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【活動報告】「地域保健」WEBに5歳児発音チェックシート報告会についての記事を掲載していただきました
このたび、東京法規出版「地域保健」WEBの7月24日号に、2026年4月21日に開催した「5歳児の発音評価ガイドブック・チェックシート」完成報告会と、6月3日に開催したアンコール報告会について、記事として掲載していただきました。 「地域保健」WEB 7月24日号の記事はこちら URL:http://www.chiikihoken.net/nhttpsews/2026/07/24/15154 「地域保健」編集部の皆さまには、これまで「5歳児さんプロジェクト」の取り組みに関心を寄せていただき、2026年1月には5歳児健診に携わる保健師の皆さまへのヒアリングにもご協力いただきました。 今回の記事では、発音チェックシートとガイドブックの作成に至った背景や、4月の完成報告会でお伝えした構音障害についての解説、チェックシートを使った体験ワークなどについて、詳しくご紹介いただいています。 さらに、6月のアンコール報告会についても取り上げていただき、実際に5歳児健診でチェックシートを導入している富田林市様から伺った、現場での活用方法やご感想についても紹介されてい
ことばサポートネット
8月31日読了時間: 3分


【活動報告】地域保健WEB主催「5歳児の発音チェックシート」アンコール報告会に登壇いたしました
2026年6月3日、東京法規出版「地域保健」編集部 主催の「5歳児の発音チェックシート」アンコール報告会に登壇いたしました。 前回4月21日に行われた「5歳児の発音チェックシート報告会」が平日の夜開催だったために、保健師の方から勤務時間中に参加したいという要望が複数あったとのことで、今回2回目の開催を企画してくださいました。 今回、当法人からは、アーカイブ配信では削除となっていた実際の患者様の音声から学ぶ時間を共有しました。また、チェックシートを実際に活用くださっている富田林市様より、現場の様子や活用状況についてご講演いただきました。 ■ 5歳児健診での導入事例~富田林市様からの報告〜 今回、実際に発音チェックシートを導入されている富田林市様より、運用状況についてご報告いただきました。 富田林市様では、5月28日の5歳児健診より導入し、全数実施を継続できているそうです。 保健師の皆さまで共有できるよう、発音チェックシート活用のためのマニュアルをA4一枚にまとめ、健診現場で活用されているとのことでした。 また、 問診場面(しりとりの項目のあたり)に
ことばサポートネット
6月24日読了時間: 6分


ことばの相談だより~発音と向き合ってこられたCさん(成人)のおはなし~
ことばの相談では、成人の方からの相談もお受けしています。
今回ご紹介するのは、舞台俳優や講師として忙しく活動していらっしゃるCさんです。
ことばサポートネット
5月23日読了時間: 4分


一般社団法人ことばサポートネットは設立4周年を迎えました
平素より一般社団法人ことばサポートネットの活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。 この度、一般社団法人ことばサポートネットは、設立4周年を迎えることができました。 これもひとえに、利用者様、関係機関の皆様、そして日々支えてくださる全ての方々の温かいご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。 設立以来、ことば・発音の悩み事の相談先が足りない地域にお住まいの方に対し、必要な言語療法をお届けできるよう、相談会の開催、オンラインでの発音練習やことばの支援の提供を行ってまいりました。 無料のことばの相談には、毎週たくさんの方がお問い合わせをくださいますが、中には、自治体に問い合わせたが予約が数ヶ月先になってしまったという方、通える範囲に言語聴覚士が見つからなかったという方、事情があって家から出ることに困難がある方などもいらっしゃいました。 オンラインではできないことももちろんありますが、オンラインでの構音評価や構音訓練の実績を積み重ねてきた私たちにできることがあれば、地域の先生方と連携をとりながらお役立ていただけるよう、尽力して参り
ksnpre2022
4月20日読了時間: 5分


お子さんの「話す」「食べる」「お口の発達」を支える方へお勧めの講座:「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践」
4月17日(金)に開催のオンライン講座「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践」の資料(案)をいただきましたので、内容の一部をご紹介させていただきます。 「口腔機能発達不全症」 は、2018年に保険適用になって以降、ことばの教室や医療機関の言語室で対応する場面が増えてきているかと思いますが、歯科医院に勤める言語聴覚士の数はまだ少なく、実際に診断の付いているお子さんにお会いしたことがない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 今回の講座では、口腔機能発達不全症とは具体的にどのような状態なのか、診断に至るまで、歯科医院で行われているトレーニングについて等、 歯科医師の立場から 教えていただきます。 ・ 食べる機能 :硬いものを食べない、食べるのが早い・遅い、食べるときに音がする ・ 話す機能 :ことばがよく聞き取れない、音の言い間違いがある ・ 呼吸様式 :口をぽかんと開けて口呼吸をしている、いびきをかく ・ 口腔習癖 :舌の使い方にくせがあるなど 唇を咬む、頬を咬む、頬や唇を吸っている こういった問題を抱えるお子さんにお会いしたことや、
ksnpre2022
4月10日読了時間: 4分


【5歳児健診などに利用できる発音チェックシートの作成】のためのアンケートにご協力いただいた皆様への送付が完了しました
【5歳児健診などに利用できる発音チェックシートの作成】のためのアンケートにご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
ご協力のおかげで「5歳児の発音チェックシート」を作成することができました。
アンケート回答時にデータ送付をご希望いただいた皆様には、4月6日までにお知らせいただいたメールアドレスに発音チェックシート等のデータを送付いたしました。
メールアドレス不明などの理由で、送付できなかった方が数名いらっしゃいます。データ送付をご希望いただいたにも関わらず届いていない場合にはお手数ですが、info@kotoba-support-net.org まで、受信可能なメールアドレスをお知らせください。よろしくお願いいたします。
ksnpre2022
4月8日読了時間: 2分


ことばの相談だより〜妹のお名前を呼びたいのに伝わらないAちゃんのお話〜
今回は、妹さんの誕生をきっかけに「伝えたいのに伝わらない」経験をしたMちゃん(5歳)のケースをご紹介します。
ksnpre2022
3月23日読了時間: 3分


【お申込み受付開始】発達性協調運動症(DCD)を疑うお子さんのことばの支援について 〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜
2026年5月24日(日)に、日本福祉大学 教育・心理学部教授の中嶋理香先生をお招きし、発達性協調運動症(DCD)についてのオンライン講座を開催します。基礎知識を学び、本人の主体性を大切にした指導や支援について考えてみませんか。お申込み受付中です。
ksnpre2022
3月13日読了時間: 3分


言語聴覚士によることばの無料相談窓口を守るための取り組みを多数メディアにご掲載いただきました
ことばサポートネットは、クラウドファンディングプラットフォームREADYFORにて、活動を安定的に継続するための継続寄付(マンスリーサポーター)の募集を開始いたしました。
未来ある子どもたち、そして一人で悩みを抱え続けてきた大人の方々が、希望を持って明日を迎えられるよう、本プロジェクトを通じて、無料で繋がれる相談窓口の維持・拡大を目指すための活動を、多くのメディアでご紹介いただきました。
ksnpre2022
2月18日読了時間: 2分


日本小児診療多職種学会での5歳児健診シンポジウムと学校連携の発表
2026/2/7、8日、日本小児診療多職種学会が行われました。 医師、歯科医師、保健師、看護師、リハ職など色々な立場の方のご発表に大変勉強になりました。 2/7 15:20からは子ども家庭庁の中村先生による5歳児健診の取り組みに関するご講演と山形県の5歳児健診の取り組みに関するシンポジウムがありました。 当法人にもお問い合わせをお寄せ頂いている、子ども家庭庁より示されてる問診票の「はっきりした発音で話ができますか」について具体的な判断基準の作成に取り組んでいることを踏まえて、どのような方法を取れば発音について言語聴覚士の支援が必要なお子さんの見落としにつながるかについてご質問をさせて頂きました。 山形で健診を担当されている医師の橋本先生からは、構音吃音の重要性の認識や言語聴覚士の必要性は感じているものの専門職不足があるとのことでした。 また作業療法士として5歳児検診に関わられている加勢先生とお子さんのためにできることについて意見交換をさせて頂きました。 2/8 教育等のセッションでは、新潟県の学校で行っていることばの教室の先生と言語聴覚士との取り
一般社団法人ことばサポートネット
2月8日読了時間: 2分


【活動報告】日本言語聴覚士協会理事の皆様より5歳児健診で利用可能な発音評価ツールについてご助言をいただきました
2026年1月、こども家庭庁と乳幼児健診について連携されている日本言語聴覚士協会の理事である赤壁省吾さま(社会福祉法人光会 ちきゅうっこ保育園 https://www.chikyu-kawanishi.com/ 、西野将太さま(はなうた株式会社 通所支援事業所はなうた https://hanauta.tkc.best-hp.jp/ )2名の方に、現在作成を進めている「5歳児の発音評価のガイドブック」と「発音チェックシート」についてご助言をいただきました。
ksnpre2022
2月5日読了時間: 3分


【活動報告】5歳児健診で利用できる発音チェックシートについて保健師さんにインタビューを行いました
2026年1月、自治体で5歳児健診に携わっていらっしゃる保健師の方のご協力のもと、現在作成を進めている「5歳児の発音評価の手引き」と「発音チェックリスト」について、インタビューを行いました。 今回は愛知県半田市の保健師の方にご協力を頂きました。 日々お忙しい中、資料をご確認いただきながら、丁寧にご意見をお聞かせいただきましたことに、心より感謝申し上げます。 ■ 健診現場での発音評価について 2025年12月および2026年1月上旬に実施したインタビューでのご意見をもとに、発音チェックリストを3パターン作成いたしました。 今回は、そのチェックリストをもとに保健師の方1名にインタビューを実施しました。お話の中では、5歳児健診に向けた準備の流れや、現在自治体で行われている5歳児健診の実情を教えていただきました。 これまでに、3つの自治体の保健師の方々にお話を伺いましたが、健診の準備方法は自治体ごとに大きく異なることが改めて確認されました。その中で共通して伺えたのは、「すでに健診当日および準備の負担が大きいため、従来の準備にさらに発音チェックを追加する場
ksnpre2022
1月24日読了時間: 3分


第12回日本小児診療多職種学会 in 山形 に参加してまいります
第12回日本小児診療多職種学会 in 山形に参加してまいります。会期中の2月8日(日)には、当法人代表理事の埜藤奈美が以下の演題で発表を行います。■一般演題(埜藤奈美)2026年2月8日(日) 11:40 〜13:00 第3会場(やまぎん県民ホール)『ICTを活用した小学校ことばの教室の教員と言語聴覚士の連携による授業実践』。お時間がございましたら、ぜひご来場いただき、ご聴講いただけますと幸いです。
ksnpre2022
1月21日読了時間: 2分


ことばサポートネットの言語聴覚士のこと vol.2
ことばサポートネットのメンバーを紹介するインタビューシリーズです。 今回は、ことばすくすくライブを担当している、副島言語聴覚士にインタビューしました。 副島栄美 言語聴覚士 担当:ことばすくすくライブ 《経歴》 修士(言語聴覚学) マカトンサインワークショップ基礎1・基礎2修了 リッカムプログラム臨床研修会 修了 Q1:言語聴覚士を志したきっかけは何ですか? 中学生のころから、人と向き合い、その人に合わせた個別のサポートができる仕事に魅力を感じていました。いくつか候補があった中で、国家資格として専門的な知識と技術を身につけ、責任をもって支援できる点にも強く惹かれ言語聴覚士を目指しました。大学受験で言語聴覚学科を選んだ当時は、言語聴覚士は国家資格にはなっておらず、両親は心配していましたが、現在は言語聴覚士を選んで良かったと思います。 Q2:これまでどんな領域・機関で支援をされてきましたか? 20代のころは急性期の大学病院で産まれたばかりの赤ちゃんから高齢者までの脳腫瘍や癌などのリハビリ、高次機能障害、音声障害、嚥下障害
ksnpre2022
1月15日読了時間: 6分


2026年もよろしくお願いします 一般社団法人ことばサポートネット
昨年も、大変お世話になりありがとうございました。 皆様方の温かいご支援と応援のおかげで、今年も継続した活動ができることに、心より感謝申し上げます。 発音練習をご利用いただいている皆様には、宿題が大変な時や難しい課題に取り組んでいただく時もあるかと存じますが、いつも、私たちを信頼してご相談くださり、取り組んでくださることに心より感謝いたします。それぞれの方の目標にむけ、言語聴覚士としてできることを精一杯努めさせていただきます。 症状によって、改善までにかかる時間・大変さはそれぞれかとは思いますが、お一人お一人に最適な言語療法の提供を心がけてまいります。 本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 医療機関、教育機関、自治体等の先生方には、たくさんのご紹介をいただき、心より感謝申し上げます。ご紹介いただいたご利用者様には、お一人お一人を大切に、言語聴覚士チームが指導者の指導のもと対応致しております。 年齢制限、利用回数の制限、保護者の就労、転居などで継続が難しくなった時、「行き場がない・・・」という方がお一人でも減るように、パンフレットの設置に今年もご
ksnpre2022
1月7日読了時間: 3分


開催報告: ことばすくすくライブ♪『あまい』『おいしい』を開催しました(2025/12/17)
2025/12/17 言語聴覚士と保育士によることばを育てる親子向けイベント ことばすくすくライブ♪『あまい』『おいしい』を開催しました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
今回は、日常よく言葉を交わすときに使う言葉『あまい』『おいしい』のサインを取り上げました。
手で表現するサインには、発話を促したり表現するという役割以外にも、ことばの概念を理解したりコミュニケーションの楽しさを感じたり、社会性をはぐくむ効果もあります。
冒頭では、言語聴覚士から『あまい』『おいしい』のサインの作り方をそれぞれ説明しました。
この2つは、子どもたちが毎日の生活の中で何度も経験する行為なので、とても使いやすく、覚えやすいサインです。
『あまい』『おいしい』は感覚や気持ちの表現です。気持ちを表現し共感する体験を通じて、コミュニケーションの楽しさを感じることができます。
このようにサインを通じて、ことばの概念の理解や表現だけにとどまらず、人への注目の促しコミュニケーションの基礎や社会性を育むこともできます。
ksnpre2022
2025年12月24日読了時間: 4分


録画配信開始:多職種向け講座『「特別」ではないユニバーサルデザイン保育~気になる子もクラス全体も伸びる 見たてと手だて~』
2025/11/16 言語聴覚士の藤森めぐみ先生を講師にお迎えして開催した、オンライン講座『「特別」ではないユニバーサルデザイン保育~気になる子もクラス全体も伸びる 見たてと手だて~』つきまして、録画配信が可能となりましたのでお知らせいたします。
ksnpre2022
2025年12月4日読了時間: 4分


【講座案内】子どもの嚥下障害に関わりはじめる専門職が知っておきたい医学的知識 ~基礎知識とリスク管理~
2026年2月に、こどもの嚥下障害に関わり始めた専門職の方向けの講座『子どもの嚥下障害に関わりはじめる専門職が知っておきたい医学的知識
~基礎知識とリスク管理~』の」開催が決定しました。講師には医師の井口先生をお迎えし、臨床の不安を取り除けるよう、基礎技能を中心にお話していただきます。
ksnpre2022
2025年12月2日読了時間: 3分


【講習会案内】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技
今回の講座は「鼻咽腔閉鎖機能」に焦点を当て、評価方法やご本人・ご家族さまへの説明の仕方まで、口蓋裂の構音障害や機能性構音障害の方の評価・訓練の経験豊富な言語聴覚士による実習を交えての解説です。
ksnpre2022
2025年10月27日読了時間: 2分


開催報告: ことばすくすくライブ♪『たべる』『のむ』を開催しました(2025/10/15)
2025/10/15 言語聴覚士と保育士によることばを育てる親子向けイベント ことばすくすくライブ♪『たべる』『のむ』を開催しました。
『たべる』を覚えると、今まで使っていた“パン”“ごはん”“おかし”といった食べ物の名前と繋げて短い文の理解や発信につながります。同じように『のむ』も“みず”“おちゃ”“ジュース”など飲み物の名前と繋げることができます。
サインは 耳で聞くだけではなく、見ることができるので、より理解しやすく食べ物に対しては食べるを使い、飲み物に対しては飲むを使うことが自然とできるようになってきます。
このようにことばの概念の理解や文の形を育てていく基礎になります。
ksnpre2022
2025年10月16日読了時間: 4分