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日本言語聴覚士協会より 調査協力のお願い
言語聴覚士の皆様へ、日本言語聴覚士協会が行っている調査についてお知らせいたします。 現在、日本言語聴覚士協会では「言語聴覚士×学校教育 連携実態調査」を実施されています。 特別支援学校だけでなく、小・中学校などにおいても、ことば、コミュニケーション、読み書き、聴こえ、食べることなど、言語聴覚士の専門性を必要とする子どもたちがいますが、 STが学校教育にどのように関わっているのか、全国的な実態は十分に把握されていないため、今後、学校教育におけるSTの参画と連携を進めるための調査とのことです。 ・学校で勤務している方 ・外部専門家や巡回相談員として関わっている方 ・医療、福祉、行政などから学校と連携している方 ・現在は学校教育に関わっていない方 いずれの方もご回答いただけるそうです。 また、日本言語聴覚士協会や都道府県言語聴覚士会への入会・未入会は問わず言語聴覚士資格をお持ちのすべての方が対象とのことです。 ■回答期限 2026年10月25日(日) ■回答はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf
ことばサポートネット
2 日前読了時間: 2分


【教材のご紹介】単語・短文のリスト表示アプリ「ことば表示アプリ」のご利用方法について
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 9月に追加された「ことば表示アプリ」の利用方法についてご案内します。 【ことば表示アプリ】 ※説明動画はこちら 【主な特徴】 ・ターゲット音を設定して、練習する単語や短文を表示させたり、リストを作成させたりするアプリです。 ・練習したい音を選択してリスト表示をしたり、相手の方のわかりやすさに合わせて一つずつ表示したりという使い分けができます。 ・レベル選択で、ターゲットオンの位置を、語頭(レベル1)・語尾(レベル2)・語中(レベル3)から選ぶことができます。 ・除外したい音を選ぶこともできます。 例えば、「さ」の練習をしているが 「か」のつく単語が入っていない方が良いような場合には、 「さかな」 など、「か」がつく語を除外して表示することができます。 ・ターゲット音に色をつけてわかりやすく表示する、今やっている単語がわかりやすいように強調枠をつける、終わったところに二重丸をつける、など、モチベーションを保ちやすい
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9月10日読了時間: 2分


【開催報告】第2回「教材おしゃべり会」
専門職の皆さまにお知らせです。 8月28日、第2回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 教材の具体的な活用方法について、特に、単語教材を活用した短文をつくる練習のご紹介や、教材アプリのデモンストレーションなどを行いました。 また、音韻課題の話題では、「もっとたくさん音のある語彙のリストが欲しい」等の具体的なリクエストや、サロン会員向けイベントの案内画面のわかりづらい点についてもお知らせいただきました。 皆様のお役に立つサロンでありたいと思っておりますので、ご意見ご要望をお届けいただけましたらできるだけ改善していければと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ▼サロン会員・ことばの教材シェアリングの詳細はこちら ことばの教材シェアリング:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/lms サロン会員制度:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membership ※今年度の入会受付は9月末までの予定です、何卒よろしくお願いいたします。 こと
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9月7日読了時間: 1分


【お知らせ】2026年度サロン会員・ことばの教材シェアリング会員のお申し込みは2026年9月30日まで
構音指導に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 今年度からスタートした「サロン会員」に、これまでに85名の先生方にお申し込みいただきました。多くの先生方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。 2026年度のサロン会員およびことばの教材シェアリング会員のお申し込みは、2026年9月30日(水)23:59をもって締め切りとなります。 本記事では、サロン会員の活動、お申し込み方法についてご案内します。 サロン会員の特典 ① 講座・講習会を会員価格で受講 当法人では、月2回程度、さまざまなテーマの講座・講習会を開催しており、サロン会員は対象となる講座・講習会を通常料金より1,100円引きの会員価格で受講できます。 ※2027年3月31日までに開催される講座・講習会が対象です ② 会員限定イベントへの参加 サロン会員を対象としたイベントを開催しています。 2026年度に実施した会員限定イベント ・教材おしゃべり会(無料)2回 教材の使い方や活用方法について、実際に操作しながら紹介したり、先生方のアイデアを共有しました。(開催報告:https://www
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9月7日読了時間: 2分


8月追加教材「ことばの教材シェアリング」ご紹介と8/28教材おしゃべり会のお知らせ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、8月には ・50音と濁音が含まれたことば遊び歌「あいうえおむすび」 ・印刷して宿題に利用しやすい「たんごのカード」 ・高学年や成人の音読素材に使いやすい「ことわざ」 ・構音訓練の汎化の段階や、自発話のきっかけにも使える「まちがえさがし」 が追加されています。 ぜひご活用ください。 【あいうえおむすび🍙】 幼児さんから使える、簡単なことば遊びです。 拗音を除き全ての音の確認ができるので、簡単な評価としても利用可能です。 よく読むと、みんなでお出かけするお話になっています。 ここにあります。 【たんごのカード】 イラストと文字のカードが提示・印刷できるアプリです。 カード自体は特に特徴はなく、100円均一などで手に入るものに近いですが、患者様に使いたくてもなかなか買ってきてくださいとは言いづらく、かといって勤務先の予算で買ってもらうのはなかなか大変で、自分で買ってしまおうかな、、、と思
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8月27日読了時間: 4分


【予告】音声障害のST臨床に関するご講演について
専門職の皆様にお知らせいたします。 お世話になっております。ことばサポートネットの埜藤です。 音声障害について臨床見学や指導を受ける機会は非常に乏しい一方、臨床現場では嗄声のある方に出会うことや、対応を求められることは多々あります。 音声障害の知識に関する講座開催のご要望を受け、昨年度、耳鼻咽喉科医で音声障害を専門とされている二藤隆春先生にご講演をいただきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 その後、言語聴覚士の立場からのお話が伺いたいとのご要望を多数いただいており、 この度、杏林大学の石毛美代子先生が、当法人の活動にご理解をくださり、 ご登壇くださることになりました。 先日、石毛先生と詳細な打ち合わせをさせていただき、 普段こども構音障害の臨床や指導等にあたる中で嗄声のあるお子さんに出会ったときに知っておくべき病気の知識やリスク、STができる対応や、評価技術(GRBAS、CAPE-V他養成校で習った時から変わらないものもあれば新しいものもあります)などについて、知識編と技術編に分けてご講義いただける予定です。...
ことばサポートネット
8月22日読了時間: 3分


【開催報告と次回案内】第1回「教材おしゃべり会」と次回は8月28日(金)20時~
専門職の皆さまにお知らせです。 暑中お見舞い申し上げます。 日ごとに暑さが厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2026年7月24日、サロン会員・教材シェアリング会員限定イベントの新企画である、第1回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 本日はその開催報告と、大変ご好評をいただいたことを受け ”夏休み特別企画”としまして次回:8月28日(金)第2回「教材おしゃべり会」の募集案内をお届けします。 【開催報告】第1回「教材おしゃべり会」 〜日々の支援を支えるアイデアが、次々とあふれる時間に〜 第1回目となる今回は、ホームページから教材ページへのスムーズなアクセス方法の確認から始まり、実際に教材を画面共有しながら、皆さまと和やかな時間を過ごしました。 交流の中では、現場ですぐに活かせる具体的なアイデアが次々と飛び出しました。 この教材の使い方は、復唱を嫌がってしまうお子様へのアプローチとして非常に有効だった 発音指導だけでなく、吃音のリッカムプログラムにも応用できそう といった専門的な視点での気づきがあり、日頃から教材を使
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8月5日読了時間: 4分


【求人のご紹介】埼玉県立循環器・呼吸器病センター
求人のご紹介
一般社団法人ことばサポートネット
7月30日読了時間: 1分


新規アプリ追加❤️「ことばの教材シェアリング」内、教材ゲームアプリのご紹介
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、7月にはアプリ教材 「どうぶつさがしゲーム(文字探し)」「おといくつ?(おとのかずクイズ)」「かくれた文字はなあに?」 を公開しました。 【どうぶつさがしゲーム(文字探し)】 こちらは、ターゲットの文字を文字カードまたは単語カードから探し出して、正しいカードを選ぶとどうぶつさんが出てくるゲームです。 初めの画面で、 ①一文字にするか単語にするかを選びます。(ひらがな OR ことば) ②カードの枚数を選びます。(4、8、12、16、20) ③正解の数を選びます。(1、3、5、ランダム) ④ターゲットの文字を選びます。(文字の表から選択) ①〜④の設定が終わったらゲームスタートです。 例えば、「ひらがな」「8まい」「3こ」「あ」を選択すると、以下のようなゲーム画面になります。 「あ」のカードを正しく三つ選ぶことができたら、下の画面になります。 オンラインで行うときは、保護者の方に「
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7月17日読了時間: 3分


【開催案内】第1回「教材おしゃべり会」 会員限定無料イベントのお知らせ
日頃より「ことばサポートネットサロン」や「ことばの教材シェアリング」をご利用いただき、誠にありがとうございます。皆さまの温かいご協力により、サロンコミュニティの輪が少しずつ、着実に広がっていることを嬉しく感じています。 さて、先日アンケートを実施いたしました新企画の開催が、ついに決定いたしました! その名も、 第1回「教材おしゃべり会」です。 支援者同士だから分かり合える「教材の楽しみ」をシェアしませんか? 発音の指導は、時にお一人で準備や工夫を抱え込みがちな領域です。 「もっとこの教材を活かしたいけれど、他の先生はどうしているのかな?」 「こんなふうにカスタマイズしたら、あの子が喜んでくれた!」 そんな「教材に興味のある」の皆さまと、一週間の終わりにふっと羽を休めて、わいわい交流できる場にしたいと考えています。 【当日の内容(予定)】 教材ゲームをみんなで体験: 画面共有をしながら、実際に教材を使ったゲームを一緒に行ってみましょう。お子さんの視点に立つことで、新しい発見があるかもしれません。 活用アイデアの情報交換: 「私はこんなふうに画面
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7月10日読了時間: 5分


【活動報告】「オンライン言語療法のための教材整備事業」 の助成をいただきましたー洲崎福祉財団様
このたび、当法人の「オンライン言語療法のための教材整備事業」について、洲崎福祉財団様の一般助成をいただけることになり、贈呈式に出席いたしました。 言語聴覚士が言語療法を行う際には、お一人お一人のお子さんや利用者さんを思い浮かべながら必要な教材を作成したり、たくさんの教材の中からその方の練習段階や好みに合った教材を選んで組み合わせたりしています。 これは、対面であっても、オンラインであっても同じで、教材付きのSTが集まると、何時間でも”推し教材の話題”や、自分が作った教材の紹介し合いっこがつきません。 私たちは、何らかの理由で対面での言語聴覚療法を受けることに難しさがある方を対象にオンラインの言語療法を提供していますが、対面で使っている教材がそのまま使える場合もあれば、難しい場合もあります。 実物を触れないことがネックになることもあれば、公衆放映権上の理由で難しい場合もあり、また逆に、オンラインならではの教材というのをアプリ化することで作ることもできます。 アメリカやオーストラリアに比べると、日本でのオンラインセラピーの歴史は浅く、オンラインに特化
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7月9日読了時間: 3分


【受付開始】モデルの見せ方・声かけまで学べる『す』の音作り実技講習会
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年9月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【9月のご案内 ~す(さ行の導入)編~】 今回の講習会では、さ行の音作りのベースになる、力を抜いた舌とやさしい風で誘導する「す」の作り方を学びます。 未熟構音、側音化構音、口蓋化構音などに対応できます。 ※過去に開催した同タイトルの講習会と類似の内容です ■日時:2026年9月11日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年9月11日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:3,300円 ※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みください。返金やチケットお振替
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7月6日読了時間: 3分


【参加報告】第27回日本言語聴覚学会 in 広島 に参加してまいりました
2026/6/26~27の2日間にわたり、広島国際会議場および中国新聞ホールにて「第27回日本言語聴覚学会」が開催されました。当法人のスタッフも参加してまいりましたので、当日の様子をご報告いたします。 昨年の山形大会に続き、今年も多くの先生方と直接お会いし、貴重な意見交換を行うことができました。当法人のブースや発表会場へ足をお運びいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。 今回の学会において、当法人は口頭発表2題、ポスター発表2題を行うとともに、協会企画シンポジウムへの登壇という大変貴重な機会をいただきました。 ポスター発表(26日) 子どもの機能性構音障害に関する啓発ポスター「知ってほしい、構音障害」を用いた認知度向上への取り組み(中井みつ穂) 構音障害に対する社会的な認知度向上を目指す草の根活動として、共感の声をいただきました。 ※ポスターはこちらから 地域・国境を越えたSTによる発達支援:無料オンラインイベント「ことばすくすくライブ」の開催報告(松本竜弥) 海外在住という環境でも、母国語での手遊び等に触れられる機会は有意義だと、オンラインを
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7月6日読了時間: 5分


【活動報告】5歳児発音チェックプロジェクトの協賛にご協力いただきました(リハビリフューチャーズ/ことサポ様)
2026年5月、リハビリ・フューチャーズ/ことサポ様より当法人が行っている5歳児発音チェックプロジェクトの協賛にご協力していただけました 。心より感謝申し上げます。
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6月15日読了時間: 2分


【お申込み受付開始】「LCSAの実施と指導・支援の実際」「専門職向け LCSA事例検討会」
今年も「LCSAの実施と指導・支援の実際」と「専門職向けLCSA事例検討会」の2つのオンライン講座の開催が決定いたしました。すでに未就学児対象のLCスケールの講座を1月に開催しており、たいへんご好評をいただいております。
2026年7月18日(土) 10:00~12:00「LCSAの実施と指導・支援の実際」、13:30~15:30「専門職向けLCSA事例検討会」の日程となります。事例検討会に意見交換参加者としてご参加いただいた方には、講座後に講師の先生方を囲んでの振り返りの場を設けております。大伴先生、中川先生と事例を振り返ることで、学びをより深めていただければと思います。
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5月19日読了時間: 10分


【活動報告】5歳児健診に携わる保健師さんへのインタビュー(日高町様)
2026年5月、北海道・日高町で5歳児健診に関わっていらっしゃる保健師の方1名、ならびに地域保健編集部の皆さまにご協力いただき、5歳児健診における発音評価についてインタビューを行いました。お忙しい中、ご協力いただき心より感謝申し上げます。 ■ 日高町の5歳児健診について 日高町では、平成30年度から町内全てのお子さんに対し5歳児健診を実施されており、事前問診によるチェック、心理の先生との面談など、きめ細かく丁寧な検診を行われている様子や、近隣地域の療育センターとの連携による支援体制について詳しくインタビューをさせていただきました。 5歳児健診での発音項目については、現在、保健師の方との会話の様子の確認や絵カード等を用いた評価が行われているとのことでした。お一人お一人丁寧に関わられ、とても充実した健診が行われている様子が窺われました。 発音の確認は、評価を担当する保健師の方に技量が求められる場面でもあることを伺いました。今回見ていただいた5歳児発音チェックシートについては、特に若手の方が評価に迷った際などには「対応方法まで記載されているため、経験年
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5月19日読了時間: 4分


もうすぐ開催:オンライン講座「発達性協調運動症(DCD)を疑うお子さんのことばの支援について 〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜」のお知らせ
5/24(日)に、日本福祉大学 教育・心理学部教授の中嶋理香先生にご登壇いただき、「発達性協調運動症」についてや評価の仕方などの基礎から学べるオンライン講座を開催します。後半には、言語聴覚士の視点から発達性協調運動症を疑うお子さんの発音の指導や、お口の相談(よだれ等)についても触れていただく予定です。講義資料(案)をいただきましたので、一部をご紹介いたします。
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5月12日読了時間: 3分


ことばの相談だより〜海外で生活するBちゃんのお話〜
海外での子育てでは、言語や文化の違いからくるお悩みやご不安が出てくる場合もあります。今回は、ご家族のお仕事の関係で海外で生活するBちゃん(7歳)のお話です。
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4月25日読了時間: 3分


【開催報告】「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践〜多職種連携に向けて〜」を開催しました☆現在録画配信準備中
2026/4/17(金) 歯科医師の岩前里子先生を講師にお招きし、オンライン講座「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践〜多職種連携に向けて〜」を開催いたしました。
当日は、子どもの育ちに関わる言語聴覚士や教員をはじめ、理学療法士や歯科衛生士、医師や歯科医師の先生方等たくさんの方にご参加いただきました。
お忙しい中、お時間を作ってご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
当日は、「食べる」「話す」など、お口周りの心配事があるお子さんに関わる際には必須の知識である口腔機能発達不全症についての基礎的な知識を、日本歯科医学会によるマニュアルをもとに丁寧に解説していただきました。その上で、小児の口腔機能発達不全症を姿勢から評価する視点や、赤ちゃんの頃からできる予防のための関わり方、歯科医院では実際にどのような訓練を行っているのか等、幅広い観点からご紹介いただき、基礎知識の習得はもとより、今後更に学びを深めていく上での足掛かりとなるヒントがたくさんちりばめられた講習会でした。
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4月23日読了時間: 4分


【4/21開催】地域保健WEB主催「5歳児の発音チェックシート」完成報告会に登壇します
近年、全国各地で「5歳児健診」が始まっており、その問診項目の一つに「発音の明瞭さ」が含まれています。しかし、5歳児の発音に関する明確な判断基準に関する情報は少なく、実際に健診現場で発音を評価する方々から戸惑いの声をいただいていました。 これらの状況をふまえて、ことばサポートネットでは、5歳児に関わる皆さまの戸惑いの解決につながるよう、「発音チェックシート」および「ガイドブック」を作成いたしました。 「5歳児の発音評価」詳細はこちらのウェブページをご覧ください https://www.kotoba-support-net.org/5saiji-hatsuon これらの資料作成にあたり、お力添えをいただいていました東京法規出版「地域保健」編集部の皆さまよりお声掛けいただき、この度、地域保健ネットサロン会員の方々を対象に、完成報告会を開催できることになりました。 【ことばサポートネット×地域保健WEB 合同企画】 5歳児健診で発音のSOSを見逃さない! 「5歳児の発音評価ガイドブック・チェックシート」完成報告会 開催日: 2026年4月21日(火)
ksnpre2022
4月15日読了時間: 2分