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【活動報告】ドコモ市民活動団体助成事業贈呈式に出席しました
保護者の方、支援者の方にご報告です。 いつも一般社団法人ことばサポートネットの活動を温かく見守ってくださり、ありがとうございます。 ことばスクスクライブ♪につきまして「言語聴覚士と保育士の連携による、オンライン歌遊びライブでのことばの発達支援事業」としてドコモ市民活動団体助成をいただきました。 詳細はこちら:https://www.kotoba-support-net.org/post/20261021 2026/10/28 NTTドコモ東海支社(愛知県名古屋市東区東桜1-1-10 アーバンネット名古屋ビル内)にて贈呈式が行われ、出席いたしました。 当日は、NTTドコモ東海支社の皆様に、私どもの事業内容や今回助成をいただいて実現したいことなどを聞いていただいたのち、贈呈書を賜りました。 「必要な方にSTを届けること」を目指して活動をしておりますが、たくさんの専門家の先生方のお力添えで内容を充実させることができてきている一方で、情報を届けることの難しさも感じています。 子育て支援センターが遠くてなかなか行けない方、免疫疾患などで行ける場所に制限があ
一般社団法人ことばサポートネット
7 日前読了時間: 2分


【書籍紹介】無料公開中「5歳児の発音評価ガイドブック」のご紹介 ~子どもの発音を理解し、必要な支援につなげるために~
子どもの発音について、こんなことで迷うことはありませんか? 「5歳になっても、うまく言えない音があるけれど、もう少し様子を見ていてよいのだろうか」 「発音が気になるお子さんに、どのような声かけや助言をしたらよいのだろう」 「専門的な支援につないだ方がよい場合、どのような点を確認すればよいのだろう」 5歳児健診や保育・幼児教育、子どもの発達支援などに携わる中で、お子さんの発音について、このように悩まれることはないでしょうか。 一般社団法人ことばサポートネットでは、子どもの発音について理解を深め、必要な支援につなげるための資料として、『5歳児の発音チェックシート』と『5歳児の発音評価ガイドブック』を作成・公開しています。 今回は、そのうち『5歳児の発音評価ガイドブック』について、内容や活用方法をご紹介します。 『5歳児の発音評価ガイドブック』とは? 本ガイドブックは、5歳のお子さんの発音について、発音の発達の目安や評価の考え方、発音の誤り方に応じた対応などを、言語聴覚士が解説した資料です。 子どもの発音の発達に関する基礎知識に加え、実際によくみられる
ことばサポートネット
10月27日読了時間: 5分


【外部セミナーのご紹介】石川県言語聴覚士会「自閉スペクトラム症の子どもの聴覚情報処理の研究から発達支援を考える」
専門職の方へご案内申し上げます。 石川県言語聴覚士会さまで「自閉スペクトラム症の子どもの聴覚情報処理の研究から発達支援を考える」が開催されます。 お申し込み方法等、詳細はこちら https://st-ishikawa.com/gakkai/2026/2782/ ※当法人主催のセミナーではございません。お問い合わせは主催者様へお願いいたします。 ことばサポートネット関連サイトのご案内 ・公式Webサイト https://www.kotoba-support-net.org/ ・Facebook https://www.facebook.com/kotoba.support.net ・Instagram https://www.instagram.com/kotoba_support_net/ ・Instagram(専門職向け)https://www.instagram.com/kotoba_support_net.st/ ・X(旧Twitter) https://twitter.com/kotoba_support ・Peatix...
ことばサポートネット
10月26日読了時間: 1分


録画配信開始:【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年10月4日(金) 、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、『【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜』を開催いたしました。 こちらの収録動画を2027年1月05日(火)まで公開できることになりましたので、お知らせいたします。 ※動画は、2026年10月4日に開催した講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、実践例の画像・映像はご視聴いただけませんのでご了承ください。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供いたします。詳しくはPeatixのメッセージをご確認ください。 ⭐開催報告⭐ オンライン診療・オンライン療育・テレリハビリテーションについて、制度の現状や課題、具体的な実践を、さまざまな立場の先生方からお話しいただきました。地域やご家庭の事情によって、必要な支援につながりにくいお子さんに関わる先生方にとって、支援の選択肢を考える学びの機会となったのではないでしょうか。 オンライン診
ことばサポートネット
10月23日読了時間: 16分


【オンライン講座】子どもの「生きる」に応答する言語臨床 ~ことばの相談をめぐるあれこれ~
専門職の皆様へ、オンライン講座のご案内です。 「子どもをまるごと受けとめる」ということは、支援の根幹として、私たちが日々大切にしている姿勢です。 けれども、園や療育、臨床の現場で日々多くのお子さんと向き合い、保護者の方々の思いに寄り添いながら支援を続けていると、その言葉が本当に意味することについて、立ち止まって考える時間を持つことは、なかなか難しいかもしれません。 熊田先生は、長年にわたり療育、保育、母子保健や子育て支援の現場で多くのお子さんとその保護者の方々に向き合ってこられたほか、これから子どもたちの支援に携わる保育者の養成や現場の保育者のリカレント教育にも尽力されてきました。 先生の講義の魅力は、確かな理論や思想的背景を基盤としながらも、決して難しい言葉だけで語られるものではないことです。理論や思想については豊かな実践経験をもとに、私たちが日々の支援と結びつけて考えられるよう、わかりやすく丁寧にお話しくださいます。そして、実際の臨床や療育現場でのエピソードには、お子さんや保護者の方々への温かなまなざしと、「そういう見方があった
一般社団法人ことばサポートネット
10月13日読了時間: 4分


【活動報告】児童発達支援施設まつぼっくりさま職員研修にお招きいただきました
2026年10月 静岡県静岡市内児童発達支援施設まつぼっくり様にお邪魔しました。 静岡市中心部にありながら、少し歩けば近隣には、イチゴのビニールハウスや田んぼもあるような、大通りから一歩入った住宅街に溶け込んだ素敵な施設でした。 当日お子さんたちはお休みでしたが、お庭に並べられたバケツいっぱいの稲穂や、室内に飾られたたくさんの作品、手入れがいきとどき使いやすく整えられたロッカーから、先生方の丁寧な関わりの中で、お子さんお一人お一人が笑顔いっぱいで過ごしている様子が目に浮かびました。 研修は、先生方が普段気になっているお子さんの様子や、それに対する職員の皆様とのやりとりの様子を実際に動画で拝見するところから始まりました。 それを踏まえて、ことばの心配事があった場合にまず確認するポイントを一緒に整理し、 「言語発達」、「コミュニケーション・対人関係の育ち」、「スピーチ」のそれぞれの心配事を切り分ける作業や、実際の支援の実習などを行いました。 普段の丁寧な関わりの中で言語発達支援をさりげなく行っていらっしゃる部分が多々あり、どのような点で言語発達につな
ことばサポートネット
10月11日読了時間: 2分


【教材のご紹介】「まるばつゲーム(三目並べ)」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「まるばつゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 「まるばつゲーム(三目並べ)」は、○と×のコマを交互に置き、先に3つ並べた方が勝ちというゲームです。 盤面は四種類から選ぶことができます。 お子さんが⚪︎、大人が×のように役割を決め、順に置いていきます。⚪︎が先行です。 先に三つ、たて、よこ、斜めのいずれかに揃えた方が勝ちです。 鉛筆マークから盤面の編集もできるので、お子さんに合わせて工夫して遊んでいただければと思います。 説明動画はこちら 【まるばつゲーム(三目並べ)の説明動画】 ご利用いただける方 こちらのアプリは、当法人で発音練習を利用されている方の他、「ことばの教材シェアリング会員」または「サロン会員」の専門職の方にご利用いただけます。 実際にご使用いただき、ご感想やご
ことばサポートネット
9月27日読了時間: 2分


【教材のご紹介】「カルタゲーム」アプリ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「カルタゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 カルタゲームについて 「カルタ」は、読み上げられたことばを聞いて、対応する絵や文字のカードを探して取る、親しみやすい遊びです。 カルタゲームを立ち上げると、まず、枚数を選ぶことができます。4枚から遊べるので、少し文字を覚え始めたお子さんにも利用できます。 枚数を選んだら、使いたい文字を選びます。行の塊で選ぶことも、一つずつ選ぶこともできます。文字を選んだら、右端のゲーム開始ボタンを押します。 ゲームを開始したら右端にある読み札を大人が読み上げます。 お子さんは、初めの文字が書かれているカードを探して指さします。 オンラインの場合は、どのカードを指差しているか、数字で伝えることもできます。 選んだカードをアップして、あっていたら一緒
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9月26日読了時間: 3分


【教材のご紹介】「すごろくゲーム」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「すごろくゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 すごろくゲームについて 「すごろく」は、サイコロを振って出た目の数だけコマを進め、ゴールを目指す、親しみやすい遊びです。 今回作成したアプリでは、オンライン上で画面共有して、すごろくゲームを楽しみながら、ことばや構音の練習、自発話などにつなげられるようにしました。 マスの進め方は、「サイコロ」だけでなく、「じゃんけん」、「動物選び」「数字当て」など、様々なバリエーションがあり、お子さんに合わせてご利用ください。 また、すごろくの盤面を編集することができるため、お子さんの目標に合わせて、オリジナルのすごろくを作ることができます。 例えば盤面に「?」を入れておくと、そのマスに止まったときに質問をするなど、自然なやりとりの中で質問応答
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9月25日読了時間: 3分


日本言語聴覚士協会より 調査協力のお願い
言語聴覚士の皆様へ、日本言語聴覚士協会が行っている調査についてお知らせいたします。 現在、日本言語聴覚士協会では「言語聴覚士×学校教育 連携実態調査」を実施されています。 特別支援学校だけでなく、小・中学校などにおいても、ことば、コミュニケーション、読み書き、聴こえ、食べることなど、言語聴覚士の専門性を必要とする子どもたちがいますが、 STが学校教育にどのように関わっているのか、全国的な実態は十分に把握されていないため、今後、学校教育におけるSTの参画と連携を進めるための調査とのことです。 ・学校で勤務している方 ・外部専門家や巡回相談員として関わっている方 ・医療、福祉、行政などから学校と連携している方 ・現在は学校教育に関わっていない方 いずれの方もご回答いただけるそうです。 また、日本言語聴覚士協会や都道府県言語聴覚士会への入会・未入会は問わず言語聴覚士資格をお持ちのすべての方が対象とのことです。 ■回答期限 2026年10月25日(日) ■回答はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf
ことばサポートネット
9月19日読了時間: 2分


【教材のご紹介】単語・短文のリスト表示アプリ「ことば表示アプリ」のご利用方法について
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 9月に追加された「ことば表示アプリ」の利用方法についてご案内します。 【ことば表示アプリ】 ※説明動画はこちら 【主な特徴】 ・ターゲット音を設定して、練習する単語や短文を表示させたり、リストを作成させたりするアプリです。 ・練習したい音を選択してリスト表示をしたり、相手の方のわかりやすさに合わせて一つずつ表示したりという使い分けができます。 ・レベル選択で、ターゲットオンの位置を、語頭(レベル1)・語尾(レベル2)・語中(レベル3)から選ぶことができます。 ・除外したい音を選ぶこともできます。 例えば、「さ」の練習をしているが 「か」のつく単語が入っていない方が良いような場合には、 「さかな」 など、「か」がつく語を除外して表示することができます。 ・ターゲット音に色をつけてわかりやすく表示する、今やっている単語がわかりやすいように強調枠をつける、終わったところに二重丸をつける、など、モチベーションを保ちやすい
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9月10日読了時間: 2分


【開催報告】第2回「教材おしゃべり会」
専門職の皆さまにお知らせです。 8月28日、第2回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 教材の具体的な活用方法について、特に、単語教材を活用した短文をつくる練習のご紹介や、教材アプリのデモンストレーションなどを行いました。 また、音韻課題の話題では、「もっとたくさん音のある語彙のリストが欲しい」等の具体的なリクエストや、サロン会員向けイベントの案内画面のわかりづらい点についてもお知らせいただきました。 皆様のお役に立つサロンでありたいと思っておりますので、ご意見ご要望をお届けいただけましたらできるだけ改善していければと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ▼サロン会員・ことばの教材シェアリングの詳細はこちら ことばの教材シェアリング:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/lms サロン会員制度:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membership ※今年度の入会受付は9月末までの予定です、何卒よろしくお願いいたします。 こと
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9月7日読了時間: 1分


【お知らせ】2026年度サロン会員・ことばの教材シェアリング会員のお申し込みは2026年9月30日まで
構音指導に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 今年度からスタートした「サロン会員」に、これまでに85名の先生方にお申し込みいただきました。多くの先生方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。 2026年度のサロン会員およびことばの教材シェアリング会員のお申し込みは、2026年9月30日(水)23:59をもって締め切りとなります。 本記事では、サロン会員の活動、お申し込み方法についてご案内します。 サロン会員の特典 ① 講座・講習会を会員価格で受講 当法人では、月2回程度、さまざまなテーマの講座・講習会を開催しており、サロン会員は対象となる講座・講習会を通常料金より1,100円引きの会員価格で受講できます。 ※2027年3月31日までに開催される講座・講習会が対象です ② 会員限定イベントへの参加 サロン会員を対象としたイベントを開催しています。 2026年度に実施した会員限定イベント ・教材おしゃべり会(無料)2回 教材の使い方や活用方法について、実際に操作しながら紹介したり、先生方のアイデアを共有しました。(開催報告:https://www
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9月7日読了時間: 2分


8月追加教材「ことばの教材シェアリング」ご紹介と8/28教材おしゃべり会のお知らせ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、8月には ・50音と濁音が含まれたことば遊び歌「あいうえおむすび」 ・印刷して宿題に利用しやすい「たんごのカード」 ・高学年や成人の音読素材に使いやすい「ことわざ」 ・構音訓練の汎化の段階や、自発話のきっかけにも使える「まちがえさがし」 が追加されています。 ぜひご活用ください。 【あいうえおむすび🍙】 幼児さんから使える、簡単なことば遊びです。 拗音を除き全ての音の確認ができるので、簡単な評価としても利用可能です。 よく読むと、みんなでお出かけするお話になっています。 ここにあります。 【たんごのカード】 イラストと文字のカードが提示・印刷できるアプリです。 カード自体は特に特徴はなく、100円均一などで手に入るものに近いですが、患者様に使いたくてもなかなか買ってきてくださいとは言いづらく、かといって勤務先の予算で買ってもらうのはなかなか大変で、自分で買ってしまおうかな、、、と思
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8月27日読了時間: 4分


【予告】音声障害のST臨床に関するご講演について
専門職の皆様にお知らせいたします。 お世話になっております。ことばサポートネットの埜藤です。 音声障害について臨床見学や指導を受ける機会は非常に乏しい一方、臨床現場では嗄声のある方に出会うことや、対応を求められることは多々あります。 音声障害の知識に関する講座開催のご要望を受け、昨年度、耳鼻咽喉科医で音声障害を専門とされている二藤隆春先生にご講演をいただきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 その後、言語聴覚士の立場からのお話が伺いたいとのご要望を多数いただいており、 この度、杏林大学の石毛美代子先生が、当法人の活動にご理解をくださり、 ご登壇くださることになりました。 先日、石毛先生と詳細な打ち合わせをさせていただき、 普段こども構音障害の臨床や指導等にあたる中で嗄声のあるお子さんに出会ったときに知っておくべき病気の知識やリスク、STができる対応や、評価技術(GRBAS、CAPE-V他養成校で習った時から変わらないものもあれば新しいものもあります)などについて、知識編と技術編に分けてご講義いただける予定です。...
ことばサポートネット
8月22日読了時間: 3分


【開催報告と次回案内】第1回「教材おしゃべり会」と次回は8月28日(金)20時~
専門職の皆さまにお知らせです。 暑中お見舞い申し上げます。 日ごとに暑さが厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2026年7月24日、サロン会員・教材シェアリング会員限定イベントの新企画である、第1回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 本日はその開催報告と、大変ご好評をいただいたことを受け ”夏休み特別企画”としまして次回:8月28日(金)第2回「教材おしゃべり会」の募集案内をお届けします。 【開催報告】第1回「教材おしゃべり会」 〜日々の支援を支えるアイデアが、次々とあふれる時間に〜 第1回目となる今回は、ホームページから教材ページへのスムーズなアクセス方法の確認から始まり、実際に教材を画面共有しながら、皆さまと和やかな時間を過ごしました。 交流の中では、現場ですぐに活かせる具体的なアイデアが次々と飛び出しました。 この教材の使い方は、復唱を嫌がってしまうお子様へのアプローチとして非常に有効だった 発音指導だけでなく、吃音のリッカムプログラムにも応用できそう といった専門的な視点での気づきがあり、日頃から教材を使
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8月5日読了時間: 4分


【求人のご紹介】埼玉県立循環器・呼吸器病センター
求人のご紹介
一般社団法人ことばサポートネット
7月30日読了時間: 1分


新規アプリ追加❤️「ことばの教材シェアリング」内、教材ゲームアプリのご紹介
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、7月にはアプリ教材 「どうぶつさがしゲーム(文字探し)」「おといくつ?(おとのかずクイズ)」「かくれた文字はなあに?」 を公開しました。 【どうぶつさがしゲーム(文字探し)】 こちらは、ターゲットの文字を文字カードまたは単語カードから探し出して、正しいカードを選ぶとどうぶつさんが出てくるゲームです。 初めの画面で、 ①一文字にするか単語にするかを選びます。(ひらがな OR ことば) ②カードの枚数を選びます。(4、8、12、16、20) ③正解の数を選びます。(1、3、5、ランダム) ④ターゲットの文字を選びます。(文字の表から選択) ①〜④の設定が終わったらゲームスタートです。 例えば、「ひらがな」「8まい」「3こ」「あ」を選択すると、以下のようなゲーム画面になります。 「あ」のカードを正しく三つ選ぶことができたら、下の画面になります。 オンラインで行うときは、保護者の方に「
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7月17日読了時間: 3分


【開催案内】第1回「教材おしゃべり会」 会員限定無料イベントのお知らせ
日頃より「ことばサポートネットサロン」や「ことばの教材シェアリング」をご利用いただき、誠にありがとうございます。皆さまの温かいご協力により、サロンコミュニティの輪が少しずつ、着実に広がっていることを嬉しく感じています。 さて、先日アンケートを実施いたしました新企画の開催が、ついに決定いたしました! その名も、 第1回「教材おしゃべり会」です。 支援者同士だから分かり合える「教材の楽しみ」をシェアしませんか? 発音の指導は、時にお一人で準備や工夫を抱え込みがちな領域です。 「もっとこの教材を活かしたいけれど、他の先生はどうしているのかな?」 「こんなふうにカスタマイズしたら、あの子が喜んでくれた!」 そんな「教材に興味のある」の皆さまと、一週間の終わりにふっと羽を休めて、わいわい交流できる場にしたいと考えています。 【当日の内容(予定)】 教材ゲームをみんなで体験: 画面共有をしながら、実際に教材を使ったゲームを一緒に行ってみましょう。お子さんの視点に立つことで、新しい発見があるかもしれません。 活用アイデアの情報交換: 「私はこんなふうに画面
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7月10日読了時間: 5分


【活動報告】「オンライン言語療法のための教材整備事業」 の助成をいただきましたー洲崎福祉財団様
このたび、当法人の「オンライン言語療法のための教材整備事業」について、洲崎福祉財団様の一般助成をいただけることになり、贈呈式に出席いたしました。 言語聴覚士が言語療法を行う際には、お一人お一人のお子さんや利用者さんを思い浮かべながら必要な教材を作成したり、たくさんの教材の中からその方の練習段階や好みに合った教材を選んで組み合わせたりしています。 これは、対面であっても、オンラインであっても同じで、教材付きのSTが集まると、何時間でも”推し教材の話題”や、自分が作った教材の紹介し合いっこがつきません。 私たちは、何らかの理由で対面での言語聴覚療法を受けることに難しさがある方を対象にオンラインの言語療法を提供していますが、対面で使っている教材がそのまま使える場合もあれば、難しい場合もあります。 実物を触れないことがネックになることもあれば、公衆放映権上の理由で難しい場合もあり、また逆に、オンラインならではの教材というのをアプリ化することで作ることもできます。 アメリカやオーストラリアに比べると、日本でのオンラインセラピーの歴史は浅く、オンラインに特化
ことばサポートネット
7月9日読了時間: 3分