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【受付開始】構音指導の具体的な手技を学ぶ「音作り実技講習会」~か行・が行編~
構音指導に携わる先生に向けたお知らせです 当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年11月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【11月のご案内 ~か行・が行編~】 今回の講習会では、か行が行を取り上げます。 モデルの示し方から声掛けの仕方まで、実習形式で具体的に学びます。 ※過去に開催した同タイトルの講習会と類似の内容です ■日時:2026年11月13日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年11月13日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:3,300円 (サロン会員は1,100円割引) ※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みくだ
ことばサポートネット
2 日前読了時間: 3分


【予告】音声障害のST臨床に関するご講演について
専門職の皆様にお知らせいたします。 お世話になっております。ことばサポートネットの埜藤です。 音声障害について臨床見学や指導を受ける機会は非常に乏しい一方、臨床現場では嗄声のある方に出会うことや、対応を求められることは多々あります。 音声障害の知識に関する講座開催のご要望を受け、昨年度、耳鼻咽喉科医で音声障害を専門とされている二藤隆春先生にご講演をいただきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 その後、言語聴覚士の立場からのお話が伺いたいとのご要望を多数いただいており、 この度、杏林大学の石毛美代子先生が、当法人の活動にご理解をくださり、 ご登壇くださることになりました。 先日、石毛先生と詳細な打ち合わせをさせていただき、 普段こども構音障害の臨床や指導等にあたる中で嗄声のあるお子さんに出会ったときに知っておくべき病気の知識やリスク、STができる対応や、評価技術(GRBAS、CAPE-V他養成校で習った時から変わらないものもあれば新しいものもあります)などについて、知識編と技術編に分けてご講義いただける予定です。...
ことばサポートネット
8月22日読了時間: 3分


【録画視聴案内】「鼻咽腔閉鎖機能」の基礎知識、評価の実技、保護者への説明まで|講座資料の一部をご紹介
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」の録画配信を開始いたしました。 ※サロン会員の方は、特典として無料で会員専用ページにて視聴していただけますのでご注意ください (https://ksn-salon-2026.peatix.com) (今回公開した動画は、2025年12月26日に開催した講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、一部ご視聴いただけない部分がございますのでご了承ください。) 公開期限:2026年10月25日(日) まで 視聴時間の目安:約90分 この録画配信では、構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から評価の実技・保護者への説明のポイントまで学ぶことができます。 また、2026年8月22日に開催する「口蓋裂の構音障害~基礎編~」「口蓋裂の構音障害~訓練編~」で学ぶ内容について、さらに理解を深めていただける動画となっております。ぜひ、あわせてご視聴く
ことばサポートネット
8月21日読了時間: 3分


【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の方にお知らせです 専門職不足や地域格差により、必要な療育を受けられない子どもたちへの支援が課題となっている中、オンラインでの支援がその課題解決の一助となる可能性が示唆されています。一方、オンラインでの療育は現時点で保険診療の対象とはならず、利用者様の負担が増えてしまうという課題もあります。 この度、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、助成制度を活用した取り組みや国内外の動向、今後の制度・支援体制について現状を知るためのトークセッションを開催することになりましたのでお知らせいたします。医療・福祉・教育・行政が連携し、地域に関係なく必要な支援を届けるための方策について考える機会になればと考えています。 本講座は後日配信を予定しておりますが、実例紹介の部分はカットさせていただく予定です。ご都合の許す方は、ぜひリアルタイムでのご参加をおすすめいたします。 タイトル: 【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜 ※本トークセッションは、日本言語聴覚士協会の後援を受け開催いたします。
ことばサポートネット
8月20日読了時間: 10分


【お子さんの育ちを支える専門職向け】8/22 構音障害 オンライン講座のご案内
口蓋裂のあるお子さんは、約500人に1人といわれています。
口蓋裂は、哺乳の時期から適切な支援が不可欠です。
乳幼児やその保護者の方をサポートする助産師や保健師、保育士等の専門職の皆さまが、口蓋裂などに関する正しい知識を持っていることは、保護者の方にとってのこの上ない安心感に繋がるのではないでしょうか。
また、構音指導に携わる先生の中には、病院の言語室に紹介されてきたお子さんやことばの教室でであったお子さんが口蓋裂で、対応に迷ったというご経験がある先生もいらっしゃるかもしれません。
一方、構音の誤りを主訴として相談に来た方が、実は粘膜下口蓋裂や先天性鼻咽腔閉鎖機能不全症であった、という話を耳にすることもあります。
機能性構音障害に携わる以上、口蓋裂の知識を避けて通ることはできません。
口蓋裂の基礎知識,医療との連携,口蓋裂術後の構音指導
について理解しておくことは、機能性構音障害の指導に携わる専門職として大切なことだと考えています。
当法人では8月22日に「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたします。
一般社団法人ことばサポートネット
8月15日読了時間: 7分


録画配信開始:「発音が不明瞭な児の診かた〜音韻の視点から〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2023年10月1日に開催したオンライン講座の録画配信を開始いたします。 公開期限:2026年10月12日(月)まで 音韻に関する講座は、普段から構音訓練に携わっていらっしゃる先生方を中心に大変関心が高く、多くのご要望をいただいております。 特に、「実践だけでなく、理論についてもきちんと理解したい」というお声が多く寄せられ、「発音が不明瞭な児の診かた ~音韻の視点から~」についても、もう一度視聴したいというご要望をいただいておりました。 こどもの発音の不明瞭さを理解するうえで欠かせないのが**「音韻論」**です。 「難しそう」「学生時代以来、学ぶ機会がない」という先生方も少なくないかもしれませんが、本講座では、小児臨床に必要な内容に焦点を当て、乳児期から幼児期にかけての音韻意識の発達について、豊富な研究知見を交えながら、わかりやすく解説していただいています。 理論を理解することで、日々の臨床でこどもの発音の誤りを音韻の視点から捉えられるようになり、発音やことばの発達の見え方が変わります。評価や支援の幅も広がり
一般社団法人ことばサポートネット
8月13日読了時間: 4分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜声門破裂音のぱ行編〜 を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年6月12日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜声門破裂音のぱ行編〜」をオンラインにて開催いたしました。 ◾️講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「声門破裂音のぱ行」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声オンの状態で、実際の構音訓練の様子をシミュレーションし、講師の丁寧なフィードバックを受けながら、口の動きや声の状態を確認しました。 ◾️参加者からのお声をご紹介
ことばサポートネット
6月19日読了時間: 3分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜口蓋化構音・声門破裂音の「な・た・だ」編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っています。
2026年5月15日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜な・た・だ編〜」をオンラインにて開催いたしました。
ことばサポートネット
5月20日読了時間: 4分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜鼻音腔構音や側音化構音の母音(い、う、え)編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年4月10日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜鼻咽腔構音や側音化構音の母音(い、う、え)編〜」をオンラインにて開催いたしまし た。 ■講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた 構音指導の具体的な方法を学ぶ シリーズです。毎回 テーマとなる音 を設定し、 実技を交え ながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「鼻咽腔構音や側音化構音の母音(い、う、え)」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声オンの状態で、実際の構音訓練の様子をシミュレーションし、講師の丁寧なフィードバックを受けながら
ksnpre2022
4月14日読了時間: 4分


【講習会案内】音作り実技講習会 2026年6月の受付を開始します
2026/6/12(金)音作り実技講習会の開催が決まりましたのでお知らせいたします。
今回の講習会では、声門破裂音がある場合の、ぱ行の作り方を学びます。
音作り実技講習会とは...
この講習会は、モデルの見せ方、声のかけ方など、実技を中心とした講習会です。
生徒役の方とご一緒に講師が音作りから模擬訓練を進めていきます。
生徒役以外の方も是非お声を出せる環境でのご参加をお勧めします。
【講習会情報】
■日時:2026年6月12日(金) 20:00〜21:00
■場所:オンライン
■講師:髙橋路子
東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科
言語聴覚士 日本口蓋裂学会認定師
■参加費:3,300円
※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みください。
お申し込みは、Peatixにて受け付けています。
ksnpre2022
4月3日読了時間: 3分


5歳児発音チェックシートとガイドブックが完成しました
このたび、『5歳児の発音チェックシート』と『5歳児の発音評価ガイドブック』が完成しました。 作成にあたり、アンケートにご協力いただきました皆様、クラウドファンディングや個人的なご寄付で資金面を助けてくださった皆様、インタビュー等でご意見をお寄せくださった皆様、学会等でご助言をくださった皆さま、本当にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。 この2つのツールは、5歳児健診を担当する方々が対象のお子さんの発音の評価をする際に役立つ指針となることを目指して作成されました。また、保育関係の方々や保護者の方々が日頃お子さんの発音について気になっていることがある場合に、5歳からどのような対応をとるのが安心かを知るための手がかりとしてもお使いいただけます。 子どもの発音の発達過程はさまざまです。そこで、健診時に「年齢相応の発音かどうかの判断に迷う」、あるいは、日々の生活の中で「同じ年齢の子どもと比べて少し気になる」「どのように見守ればよいのか分からない」といった場面が出てくることもあるかと思います。そのような時に本ツールを手に取り、活用していただけれ
ksnpre2022
3月31日読了時間: 6分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜か行・が行編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っています。
2026年3月13日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜か行・が行編〜」をオンラインにて開催いたしました。
ksnpre2022
3月17日読了時間: 3分


【公開中】鼻咽腔閉鎖機能不全に関する動画配信のご案内
【公開中】鼻咽腔閉鎖機能不全に関する動画配信のご案内
鼻咽腔閉鎖機能不全(VPC)や口蓋裂の支援に携わる中で、こんな想いはございませんか?
・鼻咽腔閉鎖機能の評価のポイントを再確認し、確かな技術を身に着けたい
・保護者により分かりやすく、安心につながる説明ができるようになりたい
・手術の知識を深め、支援の質をさらに高めたい
今回ご紹介する
・『言語聴覚士・ことばの教室の先生が知っておきたい口蓋裂の外科手術』
・『機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技』
の動画配信 は、そんな現場の悩みに応える内容です。
ksnpre2022
3月10日読了時間: 5分


【講習会案内】音作り実技講習会 2026年4月の受付を開始します
2026/4/10(金)音作り実技講習会の開催が決まりましたのでお知らせいたします。
今回の講習会では、側音化構音・鼻咽腔構音がある場合の母音(い,う,え)の作り方を学びます。
音作り実技講習会とは...
この講習会は、モデルの見せ方、声のかけ方など、実技を中心とした講習会です。
生徒役の方とご一緒に講師が音作りから模擬訓練を進めていきます。
生徒役以外の方も是非お声を出せる環境でのご参加をお勧めします。
【講習会情報】
■日時:2026年4月10日(金) 20:00〜21:00
■場所:オンライン
■講師:髙橋路子
東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科
言語聴覚士 日本口蓋裂学会認定師
■参加費:3,300円
※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みください。
お申し込みは、Peatixにて受け付けています。
ksnpre2022
2月25日読了時間: 4分


日本小児診療多職種学会での5歳児健診シンポジウムと学校連携の発表
2026/2/7、8日、日本小児診療多職種学会が行われました。 医師、歯科医師、保健師、看護師、リハ職など色々な立場の方のご発表に大変勉強になりました。 2/7 15:20からは子ども家庭庁の中村先生による5歳児健診の取り組みに関するご講演と山形県の5歳児健診の取り組みに関するシンポジウムがありました。 当法人にもお問い合わせをお寄せ頂いている、子ども家庭庁より示されてる問診票の「はっきりした発音で話ができますか」について具体的な判断基準の作成に取り組んでいることを踏まえて、どのような方法を取れば発音について言語聴覚士の支援が必要なお子さんの見落としにつながるかについてご質問をさせて頂きました。 山形で健診を担当されている医師の橋本先生からは、構音吃音の重要性の認識や言語聴覚士の必要性は感じているものの専門職不足があるとのことでした。 また作業療法士として5歳児検診に関わられている加勢先生とお子さんのためにできることについて意見交換をさせて頂きました。 2/8 教育等のセッションでは、新潟県の学校で行っていることばの教室の先生と言語聴覚士との取り
一般社団法人ことばサポートネット
2月8日読了時間: 2分


【活動報告】5歳児健診に携わる保健師さんへのインタビュー
2026年1月、自治体で5歳児健診に携わっておられる保健師の方2名、および地域保健編集部の皆様のご協力のもと、現在作成を進めている「5歳児の発音評価の手引き」と「発音チェックリスト」についてインタビューを行いました。
ksnpre2022
1月19日読了時間: 3分


【録画視聴案内】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害〜鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技〜
2025年12月26日(金)、当法人の理事である髙橋路子言語聴覚士によるオンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」を開催いたしました。
当日は全国から多数の言語聴覚士、教員、支援関係者の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
本講座の録画配信が本日より開始となります。当日ご参加いただけなかった方、もう一度学びを深めたい方にぜひご視聴いただければと思います。
ksnpre2022
1月14日読了時間: 4分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜す(さ行の導入)編〜を開催しました
2026年1月9日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す(さ行の導入)編〜」をオンラインにて開催いたしました。
機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。
今回は、「す」を中心としたさ行の音について「力を抜いた舌」と「やさしい風」で誘導する方法を取り上げました。
実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声オンの状態で、実際の構音訓練の様子をシミュレーション。講師の丁寧なフィードバックを受けながら、口の動きや風、声の状態を確認しました。
ksnpre2022
1月13日読了時間: 4分


【開催報告】「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」をオンラインで開催しました
2025年12月26日、オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」を開催いたしました。
当日は、多くの臨床現場に携わる言語聴覚士や教育関係者の皆さまにご参加いただき、鼻咽腔閉鎖機能の評価やご本人・ご家族への説明のポイント、実技的な進め方まで丁寧に学ぶ有意義な時間となりました。
ksnpre2022
2025年12月29日読了時間: 3分


「ことばの教材シェアリング」のお知らせ
当法人では、構音訓練に必要な単語ドリル、短文ドリル、長文ドリルなどの教材は、オリジナルのものや著作権上の障壁がないものを使用しています。 (市販のドリルについては商用利用ができない場合もあり、また、著作権で保護されておりますので、写真を撮影して宿題用にお送りする等ができない場合があるため) これにより、練習中に画面共有でドリルを一緒に見ることができ、ウェブからご利用者様ご自身がドリルにアクセスできますので、宿題をお伝えする際に添付ファイル等のトラブルがございません。 また、利用者の方が外出先などで手軽に自主練習ができるよう、利用者様ご自身がスマートフォンなどからアクセスできる体制を整えています。 開業の先生方、特にオンラインでの臨床を行う先生方にとって、大量のオリジナル教材や訓練ツールをご用意することは大変な場合もあり、ST・ことばの教室の先生同士で教材のシェアができれば、、、というお声をいただいて、必要な先生方には当法人の教材をご利用いただけるシステムを作りました。 会費をご負担いただくことで、著作権違反の心配をすることなく多様な教材をご利用い
ksnpre2022
2025年12月28日読了時間: 3分