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もうすぐ開催:オンライン講座「発達性協調運動症(DCD)を疑うお子さんのことばの支援について 〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜」のお知らせ


5月24日に開催されるオンライン講座「発達性協調運動症(DCD)を疑うお子さんのことばの支援について 〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜」について、当日は、日本福祉大学 教育・心理学部教授の中嶋理香先生にご登壇いただきます。

配布資料(案)をいただきましたので、一部ご紹介いたします。


⭐講義の内容⭐


・発達性協調運動症の基礎の基礎知識

→定義/子どもの運動評価/発達性協調運動症の捉え方/支援の現状


・発達性協調運動症と言語


発達性協調運動症(DCD)についてや評価の仕方などの、基礎知識を学ぶほか、言語聴覚士の視点から、発達性協調運動症を疑うお子さんの発音の指導や、お口の相談(よだれ等)についても触れていただく予定です。




発達性協調運動症について学び、子どもたちが自分自身を大切にしていける未来を見据えた支援について、一緒に考えてみませんか。

皆様のご参加をお待ちしております。


講師への事前質問を募集しております

講座の10日前まで、講師の先生へのご質問を受け付けております。

「ぜひ聞いてみたいことがある」という方は、お申込みフォーム入力時、またはメールにてお知らせください。

(※回答は講師に一任されており、ご質問にお答えできない場合もございますので、予めご了承ください。)


お申込みはこちらからお願いいたします。



講座について👇


■タイトル:

発達性協調運動症(DCD)を疑うお子さんのことばの支援について

〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜


■開催日時 : 2026年5月24日(日) 10:00~11:30(質疑応答含む)


■場所 : オンライン


■講師 : 日本福祉大学 教育・心理学部教授  中嶋 理香先生

      言語聴覚士、公認心理師

日本福祉大学教育・心理学部の教授として教員養成に携わる傍ら、医療機関等で臨床や地域の子育て支援にも尽力されています。


■対象 : 

・言語聴覚士、ことばの教室の先生

・個別や集団場面で子どもの発達に関わる先生方

・健診に関わる専門職の方

・保健師、臨床心理士・公認心理師、教員、保育士、幼稚園教諭、児童指導員

・児童発達支援・放課後等デイサービス等に勤務されている方

発達性協調運動症(DCD)という言葉は知っているが実際に支援をした経験は少ない、

ことばの支援の中でDCDの診断があるお子さんに時々会うのでこれから勉強したいと思っている といった先生方にもわかりやすいようにお話をしていただく予定です。


■内容 :

・発達性協調運動症についての基礎知識

・DCDが背景にある学齢期に抱える困りごとについて、指導や合理的配慮

・早期介入のため、幼児期から分かることや学齢期に繋がる支援について

・構音や流涎(よだれ)の問題とDCDの関係性

 

■参加費 : 5,500円


***会員サービス開始のお知らせ*** 

当法人では、2026年4月より新たに会員サービスを開始いたしました。

会員の方は、各講座を1,100円引きで受講いただくことができ、本講座も会員割引の対象となります。

 ※お支払い後の返金には対応いたしかねますので、ご入会をご希望の方は、入会手続き完了後に割引クーポンを受け取ってから講座・講習会へお申し込みくださいますようお願いいたします。

下記URLより「サロン会員サービスのご案内」をご参照ください。



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皆様からいただきました参加費の一部は、ことばの相談を受けづらい状況にある方にオンラインの無料相談を提供する活動を継続するために大切に使用させていただきます。


ことばサポートネット関連サイトのご案内

・公式ウェブサイト https://www.kotoba-support-net.org/

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