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【録画視聴案内】「鼻咽腔閉鎖機能」の基礎知識、評価の実技、保護者への説明まで|講座資料の一部をご紹介
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」の録画配信を開始いたしました。 ※サロン会員の方は、特典として無料で会員専用ページにて視聴していただけますのでご注意ください (https://ksn-salon-2026.peatix.com) (今回公開した動画は、2025年12月26日に開催した講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、一部ご視聴いただけない部分がございますのでご了承ください。) 公開期限:2026年10月25日(日) まで 視聴時間の目安:約90分 この録画配信では、構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から評価の実技・保護者への説明のポイントまで学ぶことができます。 また、2026年8月22日に開催する「口蓋裂の構音障害~基礎編~」「口蓋裂の構音障害~訓練編~」で学ぶ内容について、さらに理解を深めていただける動画となっております。ぜひ、あわせてご視聴く
ことばサポートネット
8月21日読了時間: 3分


【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の方にお知らせです 専門職不足や地域格差により、必要な療育を受けられない子どもたちへの支援が課題となっている中、オンラインでの支援がその課題解決の一助となる可能性が示唆されています。一方、オンラインでの療育は現時点で保険診療の対象とはならず、利用者様の負担が増えてしまうという課題もあります。 この度、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、助成制度を活用した取り組みや国内外の動向、今後の制度・支援体制について現状を知るためのトークセッションを開催することになりましたのでお知らせいたします。医療・福祉・教育・行政が連携し、地域に関係なく必要な支援を届けるための方策について考える機会になればと考えています。 本講座は後日配信を予定しておりますが、実例紹介の部分はカットさせていただく予定です。ご都合の許す方は、ぜひリアルタイムでのご参加をおすすめいたします。 タイトル: 【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜 ※本トークセッションは、日本言語聴覚士協会の後援を受け開催いたします。
ことばサポートネット
8月20日読了時間: 10分


【お子さんの育ちを支える専門職向け】8/22 構音障害 オンライン講座のご案内
口蓋裂のあるお子さんは、約500人に1人といわれています。
口蓋裂は、哺乳の時期から適切な支援が不可欠です。
乳幼児やその保護者の方をサポートする助産師や保健師、保育士等の専門職の皆さまが、口蓋裂などに関する正しい知識を持っていることは、保護者の方にとってのこの上ない安心感に繋がるのではないでしょうか。
また、構音指導に携わる先生の中には、病院の言語室に紹介されてきたお子さんやことばの教室でであったお子さんが口蓋裂で、対応に迷ったというご経験がある先生もいらっしゃるかもしれません。
一方、構音の誤りを主訴として相談に来た方が、実は粘膜下口蓋裂や先天性鼻咽腔閉鎖機能不全症であった、という話を耳にすることもあります。
機能性構音障害に携わる以上、口蓋裂の知識を避けて通ることはできません。
口蓋裂の基礎知識,医療との連携,口蓋裂術後の構音指導
について理解しておくことは、機能性構音障害の指導に携わる専門職として大切なことだと考えています。
当法人では8月22日に「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたします。
一般社団法人ことばサポートネット
8月15日読了時間: 7分


【録画配信8/11まで】発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~
専門職の方へお知らせします 再度のご案内になりますが、今年5月に開催したオンライン講座「 発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~ 」の講義録画を8月11日(火)まで公開しております。 講師は、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生です。本講座のために、文献や論文を網羅した情報量満載の配布資料もご準備いただきました。 ・お箸やスプーンをうまく使えない ・縄跳びが苦手 ・姿勢が崩れやすい ・工作に参加しない ・文字や絵を描くのに時間がかかる など、園や学校での活動や日常生活の中で、行動がワンテンポ遅れたりやる気が無いように見えたりするお子さんの背景に、DCDが関与している場合があります。 本講座では、お子さん達の困り感の一つである発達性協調運動症(DCD)に焦点を当て、基礎からご解説いただいています。 発達性協調運動症(DCD)という言葉は知っているが実際に支援をした経験は少ない、 ことばの支援の中でDCDの診断があるお子さんに時々会うのでこれから勉強したいと思っているとい
一般社団法人ことばサポートネット
7月23日読了時間: 4分


【オンライン講座開催のお知らせ】こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本
専門職の皆様へのお知らせです。 こどもの食事について、 「口周りには大きな問題がないのに、食べようとしない…」「白いものしか食べない」「あんぱん以外は食べない」「同じフライドポテトでも、ここのお店のものしか受け付けない」…など食事に関する保護者のお悩みの声を耳にすることは少なくありません。 「保護者へ偏食や少食のとらえ方、対応の具体策をどのように助言すればよいか迷う」 そのような経験はありませんか? 2026年9月4日(金)、オンライン講座 「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 今回の講座では、偏食少食を「感覚や機能面の問題」だけで捉えるのではなく、その背景にあるさまざまな要因やタイプを整理し、親子への支援の基本的な考え方について学びます。 専門職の皆さまとじっくりと学ぶ時間を一緒に過ごせたら嬉しく思います。 【タイトル】 こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本 【講師】 合同会社STリハビリ代表 室田 由美子先生 言語聴覚士、小学校教諭・特別支援学校教諭..
一般社団法人ことばサポートネット
7月17日読了時間: 4分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す・つ・ず編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年7月10日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す・つ・ず編〜」をオンラインにて開催いたしました。 ◾️講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「す・つ・ず」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声をオンにした状態で、実際の構音訓練場面を想定したシミュレーションを行いました。講師からは、一人ひとりの口唇や舌の動き、呼気や声の状態に合わせて具体的なフィードバックがあり、
ことばサポートネット
7月14日読了時間: 5分


【聴講のみ募集中】今回からLCSA事例検討会がパワーアップ!
専門職の皆様へのお知らせです。 当法人では、大伴先生のご指導のもと、LC-R・LCSAの事例検討会を行ってまいりました。 今回で通算5回目となります。 これまでご参加の皆様から、 ・大伴先生、中川先生、溝江先生からの「ここがよかった」「もっとこんな視点もある」「LCスケールならではの視点」などについてじっくり伺う時間が欲しい ・意見交換者だけでなく、参加者も含めて、もう少し議論をするような時間があるとより充実するのでは といったご意見もお寄せいただきました。 今回の事例検討会では、意見交換者として参加するのは2名で、発表時間は大幅に短縮し、その分、講師の先生方に講評等をたっぷりお願いしております。 一人目: 学校教諭として通級指導等を担当されている先生にご参加いただきます。 学校の先生ならではの視点で、学校の中でどんな支援ができるのか、ご発表くださいます。 普段学校の中に入る機会が限られるSTにとってもとても勉強になるかと思います。 二人目: STの立場から参加します。 大変恐縮ではありますが、リニューアル記念として、是非参加させていただきたいと
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7月10日読了時間: 4分


開催報告:オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2026年6月20日にあのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただき、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 当日の講座へは、言語聴覚士をはじめ、特別支援学校の教員・医師など50名ほどの専門職方にご参加いただきました。 なお、講義資料の配布準備を現在進めておりますので、もうしばらくお待ちください。 準備が整いましたら、講義へご参加いただいた皆さまへはPeatixのメッセージからお知らせをさせていただきます。 ■ご参加いただいた方からの感想をご紹介させていただきます。(一部抜粋) ・講座を拝聴して、本田先生は、子どもの未来や成長の事をとても熱心に考えてくださるだけでなく、子育てを頑張る保護者の不安や難しさも理解してくださる、とても情熱をもった先生だと感じました。(言語聴覚士) ・「発達の繋がりを見る事の重要性」「できた/できないではなく、どのようにできたかの視
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7月7日読了時間: 7分


【受付開始】モデルの見せ方・声かけまで学べる『す』の音作り実技講習会
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年9月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【9月のご案内 ~す(さ行の導入)編~】 今回の講習会では、さ行の音作りのベースになる、力を抜いた舌とやさしい風で誘導する「す」の作り方を学びます。 未熟構音、側音化構音、口蓋化構音などに対応できます。 ※過去に開催した同タイトルの講習会と類似の内容です ■日時:2026年9月11日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年9月11日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:3,300円 ※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みください。返金やチケットお振替
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7月6日読了時間: 3分


【講習会案内】サロン会員限定の聞き取り実技講習会の受付を開始します
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 2026年8月にサロン会員の皆さまに向けた「聞き取り実技講習会」の開催が決定しましたのでご案内いたします。 ※当法人が運営するサロン会員にご興味のある方は、https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membershipをご覧ください。 【サロン会員限定】聞き取り実技講習会のご案内 今回の講習会では、利用者さまの実際の音声をもとにした聞き取り実習を通して、構音の評価と訓練計画の立て方を学びます。 ■日時:2026年8月21日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年8月21日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい。 ■場所:オンライン ■当日の流れ ※質疑応答のお時間は設けておりませんの
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6月22日読了時間: 4分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜声門破裂音のぱ行編〜 を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年6月12日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜声門破裂音のぱ行編〜」をオンラインにて開催いたしました。 ◾️講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「声門破裂音のぱ行」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声オンの状態で、実際の構音訓練の様子をシミュレーションし、講師の丁寧なフィードバックを受けながら、口の動きや声の状態を確認しました。 ◾️参加者からのお声をご紹介
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6月19日読了時間: 3分


【講習会案内】機能性構音障害の臨床にも役立つ「専門職」として対応するための口蓋裂の構音障害 講座(8月開催)|受講者限定の質問会(10月開催)のご案内
2026/8/22(土)口蓋裂の構音障害についての講座と2026/10/09(金)構音訓練の質問会についての開催が決まりましたのでお知らせいたします。
本講座の基礎編では、口蓋裂等による構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から治療に関する知識、問診・評価のポイントまでを学ぶことができます。
また、訓練編では「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会」の前提となる知識に加え、音獲得後の次のステップなど、実技講習会では扱いきれない内容も解説します。
さらに、今年度初めての開催となる質問会では「口蓋裂の構音障害(訓練編)」講座の内容や音作り実技講習会の内容の復習・深掘りに加え、歯間化音や拗音など講習会では扱いきれないテーマについてもご質問いただけます。
日々の臨床での疑問を解消できる貴重な機会として、ぜひご活用ください。
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6月12日読了時間: 8分


録画配信公開:「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜
オンライン講座「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援 ~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~」の録画配信の準備が整いました。多くの文献や論文を参考にした内容で、根拠と併せて支援に必要な対応を学ぶことができました。後半では、言語聴覚士の目線で、構音訓練の際に有効なアプローチなどについてもお話していただきました。お申込み受付中ですので、是非ご利用ください。
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6月9日読了時間: 4分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜口蓋化構音・声門破裂音の「な・た・だ」編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っています。
2026年5月15日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜な・た・だ編〜」をオンラインにて開催いたしました。
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5月20日読了時間: 4分


【録画配信】資料の一部をご紹介「オンライン吃音臨床の実際」(5/25まで公開中)
こんにちは、ことばサポートネットです。
専門職の皆様にお知らせいたします。
2026年3月6日に開催し、多くの専門職の方々にご好評をいただいたオンライン講座「オンライン吃音臨床の実際」(講師: 坂崎弘幸 先生)の講義録画を、5月25日まで公開しています。
「オンライン臨床に興味はあるけれど、機材や環境設定が分からない」
「リッカムプログラムをオンラインでどう進めるべきか悩んでいる」
そんなSTやことばの教室の先生方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
💡 臨床の様子を具体的に学べ、すぐに実践に活かせます
本講座の大きな魅力は、坂崎先生が実際の臨床現場で培われたノウハウを惜しみなく公開してくださっている点です。
【講義に含まれる具体的な内容】
臨床の指針となる資料:エビデンスに基づいた吃音臨床の知見を学べます。
機材・ツール・環境設定:オンライン導入時にハードルとなりがちな「通信機器の選定」や「著作権に配慮した教材選び」を具体的に解説しています。
臨床の流れと評価法:初回面接からの流れ、対面との違いを考慮した評価・訓練の仕方
受講さ
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5月15日読了時間: 3分


【講習会案内】音作り実技講習会 2026年7月の受付を開始します
2026/7/10(金)音作り実技講習会の開催が決まりましたのでお知らせいたします。
今回の講習会では、力を抜いた舌とやさしい風で誘導する「す」の音作りと、それを前提とした「つ」「ず」の誘導の具体的な手技を学びます。
未熟構音にも対応できます。
音作り実技講習会とは...
この講習会は、モデルの見せ方、声のかけ方など、実技を中心とした講習会です。
生徒役の方とご一緒に講師が音作りから模擬訓練を進めていきます。
生徒役以外の方も是非お声を出せる環境でのご参加をお勧めします。
【講習会情報】
■日時:2026年7月10日(金) 20:00〜21:00
■場所:オンライン
■講師:髙橋路子
東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科
言語聴覚士 日本口蓋裂学会認定師
■参加費:3,300円
※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みください。
お申し込みは、Peatixにて受け付けています。
ことばサポートネット
5月15日読了時間: 4分


【ゴールデンウィークにおすすめ】現在配信中の講義動画をご紹介いたします
ゴールデンウィークは、新年度の慌ただしさから少し離れて、日々の関わりやお仕事をリラックスして振り返るのにぴったりな時期です。ことばサポートネットでは現在、連休中のすきま時間にご自宅からゆっくり学んでいただけるオンライン講座の録画配信を複数ご用意しています。
「せっかくの休日は趣味に費やしたい」「家族との時間も大切にしたい」「まとまった一人の時間が取りにくい」など、リアルタイムでのオンライン講座への参加は難しい方でも、ご都合のよいタイミングで視聴していただけます。途中で一時停止したり、お好きな時にもう一度見返したりしながら、ご自分のペースでじっくり学べるのは録画配信ならではのメリットです。
現在録画配信中のオンライン講座をご紹介します
詳細のご確認・お申し込みは、Peatixことばサポートネットのイベントページよりお願いいたします。
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5月1日読了時間: 9分


【録画配信】「開業ST・オンラインSTのための法律講座 ~著作権・個人情報保護~」
「開業ST・オンラインSTのための法律講座 ~著作権・個人情報保護~」(2026年5月14日(木)まで配信)
利用者の方の権利もさることながら、ST自身の身も守ることができるように、法律関連の研修はSTにとって不可欠です。ST自身にはそのつもりはなくとも、法を犯し、訴訟されるリスクをできる限り軽減することが大切と言えます。
所属先がある場合には研修の機会が用意されることが多い一方で、開業のSTが法律の専門家に質問をできる機会は限られており、日々不安の中で臨床にあたられている先生もいらっしゃるかと思います。日々のオンライン臨床等における不安を解決していただけるような機会となりましたら幸いです。
<当日ご参加いただいた方からの講座の感想をご紹介いたします>
ことばサポートネット
5月1日読了時間: 6分


【録画配信】「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践 〜多職種連携に向けて〜」
【録画配信開始】「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践 〜多職種連携に向けて〜」
※2026年6月30日(火)まで配信
◾️「お口ぽかん」だけじゃない、口腔機能発達不全症についての知識を、基礎から丁寧に
埼玉県の「さとこデンタルクリニック」で、子どもの育ちを歯から支える地域の歯医者さんとして、日々たくさんの大人・子どもの歯科診療にあたる傍ら、「すくすくデンタルサポート協会」理事として子どもの育ちを支える情報発信を精力的にされている、歯科医師の岩前里子先生を講師にお招きしました。
「食べる」「話す」など、お口周りの心配事があるお子さんに関わる際には必須の知識である口腔機能発達不全症についての基礎的な知識を、日本歯科医学会によるマニュアルをもとに丁寧に解説していただきました。その上で、小児の口腔機能発達不全症を姿勢から評価する視点や、赤ちゃんの頃からできる予防のための関わり方、歯科医院では実際にどのような訓練を行っているのか等、幅広い観点からご紹介いただき、基礎知識の習得はもとより、今後更に学びを深めていく上での足掛かりとなるヒントが
ことばサポートネット
4月30日読了時間: 5分


【お申込み受付開始】言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜
乳幼児健診に携わる小児科医師をお招きし、乳幼児健診に関するオンライン講座を開催します。現場の実情や、その後に関わる言語聴覚士に向けてメッセージも頂ける、貴重な機会でございます。
ksnpre2022
4月17日読了時間: 3分