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構音指導に携わる先生方のお悩み解決に「構音訓練についての質問会」10/9オンライン開催
2026/10/9(金)開催のオンラインイベント「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 構音訓練についての質問会」のご案内です。
評価~訓練プログラムの立て方、音の作り方、具体的な臨床場面でのお悩みまで。ご参加の皆さまからのご質問に、「口蓋裂の構音障害」や「音作り実技講習会」の講師としておなじみの髙橋路子言語聴覚士が応じます。
日々の臨床における疑問を解消する機会として、ぜひご活用ください。
【内容】
・音の誘導方法や評価のポイント
・保護者説明や家庭練習の工夫に関する相談
・音作り実技講習会で取り上げていない音に関する質問
など
ご参加の皆さまからの事前質問や、当日お時間の許す範囲でお受けするご質問にお答えしていきます。
一般社団法人ことばサポートネット
14 時間前読了時間: 5分


録画配信開始:「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年9月4日(金) 、言語聴覚士 室田由美子先生によるオンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」を開催いたしました。 こちらの講義動画を2026年11月24日(火)まで公開しますので、お知らせいたします。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供いたします。 詳しくはPeatixのメッセージをご確認ください。 ⭐講義を聞いて⭐ 分かりやすい資料もいただき、普段の臨床でお子さんの「食べない・食べられない」の相談を受けることがある先生方にお役立ていただけたのではないかと思います。 特に印象に残ったのは、食事には親と子の役割があり、子どもにも決定権があるということと、 「食事の強制」についての解説です。 日々のくらしの中での「一口食べてみよう」「美味しいから・・・」の一言や、「食べられるかな...」という期待の眼差しの影響について今一度見直す機会をいただきました。 一生懸命食事を用意し、生きることに直結するからこそ不安が大きくなる保護者の気持ち
一般社団法人ことばサポートネット
9月18日読了時間: 5分


【受付開始】「5歳児の発音チェックシート完成報告&実習会」|2026年11月
5歳児の発音に関わる専門職の方に向けたお知らせです。 5歳児健診で「発音の明瞭さ」を確認するにあたり、評価方法のお問合せを多数いただいたことを受け、当法人では「5歳児発音チェックシート」と「5歳児発音評価ガイドブック」の作成に取り組んでまいりました。 2026年3月に完成したこれらのツールについて、この度、報告と使用方法を解説するオンラインイベントを開催することになりましたので、お知らせいたします。 【5歳児の発音チェックシート完成報告&実習会】 ■内容: チェックシート・ガイドブックの内容紹介 5歳児の発音に関する簡単な解説(異常構音等の解説や音源提示を含む) チェックシートの使用方法の説明と実習 ■日時:2026年11月27日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年11月27日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■解説担当者:埜藤奈美(言語聴覚士/一般社団法人ことばサポートネット代表) ■参加費: 3,300円(
ことばサポートネット
9月14日読了時間: 2分


【受付開始】構音指導の具体的な手技を学ぶ「音作り実技講習会」~か行・が行編~
構音指導に携わる先生に向けたお知らせです 当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年11月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【11月のご案内 ~か行・が行編~】 今回の講習会では、か行が行を取り上げます。 モデルの示し方から声掛けの仕方まで、実習形式で具体的に学びます。 ※過去に開催した同タイトルの講習会と類似の内容です ■日時:2026年11月13日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年11月13日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:3,300円 (サロン会員は1,100円割引) ※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みくだ
ことばサポートネット
9月9日読了時間: 3分


乳児期~思春期まで 子どもの発達・成長の見方を学べる講座(録画配信公開中)
現在、乳幼児健診にも携われている小児科医の本田真美先生にご登壇いただきました、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」の録画を配信中です。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供しています。7月16日、Peatixのメッセージフォームよりご案内をお送りいたしましたのでご確認ください。 本講座では、1歳までの赤ちゃんの成長過程(首座り・寝返り・立つ・歩くなどの粗大運動の発達)について、多くの乳児を診てこられた医師の視点からお話しいただきました。 「できる・できない」という結果だけでなく、動作のプロセスやそれが次の発達にどう繋がるのかを学べる内容となっております。 また、幼児期・学童期・思春期における子どものつまずきや生きづらさが、実はそれ以前から始まっていたという視点や、一連の発達を踏まえた支援の重要性についても詳しく解説されています。 乳児期から思春期までの長い発達の繋がりを学べる60分間で、大変ご好評をいただいております。 子どもの育ちをサポートする立場におられる皆
一般社団法人ことばサポートネット
9月8日読了時間: 4分


【開催報告・告知】第1回聞き取り実技講習会|次回開催予定のお知らせ
構音訓練に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 2026年8月21日(金)「【サロン会員限定】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 〜聞き取り実技講習会〜」を開催しました。 初めての聞き取り実技講習会の開催でしたが、継続開催のご要望を多数いただきましたので、同内容の講習会を2026年11月6日(金)に再度開催することとなりました。 お申し込み:Peatix( https://ksn-26-11-06.peatix.com) 【開催報告】 今回の講習会は、音作りに進む前の「聞き取り実習」のご要望を多数いただき実現しました。構音障害の方に音声資料ご提供のご協力をいただき、構音の評価、訓練計画につながるまとめ方を学びました。 講習会では、 ①音声記号が書かれた評価用紙に、構音障害の方が50単語の呼称をしている音声を聞きながら所見をご記入いただきました。 ②講師による解説動画を視聴し、答え合わせを行いながら、判断の理由、聞き取りの際に注目すべきポイント、具体的な方針の立て方や宿題の出し方についても学びました。 ③最後にもう一度音声を聞きました。 【参加者
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9月7日読了時間: 5分


偏食や少食に悩む親子を支援する先生方へお勧めの講座⭐明日開催
専門職の先生方へお知らせです。 明日、2026年9月4日(金)20:00~21:30、 オンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 講師は、幅広い摂食嚥下支援に携われ、ご自身のお子さんの食べなかった経験からも長年支援に取り組まれてこられた言語聴覚士の室田由美子先生です。 豊富な臨床経験に基づいた実践的なお話を伺えるのではないかととても楽しみです。 先生より、講座資料をいただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。 「小児摂食障害」とはどのような状態をいうのか、「好き嫌い」とはどう違うのか、その定義から分かりやすく資料を作成していただいています。 お子さんの摂食支援に関わり始めた先生方にもきっとお役立ていただけるのではないかと思います。 【講座内容(予定)】 ・「 食べようとしない 」の根っこには何がある? ・原因とタイプの整理・・・感覚の問題以外にも目を向ける ~無意識に食事を無理強いしていない?親子は一緒に食事をしている?~ ・対応の基本的な枠組み ・親子支援の視点か
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9月3日読了時間: 4分


【録画視聴案内】「鼻咽腔閉鎖機能」の基礎知識、評価の実技、保護者への説明まで|講座資料の一部をご紹介
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」の録画配信を開始いたしました。 ※サロン会員の方は、特典として無料で会員専用ページにて視聴していただけますのでご注意ください (https://ksn-salon-2026.peatix.com) (今回公開した動画は、2025年12月26日に開催した講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、一部ご視聴いただけない部分がございますのでご了承ください。) 公開期限:2026年10月25日(日) まで 視聴時間の目安:約90分 この録画配信では、構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から評価の実技・保護者への説明のポイントまで学ぶことができます。 また、2026年8月22日に開催する「口蓋裂の構音障害~基礎編~」「口蓋裂の構音障害~訓練編~」で学ぶ内容について、さらに理解を深めていただける動画となっております。ぜひ、あわせてご視聴く
ことばサポートネット
8月21日読了時間: 3分


【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の方にお知らせです 専門職不足や地域格差により、必要な療育を受けられない子どもたちへの支援が課題となっている中、オンラインでの支援がその課題解決の一助となる可能性が示唆されています。一方、オンラインでの療育は現時点で保険診療の対象とはならず、利用者様の負担が増えてしまうという課題もあります。 この度、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、助成制度を活用した取り組みや国内外の動向、今後の制度・支援体制について現状を知るためのトークセッションを開催することになりましたのでお知らせいたします。医療・福祉・教育・行政が連携し、地域に関係なく必要な支援を届けるための方策について考える機会になればと考えています。 本講座は後日配信を予定しておりますが、実例紹介の部分はカットさせていただく予定です。ご都合の許す方は、ぜひリアルタイムでのご参加をおすすめいたします。 タイトル: 【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜 ※本トークセッションは、日本言語聴覚士協会の後援を受け開催いたします。
ことばサポートネット
8月20日読了時間: 10分


録画配信開始:「発音が不明瞭な児の診かた〜音韻の視点から〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2023年10月1日に開催したオンライン講座の録画配信を開始いたします。 公開期限:2026年10月12日(月)まで 音韻に関する講座は、普段から構音訓練に携わっていらっしゃる先生方を中心に大変関心が高く、多くのご要望をいただいております。 特に、「実践だけでなく、理論についてもきちんと理解したい」というお声が多く寄せられ、「発音が不明瞭な児の診かた ~音韻の視点から~」についても、もう一度視聴したいというご要望をいただいておりました。 こどもの発音の不明瞭さを理解するうえで欠かせないのが**「音韻論」**です。 「難しそう」「学生時代以来、学ぶ機会がない」という先生方も少なくないかもしれませんが、本講座では、小児臨床に必要な内容に焦点を当て、乳児期から幼児期にかけての音韻意識の発達について、豊富な研究知見を交えながら、わかりやすく解説していただいています。 理論を理解することで、日々の臨床でこどもの発音の誤りを音韻の視点から捉えられるようになり、発音やことばの発達の見え方が変わります。評価や支援の幅も広がり
一般社団法人ことばサポートネット
8月13日読了時間: 4分


録画配信開始:「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講座の録画配信を開始いたします。 公開期限:2026年9月23日(水) 2026年6月20日に、あのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただいたオンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」の録画配信の準備が整いましたので、お知らせいたします。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供しています。7月16日、Peatixのメッセージフォームよりご案内をお送りいたしましたのでご確認ください。 講座の情報はこちら👇 【録画配信】 言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜 ※本講座の録画配信は、著作権・個人情報等に配慮し、音声や映像の一部をカットしたダイジェスト版です。当日の講義と同一ではございませんのでご了承ください。 ■講師 : 医療法人社団のびた 理事長/あのねコドモくりにっく院長 小児科医 本田 真美先生 ■視聴時間 約1時間10分 ■配布資料...
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7月23日読了時間: 5分


【録画配信8/11まで】発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~
専門職の方へお知らせします 再度のご案内になりますが、今年5月に開催したオンライン講座「 発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~ 」の講義録画を8月11日(火)まで公開しております。 講師は、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生です。本講座のために、文献や論文を網羅した情報量満載の配布資料もご準備いただきました。 ・お箸やスプーンをうまく使えない ・縄跳びが苦手 ・姿勢が崩れやすい ・工作に参加しない ・文字や絵を描くのに時間がかかる など、園や学校での活動や日常生活の中で、行動がワンテンポ遅れたりやる気が無いように見えたりするお子さんの背景に、DCDが関与している場合があります。 本講座では、お子さん達の困り感の一つである発達性協調運動症(DCD)に焦点を当て、基礎からご解説いただいています。 発達性協調運動症(DCD)という言葉は知っているが実際に支援をした経験は少ない、 ことばの支援の中でDCDの診断があるお子さんに時々会うのでこれから勉強したいと思っているとい
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7月23日読了時間: 4分


【オンライン講座開催のお知らせ】こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本
専門職の皆様へのお知らせです。 こどもの食事について、 「口周りには大きな問題がないのに、食べようとしない…」「白いものしか食べない」「あんぱん以外は食べない」「同じフライドポテトでも、ここのお店のものしか受け付けない」…など食事に関する保護者のお悩みの声を耳にすることは少なくありません。 「保護者へ偏食や少食のとらえ方、対応の具体策をどのように助言すればよいか迷う」 そのような経験はありませんか? 2026年9月4日(金)、オンライン講座 「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 今回の講座では、偏食少食を「感覚や機能面の問題」だけで捉えるのではなく、その背景にあるさまざまな要因やタイプを整理し、親子への支援の基本的な考え方について学びます。 専門職の皆さまとじっくりと学ぶ時間を一緒に過ごせたら嬉しく思います。 【タイトル】 こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本 【講師】 合同会社STリハビリ代表 室田 由美子先生 言語聴覚士、小学校教諭・特別支援学校教諭..
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7月17日読了時間: 4分


【聴講のみ募集中】今回からLCSA事例検討会がパワーアップ!
専門職の皆様へのお知らせです。 当法人では、大伴先生のご指導のもと、LC-R・LCSAの事例検討会を行ってまいりました。 今回で通算5回目となります。 これまでご参加の皆様から、 ・大伴先生、中川先生、溝江先生からの「ここがよかった」「もっとこんな視点もある」「LCスケールならではの視点」などについてじっくり伺う時間が欲しい ・意見交換者だけでなく、参加者も含めて、もう少し議論をするような時間があるとより充実するのでは といったご意見もお寄せいただきました。 今回の事例検討会では、意見交換者として参加するのは2名で、発表時間は大幅に短縮し、その分、講師の先生方に講評等をたっぷりお願いしております。 一人目: 学校教諭として通級指導等を担当されている先生にご参加いただきます。 学校の先生ならではの視点で、学校の中でどんな支援ができるのか、ご発表くださいます。 普段学校の中に入る機会が限られるSTにとってもとても勉強になるかと思います。 二人目: STの立場から参加します。 大変恐縮ではありますが、リニューアル記念として、是非参加させていただきたいと
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7月10日読了時間: 4分


【受付開始】モデルの見せ方・声かけまで学べる『す』の音作り実技講習会
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年9月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【9月のご案内 ~す(さ行の導入)編~】 今回の講習会では、さ行の音作りのベースになる、力を抜いた舌とやさしい風で誘導する「す」の作り方を学びます。 未熟構音、側音化構音、口蓋化構音などに対応できます。 ※過去に開催した同タイトルの講習会と類似の内容です ■日時:2026年9月11日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年9月11日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:3,300円 ※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みください。返金やチケットお振替
ことばサポートネット
7月6日読了時間: 3分


【講習会案内】サロン会員限定の聞き取り実技講習会の受付を開始します
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 2026年8月にサロン会員の皆さまに向けた「聞き取り実技講習会」の開催が決定しましたのでご案内いたします。 ※当法人が運営するサロン会員にご興味のある方は、https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membershipをご覧ください。 【サロン会員限定】聞き取り実技講習会のご案内 今回の講習会では、利用者さまの実際の音声をもとにした聞き取り実習を通して、構音の評価と訓練計画の立て方を学びます。 ■日時:2026年8月21日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年8月21日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい。 ■場所:オンライン ■当日の流れ ※質疑応答のお時間は設けておりませんの
ことばサポートネット
6月22日読了時間: 4分


【講習会案内】機能性構音障害の臨床にも役立つ「専門職」として対応するための口蓋裂の構音障害 講座(8月開催)|受講者限定の質問会(10月開催)のご案内
2026/8/22(土)口蓋裂の構音障害についての講座と2026/10/09(金)構音訓練の質問会についての開催が決まりましたのでお知らせいたします。
本講座の基礎編では、口蓋裂等による構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から治療に関する知識、問診・評価のポイントまでを学ぶことができます。
また、訓練編では「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会」の前提となる知識に加え、音獲得後の次のステップなど、実技講習会では扱いきれない内容も解説します。
さらに、今年度初めての開催となる質問会では「口蓋裂の構音障害(訓練編)」講座の内容や音作り実技講習会の内容の復習・深掘りに加え、歯間化音や拗音など講習会では扱いきれないテーマについてもご質問いただけます。
日々の臨床での疑問を解消できる貴重な機会として、ぜひご活用ください。
ことばサポートネット
6月12日読了時間: 8分


【意見交換参加者募集】著者の大伴先生より学ぶLCSA研修会|日々の臨床を振り返り、明日からの具体策を一緒に見つけませんか?
日々の支援や臨床の中で、このようなお悩みはありませんか? 「LCSAの検査結果を、どのように実際のプログラムに落とし込めばいいか悩む」 「日々の業務に追われて、1つの事例にじっくり向き合う時間が取れない」 「一人職場なので、担当しているお子さんについて誰かに相談する機会がない」 今年も、著者の大伴潔先生をお招きし、LCSAを用いた評価と支援について、学びを深めるための研修会を開催できることになりました。 本研修会は、午前午後の二部構成となっています。 【午前】LCSAの実施と指導・支援の実際:LCSAのやり方や解釈、そこから考えられる支援アプローチを学びます 【午後】専門職向けLCSA事例検討会:あらかじめ提示されたLCSAの結果を読み解き、モデル事例に対する目標や支援プログラム、具体的なアプローチについて検討します 本ブログでは、「専門職向けLCSA事例検討会」についてご案内いたします。 専門職向けLCSA事例検討会のチケットは2種類 ①意見交換参加チケット ②聴講チケット 意見交換者として参加するメリット 能動的に学ぶから、記憶に残る...
ことばサポートネット
6月11日読了時間: 7分


録画配信公開:「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜
オンライン講座「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援 ~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~」の録画配信の準備が整いました。多くの文献や論文を参考にした内容で、根拠と併せて支援に必要な対応を学ぶことができました。後半では、言語聴覚士の目線で、構音訓練の際に有効なアプローチなどについてもお話していただきました。お申込み受付中ですので、是非ご利用ください。
ことばサポートネット
6月9日読了時間: 4分


【講師紹介】「だいじょうぶ、育ち方はいろいろ。」小児科医本田 真美先生に学ぶ、乳幼児健診の最前線
6/20開催予定のオンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話 〜多職種連携に向けて〜」の開催が近づいてまいりました。 今回は、「乳幼児健診」をテーマに、小児科医の本田真美先生(あのねコドモくりにっく院長)をお迎えします。職員がどうしてもお話を伺いたく、ご多忙な中お願いをしてご登壇いただけることになりました。 「本田先生って、一体どんな先生?」 「あのねコドモクリニックってどんなところ?」 こちらのブログでは、本田先生の魅力と、「子どもの育ちに関わるたくさんの専門職の方に、ぜひ本田先生のお話を届けたい」と熱望した理由をご紹介します。 📌あのねコドモクリニック院長 本田真美先生 📌 17職種70名以上の専門家が集まる「あのねコドモクリニック」 本田先生が院長を務められる「あのねコドモクリニック」は、 複数の医師のほか、 看護師、保健師 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST) 心理士、保育士、幼稚園教諭、音楽療法士 管理栄養士、社会福祉士、介護士 など、17職種・70名以上もの専門家が在籍する専門家集団
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6月6日読了時間: 4分