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【録画視聴案内】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害〜鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技〜

2025年12月26日(金)、当法人の理事である髙橋路子言語聴覚士によるオンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」を開催いたしました。


当日は全国から多数の言語聴覚士、教員、支援関係者の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。


本講座の録画配信が本日より開始となります。当日ご参加いただけなかった方、もう一度学びを深めたい方にぜひご視聴いただければと思います。


※この講習会は2025/12/26に開催した同タイトルのオンライン講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、一部ご視聴いただけない部分がございますのでご了承ください。


※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回動画を無料提供いたします。当日のチケット内にご案内がございますのでご確認ください。



【参加者の声より(一部抜粋)】

  • 「鼻咽腔閉鎖機能不全について、評価や説明ポイントを学ぶことができました。訓練をするという考えでいましたが、器質的な問題がある場合に訓練による鼻咽腔閉鎖機能の改善は考えにくいというのが気付きでした。今回の動画ではアシスタントの方とやりとりの様子を再現していただき、教示の仕方を知ることができました。」 ー言語聴覚士


  • 「ことばの教室の研修会では、鼻咽腔閉鎖機能のような一つのテーマについてだけを研修する時間がとれません。書籍で読んでもイメージしにくい面もあり、講義を聴いてイメージすることができました。」 ーことばの教室(通級指導教室)の先生


  • 「実際の鼻息鏡の当て方や立ち位置、声かけやイラストを書きながら説明するなど、具体的で、大変役立つことばかりでした。」 ー言語聴覚士


  • 子どもとのやりとりのデモンストレーション動画もあり、イメージしやすく、わかりやすかったです。」 ーことばの教室(通級指導教室)の先生


  • 「親御さんに視覚的に分かるように説明する重要性がわかりました。咽頭弁形成術は就学後と手術時期が遅い地域の現状は、非常に問題であると改めて思いました。」 ー言語聴覚士


今回の講座では、専門的な内容を理論と実践の両面から分かりやすく解説し、日々の臨床に活かせる学びをご提供いたしました。日々の臨床に取り組まれる中で、あらためて「評価の視点」や「保護者への伝え方」を見直す機会としてお役立ていただけたのではないかと存じます。

また、「鼻息鏡を用いた観察」など、実際の現場での応用につながる具体的な学びとなっていれば幸いです。


【講座の主な内容】

  • 鼻咽腔閉鎖機能の知識の理解

  • 評価方法の具体的な手順と注意点

  • ご本人やご家族に分かりやすく説明するためのポイント

  • 実際の臨床場面での評価・記録・説明の実演

  • 質疑応答


【講師紹介】

髙橋 路子(たかはし みちこ)

一般社団法人ことばサポートネット

東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科

言語聴覚士 口唇裂・口蓋裂認定師



【録画配信情報】



この講座では、構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から評価・保護者への説明のポイントまで学ぶことができます。

是非この機会をご利用ください。


🌼🌼🌼皆様からいただきました参加費の一部は、ことばの相談を受けづらい状況にある方にオンラインの無料相談を提供する活動を継続するために大切に使用させていただきます🌼🌼


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