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【教材のご紹介】単語・短文のリスト表示アプリ「ことば表示アプリ」のご利用方法について
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 9月に追加された「ことば表示アプリ」の利用方法についてご案内します。 【ことば表示アプリ】 ※説明動画はこちら 【主な特徴】 ・ターゲット音を設定して、練習する単語や短文を表示させたり、リストを作成させたりするアプリです。 ・練習したい音を選択してリスト表示をしたり、相手の方のわかりやすさに合わせて一つずつ表示したりという使い分けができます。 ・レベル選択で、ターゲットオンの位置を、語頭(レベル1)・語尾(レベル2)・語中(レベル3)から選ぶことができます。 ・除外したい音を選ぶこともできます。 例えば、「さ」の練習をしているが 「か」のつく単語が入っていない方が良いような場合には、 「さかな」 など、「か」がつく語を除外して表示することができます。 ・ターゲット音に色をつけてわかりやすく表示する、今やっている単語がわかりやすいように強調枠をつける、終わったところに二重丸をつける、など、モチベーションを保ちやすい
ことばサポートネット
3 時間前読了時間: 2分


【開催報告・告知】第1回聞き取り実技講習会|次回開催予定のお知らせ
構音訓練に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 2026年8月21日(金)「【サロン会員限定】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 〜聞き取り実技講習会〜」を開催しました。 初めての聞き取り実技講習会の開催でしたが、継続開催のご要望を多数いただきましたので、同内容の講習会を2026年11月6日(金)に再度開催することとなりました。 お申し込み:Peatix( https://ksn-26-11-06.peatix.com) 【開催報告】 今回の講習会は、音作りに進む前の「聞き取り実習」のご要望を多数いただき実現しました。構音障害の方に音声資料ご提供のご協力をいただき、構音の評価、訓練計画につながるまとめ方を学びました。 講習会では、 ①音声記号が書かれた評価用紙に、構音障害の方が50単語の呼称をしている音声を聞きながら所見をご記入いただきました。 ②講師による解説動画を視聴し、答え合わせを行いながら、判断の理由、聞き取りの際に注目すべきポイント、具体的な方針の立て方や宿題の出し方についても学びました。 ③最後にもう一度音声を聞きました。 【参加者
一般社団法人ことばサポートネット
3 日前読了時間: 5分


【予告】音声障害のST臨床に関するご講演について
専門職の皆様にお知らせいたします。 お世話になっております。ことばサポートネットの埜藤です。 音声障害について臨床見学や指導を受ける機会は非常に乏しい一方、臨床現場では嗄声のある方に出会うことや、対応を求められることは多々あります。 音声障害の知識に関する講座開催のご要望を受け、昨年度、耳鼻咽喉科医で音声障害を専門とされている二藤隆春先生にご講演をいただきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 その後、言語聴覚士の立場からのお話が伺いたいとのご要望を多数いただいており、 この度、杏林大学の石毛美代子先生が、当法人の活動にご理解をくださり、 ご登壇くださることになりました。 先日、石毛先生と詳細な打ち合わせをさせていただき、 普段こども構音障害の臨床や指導等にあたる中で嗄声のあるお子さんに出会ったときに知っておくべき病気の知識やリスク、STができる対応や、評価技術(GRBAS、CAPE-V他養成校で習った時から変わらないものもあれば新しいものもあります)などについて、知識編と技術編に分けてご講義いただける予定です。...
ことばサポートネット
8月22日読了時間: 3分


開催報告:オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、助言役の中川信子先生、まとめ役の溝江唯先生と共に、オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座には、初めてLCSAについて学ばれた方、既にLCSAを臨床で活用されている方、また言語聴覚士や臨床心理士・公認心理士、特別支援教育に携わる教員の方々など、さまざまなお立場の専門職の方々が参加され、共に実践的な学びを深めることのできる時間となりました。 架空事例の提供者の先生には、これまでの豊富な臨床経験をもとに、お子さんの背景やLCSAの結果について丁寧に作成していただきました。意見交換参加者としてご登壇いただいた2名の先生には、それぞれ教員・STというお立場から、LCSAの結果に基づいた目標設定や、具体的な支援プログラムの立案をしていただきました。 大伴先生には、プログラム
一般社団法人ことばサポートネット
7月29日読了時間: 4分


開催報告:オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、進行役の中川信子先生と共に、オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座では、言語聴覚士をはじめ、特別支援教育に携わる教員や臨床心理士・公認心理士など、様々なお立場の専門職の方々にご参加いただきました。 講義の中では、それぞれの下位検査で何を測っているのか、アセスメント後にどのような支援が考えられるのか、開発者ならではの視点で丁寧にご解説いただきました。実際に検査を行う際の教示のやり方や注意点など、参加者からのご質問にも1つ1つ丁寧にお答えいただき、この検査を実施する目的や意義、活用方法等への理解が深まる講座となりました。 当日の講義の中で紹介されたご質問につきましては、講義の中でお伝えしきれなかった部分も含め、大伴先生からのご回答を記載いたしましたQ&Aシートを配
一般社団法人ことばサポートネット
7月29日読了時間: 6分


【受付開始】モデルの見せ方・声かけまで学べる『す』の音作り実技講習会
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年9月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【9月のご案内 ~す(さ行の導入)編~】 今回の講習会では、さ行の音作りのベースになる、力を抜いた舌とやさしい風で誘導する「す」の作り方を学びます。 未熟構音、側音化構音、口蓋化構音などに対応できます。 ※過去に開催した同タイトルの講習会と類似の内容です ■日時:2026年9月11日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年9月11日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:3,300円 ※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みください。返金やチケットお振替
ことばサポートネット
7月6日読了時間: 3分


【意見交換参加者募集】著者の大伴先生より学ぶLCSA研修会|日々の臨床を振り返り、明日からの具体策を一緒に見つけませんか?
日々の支援や臨床の中で、このようなお悩みはありませんか? 「LCSAの検査結果を、どのように実際のプログラムに落とし込めばいいか悩む」 「日々の業務に追われて、1つの事例にじっくり向き合う時間が取れない」 「一人職場なので、担当しているお子さんについて誰かに相談する機会がない」 今年も、著者の大伴潔先生をお招きし、LCSAを用いた評価と支援について、学びを深めるための研修会を開催できることになりました。 本研修会は、午前午後の二部構成となっています。 【午前】LCSAの実施と指導・支援の実際:LCSAのやり方や解釈、そこから考えられる支援アプローチを学びます 【午後】専門職向けLCSA事例検討会:あらかじめ提示されたLCSAの結果を読み解き、モデル事例に対する目標や支援プログラム、具体的なアプローチについて検討します 本ブログでは、「専門職向けLCSA事例検討会」についてご案内いたします。 専門職向けLCSA事例検討会のチケットは2種類 ①意見交換参加チケット ②聴講チケット 意見交換者として参加するメリット 能動的に学ぶから、記憶に残る...
ことばサポートネット
6月11日読了時間: 7分


「教材シェアリング」活用例のご紹介
当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方が、より円滑に、そして確かな根拠を持って発音指導に取り組めるよう、「教材シェアリング(サブスクリプション)」というシステムを運営しております。今回は、このシステムがどのような仕組みであるのか、そして実際にオンライン等の現場でどのように活用されているのか、その1例を実際にオンラインで使用している言語聴覚士としてご紹介させていただきます。
「教材シェアリング」とはどのような仕組みか
「教材シェアリング」は、インターネットを通じて、発音指導に必要なリソースを一括して提供するデジタルライブラリです。ことばの臨床や発達支援を目的とする範囲において、ダウンロード、印刷、加工、配布など、制限なく行なっていただけます。
具体的には、以下の資料が含まれています。
オンラインで実施可能な構音検査
指導に使用できる単語集・短文集
保護者様への説明用資料
経過記録に必要な用紙のフォーマット(Googleスプレッドシート形式等)
今回のブログだけではお伝えしきれないくらい、現在進行形でどんどん新しい教材が増えて
ことばサポートネット
6月5日読了時間: 5分


【お申込み受付開始】「LCSAの実施と指導・支援の実際」「専門職向け LCSA事例検討会」
今年も「LCSAの実施と指導・支援の実際」と「専門職向けLCSA事例検討会」の2つのオンライン講座の開催が決定いたしました。すでに未就学児対象のLCスケールの講座を1月に開催しており、たいへんご好評をいただいております。
2026年7月18日(土) 10:00~12:00「LCSAの実施と指導・支援の実際」、13:30~15:30「専門職向けLCSA事例検討会」の日程となります。事例検討会に意見交換参加者としてご参加いただいた方には、講座後に講師の先生方を囲んでの振り返りの場を設けております。大伴先生、中川先生と事例を振り返ることで、学びをより深めていただければと思います。
ことばサポートネット
5月19日読了時間: 10分


【録画配信】「オンライン吃音臨床の実際」
【2026年5月25日(月)まで配信】「オンライン吃音臨床の実際」
2026年3月6日(金)、言語聴覚士の坂崎弘幸先生にご登壇いただいたオンライン講座「オンライン吃音臨床の実際」の録画配信の準備が整いましたので、お知らせします。
※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供いたします。
対面とオンライン両方の形式で吃音臨床を実施している言語聴覚士の視点から、オンラインと対面の違いや、オンラインで行う場合の評価法について、リッカムプログラムを実施する際の言葉かけのヒント、実際に使っている機材の詳細や著作権に留意した教材など、臨床現場でのご経験をふまえてわかりやすくお話ししていただきました。
また、臨床の指針となる統計資料や、実際にオンライン臨床で使用する機器やツール、教材など、充実した資料もご用意いただいており、オンラインでの吃音臨床に興味のあるSTにとって非常に有意義な内容となっております。
ksnpre2022
3月24日読了時間: 5分


ことばの相談だより〜妹のお名前を呼びたいのに伝わらないAちゃんのお話〜
今回は、妹さんの誕生をきっかけに「伝えたいのに伝わらない」経験をしたMちゃん(5歳)のケースをご紹介します。
ksnpre2022
3月23日読了時間: 3分


【2026.2活動報告】小学校の言語通級指導教室(ことばの教室)訪問
2026年2月、大田区教育委員会にご依頼いただき、 医療専門相談として小学校への訪問を行いました。 ことばの教室の授業に同席し、未熟構音、側音化構音のあるお子さんの現在の達成度を確認した後、安定の難しかった音の誘導や次に進む段階について実際の手技をみていただきました。授業後にはケース会議も行い、注意すべき点等を確認しました。 医療・福祉・教育の垣根なく、当法人の言語聴覚士がいろいろな場面に関わらせていただけることをありがたく思います。 これからも、学校等の教育機関の先生方と連携をとりながら、お子さんの健やかな育ちに関わらせていただけるよう研鑽してまいります
ksnpre2022
2月27日読了時間: 1分


来年度講座講習会予定のご案内と、言語聴覚士・ことばの教室の先生等専門職向け 講座講習会割引会員制度(ことサポサロン)のお知らせ
日頃より当法人の活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 言語聴覚士・ことばの教室の先生方等専門職の方向けのご案内をさせて頂きます。 多数の方から、特に音作り実技講習会での実習は、繰り返し受講することで上達するため、複数回受けやすいような割引制度のご要望をいただきました。 高い構音指導技術を持つ先生方が一人でも増えることで、発音の悩みを持つ方が”なおせる場所”に繋がりやすい社会づくりに貢献できればと思っています。 来年度開催の講座講習会について、会員割引特典をご利用いただける会員制度(通称:ことサポサロン)を開始することになりましたので、ご報告いたします。 このような方におすすめです 異常構音をきちんとなおせる技術を確実に身に付けたい 構音の評価に自信を持てるようになりたい 自分のやり方以外の方法や新しい知識を継続的に学ぶ機会が欲しい 作業時間を減らしゆとりをもった臨床を行いたい 機能性構音障害や口蓋裂等による器質性構音障害などの構音指導を行う先生方の働き方は、保育・教育機関、医療機関、行政、開業・・・など様々ですが、一人職場や少人数
ksnpre2022
2月20日読了時間: 5分


『発音指導を行う先生のための個別相談』のご感想
「発音指導を行う先生のための個別相談」をご利用いただいた先生方のご感想
当法人では、様々な現場でお子さんの発音指導に携わっておられる先生方のための個別相談を実施しております。
一人職場などで先輩と相談しながら構音訓練を実施することが難しい場合や、小学校の言語通級指導教室「ことばの教室」の先生方からたいへんご好評をいただいております。今回は、実際にご利用いただいた方からのご感想を一部ご紹介いたします。
ksnpre2022
2月6日読了時間: 4分


第12回日本小児診療多職種学会 in 山形 に参加してまいります
第12回日本小児診療多職種学会 in 山形に参加してまいります。会期中の2月8日(日)には、当法人代表理事の埜藤奈美が以下の演題で発表を行います。■一般演題(埜藤奈美)2026年2月8日(日) 11:40 〜13:00 第3会場(やまぎん県民ホール)『ICTを活用した小学校ことばの教室の教員と言語聴覚士の連携による授業実践』。お時間がございましたら、ぜひご来場いただき、ご聴講いただけますと幸いです。
ksnpre2022
1月21日読了時間: 2分


【録画視聴案内】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害〜鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技〜
2025年12月26日(金)、当法人の理事である髙橋路子言語聴覚士によるオンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」を開催いたしました。
当日は全国から多数の言語聴覚士、教員、支援関係者の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
本講座の録画配信が本日より開始となります。当日ご参加いただけなかった方、もう一度学びを深めたい方にぜひご視聴いただければと思います。
ksnpre2022
1月14日読了時間: 4分


【開催報告】「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」をオンラインで開催しました
2025年12月26日、オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」を開催いたしました。
当日は、多くの臨床現場に携わる言語聴覚士や教育関係者の皆さまにご参加いただき、鼻咽腔閉鎖機能の評価やご本人・ご家族への説明のポイント、実技的な進め方まで丁寧に学ぶ有意義な時間となりました。
ksnpre2022
2025年12月29日読了時間: 3分


動画視聴案内:『園や学校に関わるSTのための子どもと音環境のおはなし』
2025年12月12日(金)開催した「園や学校に関わるSTのための子どもと音環境のおはなし」の録画配信が開始となりました。
当日ご参加いただけなかった方、もう一度学びを深めたい方に、ぜひご視聴いただけましたら幸いです。
ksnpre2022
2025年12月25日読了時間: 5分


開催報告: ことばすくすくライブ♪『あまい』『おいしい』を開催しました(2025/12/17)
2025/12/17 言語聴覚士と保育士によることばを育てる親子向けイベント ことばすくすくライブ♪『あまい』『おいしい』を開催しました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
今回は、日常よく言葉を交わすときに使う言葉『あまい』『おいしい』のサインを取り上げました。
手で表現するサインには、発話を促したり表現するという役割以外にも、ことばの概念を理解したりコミュニケーションの楽しさを感じたり、社会性をはぐくむ効果もあります。
冒頭では、言語聴覚士から『あまい』『おいしい』のサインの作り方をそれぞれ説明しました。
この2つは、子どもたちが毎日の生活の中で何度も経験する行為なので、とても使いやすく、覚えやすいサインです。
『あまい』『おいしい』は感覚や気持ちの表現です。気持ちを表現し共感する体験を通じて、コミュニケーションの楽しさを感じることができます。
このようにサインを通じて、ことばの概念の理解や表現だけにとどまらず、人への注目の促しコミュニケーションの基礎や社会性を育むこともできます。
ksnpre2022
2025年12月24日読了時間: 4分


動画視聴案内:『言語聴覚士・ことばの教室の先生のための口唇口蓋裂の矯正治療』(2025/10/26)
2025/10/26に開催いたしましたオンライン講座『言語聴覚士・ことばの教室の先生のための口唇口蓋裂の矯正治療』録画配信のご案内です。
【講師】
すみれ矯正歯科本郷・院長、
東京大学医学部附属病院口腔顎顔面外科・矯正歯科・病院診療医
岡安 麻里先生
ksnpre2022
2025年12月11日読了時間: 3分