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【意見交換参加者募集】著者の大伴先生より学ぶLCSA研修会|日々の臨床を振り返り、明日からの具体策を一緒に見つけませんか?

日々の支援や臨床の中で、このようなお悩みはありませんか?

  • 「LCSAの検査結果を、どのように実際のプログラムに落とし込めばいいか悩む」

  • 「日々の業務に追われて、1つの事例にじっくり向き合う時間が取れない」

  • 「一人職場なので、担当しているお子さんについて誰かに相談する機会がない」


今年も、著者の大伴潔先生をお招きし、LCSAを用いた評価と支援について、学びを深めるための研修会を開催できることになりました。


本研修会は、午前午後の二部構成となっています。

【午前】LCSAの実施と指導・支援の実際:LCSAのやり方や解釈、そこから考えられる支援アプローチを学びます

【午後】専門職向けLCSA事例検討会:あらかじめ提示されたLCSAの結果を読み解き、モデル事例に対する目標や支援プログラム、具体的なアプローチについて検討します


本ブログでは、「専門職向けLCSA事例検討会」についてご案内いたします。

専門職向けLCSA事例検討会のチケットは2種類

①意見交換参加チケット ②聴講チケット


意見交換者として参加するメリット

  • 能動的に学ぶから、記憶に残る

  • 大伴先生の温かいフィードバックで、自分の見立て~訓練計画に自信が持てる


意見交換参加者について 

定員4名

●6月以降、配布資料が完成次第、事例Eさんの詳細やLCSA結果等をお送りします。

●LCSAで評価する各領域について、目標や指導方法の案を、意見交換シートにご記入・ご提出ください。(7月5日(日)まで


※意見交換チケットでお申込みの方は、カメラオンでのご参加をお願いいたします

※意見交換シートは、意見交換参加者の方々のご了承をいただいて、聴講参加者の皆様にも配布する場合があります。



 初めてでも安心

① 発表資料作成にはテンプレートがあります

以下のような指定のフォーマットをご用意しています。


【意見交換シート】(一部)

<意見交換シートサンプル>



②「正解」を発表する場ではありません

この事例検討会は、何か一つの正解を導き出すためのものではありません。支援者がそれぞれに知恵をしぼって一人のお子さんへの支援を考える、そのこと自体を目的としています。経験豊富な方からのアイディアの共有はもちろん、職場に先輩がいない方、普段一人職場でお子さんと向き合っている方、経験年数の浅い方、ブランクのある方にもぜひご参加いただき、見立て~目標設定~支援への考え方をみんなでブラッシュアップしていただけたらと思います。



💬 過去に意見交換者としてご登壇いただいた先生方からのお声


■ケース会議のようなあたたかい雰囲気で安心できました

大伴先生のあたたかいお言葉に安心して発表に臨むことができたことを覚えています。

ケース会議をしているような雰囲気を味わえる勉強会やセミナーはなかなかないので、実践的に考えられるこのセミナーは大変貴重な経験でした。自分のステップアップにもつながったと思います。



 ■日々の臨床を振り返る、大変有意義な時間になりました

日々の実務に追われていて、しっかりと事例を検査結果から深掘る機会を逸していたので、あのような機会で日々の臨床を振り返ることができ、大変有意義な時間となりました。登壇するには勇気がいるかもしれませんが、大伴先生はどんな意見にも耳を傾けてくださいます。改めて事例をじっくり深掘る経験はなかなか出来ないと思いますので、まだ参加されていない方には、ぜひご参加いただきたいです。


■周りの方へもおすすめしたい

一つの事例について、STや教員など色々な立場から複数のアプローチを知ることができてよかったです。自分の知らなかった教材や、気づけなかった視点を与えていただき、指導の引き出しの幅が広がったような気がします。このような研修は初めて体験させていただきましたが、準備段階含め、自分にとって本当に学びの多い研修となりました。また機会があれば、次も意見交換者として参加したいですし、周りの方にもお勧めしたいです。


■自分で取り組むことに意義がある

LCSA,LC−Rともに事例検討に参加させていただき大変勉強になりました。私が小児の経験が浅いということもあり事例検討には大変苦労しましたが、自分で取り組むことに意義があると考え、大伴先生の著書に学びながら最後まで取り組むことができました。

当日は大伴先生のコメントや経験豊かな方たちの意見を聞くことができ、小児STとしてやっていく意欲が湧きました

事例を通して、診断名から考えることなく、1人1人の個別性を丁寧に分析してオーダーメイドの支援内容を考えていくことの大切さを学びました。支援内容を具体的に考えるには、それを基礎づける明確な理論と豊富な経験が必要だと痛感させられています。


小児分野のSTが学ぶ機会は本当に少ないと感じています。その中でこのような事例検討会を提供していただいたことに感謝しています。

特に経験の浅いSTの皆様、ぜひ自分で事例に向き合ってみて下さい。自分で事例に取り組むことで、ただ聞いて学ぶだけより何倍もの実りを得ることができます。

お互いに子供たちの未来のために頑張りましょう




モデル事例(架空事例)のご紹介 


 今回の事例検討会では、ことばの遅れ・学習の遅れがあり、地域の小学校の通常学級と通級指導教室、放課後等デイサービスに通う低学年の男児について意見交換を行います。進級に先だって、通級指導教室や放課後等デイサービスにおける今後の支援の方向性を検討するためにLCSAが実施されたという設定です。


【モデル事例 Eさんの概要】

小学2年生 男児 

  • 全検査IQ(FSIQ):85

  • 授業中は立ち歩くことはないが、学習内容の理解が全体的に難しく、ぼんやりして学習に集中できていない。

  • 構音障害は改善してきたが、1年時よりも勉強の遅れが目立つようになり、個別面談の際に保護者が担任に相談した。

  • 「情報共有」と「今後の支援プログラムの検討」のため、通院先のクリニックにてSTがLCSAを実施した。

※事例については、当日までに多少の変更がある場合がございます。ご了承ください。いけん


当日の流れ

参考までに、2026/1/31に実施したLCスケール事例検討会の際、意見交換参加者の方にお送りしたタイムテーブルを一部抜粋してご紹介いたします。

※今回の正式なタイムテーブルではございませんのでご了承ください。

13:10

入室

意見交換参加者さま入室  講師との顔合わせ

13:30

講座開始

大伴先生・中川先生よりご挨拶

事例提供者さま・意見交換参加者さまのご紹介


事例の紹介(大伴先生・事例提供者さま)


短期目標の提案


指導・訓練方法/教材等の提案


意見交換・その他の配慮点

15:10

まとめ 大伴先生・中川先生からのコメント

15:30

講座終了後

振り返り



大伴先生や中川先生から直接学ぶことのできる大変貴重な機会です。

ただでもST不足といわれる小児の臨床において、一人のケースについてじっくり向き合う時間はなかなか取れないという方も多いのではないでしょうか。


領域ごとに評価し、目標を立て、アプローチを整理して考えること、それを大伴先生や中川先生と一緒に学ぶことができるということは、子どもの臨床に携わるSTとして、宝物のような時間になるのではないかと思います。

チケットの枚数に限りがあり恐縮ですが、ぜひこの機会に、色々なお立場の方に、意見交換者としてご参加いただけたら嬉しく思います。



📢 講座概要

「専門職向けLCSA事例検討会」

  • 日時:2026年7月18日(土)13:30~15:30

  • 場所:オンライン

  • 対象:言語聴覚士、公認心理師、臨床心理士、児童発達支援事業所や放課後等デイサービスの職員、教員など、子どもの育ちに携わる専門職の方

  • 募集枠:意見交換参加者4名(※定員に達し次第締め切ります)

  • お申込み https://ksn-26-07-18-2.peatix.com


皆様からいただきました参加費の一部は、ことばの相談を受けづらい状況にある方にオンラインの無料相談を提供する活動を継続するために大切に使用させていただきます

ことばサポートネット関連サイトのご案内

・公式ウェブサイト https://www.kotoba-support-net.org/

・Instagram(講座案内用)https://www.instagram.com/kotoba_support_net.st/

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