児診療多職種学会での5歳児健診シンポジウムと学校連携の発表

2026/2/7、8日、日本小児診療多職種学会が行われました。

医師、歯科医師、保健師、看護師、リハ職など色々な立場の方のご発表に大変勉強になりました。



2/7 15:20からは子ども家庭庁の中村先生による5歳児健診の取り組みに関するご講演と山形県の5歳児健診の取り組みに関するシンポジウムがありました。

当法人にもお問い合わせをお寄せ頂いている、子ども家庭庁より示されてる問診票の「はっきりした発音で話ができますか」について具体的な判断基準の作成に取り組んでいることを踏まえて、どのような方法を取れば発音について言語聴覚士の支援が必要なお子さんの見落としにつながるかについてご質問をさせて頂きました。

山形で健診を担当されている医師の橋本先生からは、構音吃音の重要性の認識や言語聴覚士の必要性は感じているものの専門職不足があるとのことでした。

また作業療法士として5歳児検診に関わられている加勢先生とお子さんのためにできることについて意見交換をさせて頂きました。


2/8 教育等のセッションでは、新潟県の学校で行っていることばの教室の先生と言語聴覚士との取り組みについて発表して参りました。ST、教員以外の先生方にも関心をお寄せ頂き、感謝申し上げます。




引き続き、色々なお立場の先生方のお力をお借りしながら、活動を進めていければと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。




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