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【ゴールデンウィークにおすすめ】現在配信中の講義動画をご紹介いたします

 ゴールデンウィークは、新年度の慌ただしさから少し離れて、日々の関わりやお仕事を振り返るのにぴったりな時期です。ことばサポートネットでは現在、連休中のすきま時間にご自宅からゆっくり学んでいただけるオンライン講座の録画配信を複数ご用意しています。

 「せっかくの休日は趣味に費やしたい」「家族との時間も大切にしたい」「まとまった一人の時間が取りにくい」など、リアルタイムでのオンライン講座への参加は難しい方でも、ご都合のよいタイミングで受講することができます。

 途中で一時停止したり、お好きな時にもう一度見返したりしながら、ご自分のペースでじっくり学べるのは録画配信ならではのメリットです。


現在録画配信中のオンライン講座をご紹介します

詳細のご確認・お申し込みは、Peatixことばサポートネットのイベントページよりお願いいたします。



★ 開業しているSTや、オンラインで業務を行うST向け


①【録画配信】開業ST・オンラインSTのための法律講座 ~著作権・個人情報保護~




■公開期限 2026年5月14日(木)


■講師 弁護士 山下 陽平 先生

名古屋大学法学部卒業、南山大学法科大学院修了 平成21年12月 弁護士登録

現在は、池田総合法律事務所にてご活躍されています

愛知県弁護士会(消費者委員会、高齢者・障害者総合支援センター運営委員会、公害対策・環境保全委員会)所属 

※講師の所属は講座開催時点のものです。


■内容

・著作権・個人情報保護に関連するSTの義務、個人情報保護や著作権・公衆送信権などに関わる法律の解説

・臨床業務(言語療法を実施する)における注意事項

・事務業務(カルテの適正保管、録音録画データの管理、顧客情報の管理など)における注意事項

・インスタライブやYouTube配信などのネット配信、講師業等多数の方に向けて発信を行う際の注意事項

・SNS等での広報を行う上際の注意事項

・オンラインで業務を行う際、個人情報や著作権等の観点から特に注意すべきこと

など

※本講座は、2024年12月14日に開催した同タイトルのオンライン講座の録画配信です。配信用に一部編集・マスク処理をした部分がございます。ご了承の上ご利用ください。

講義資料の一部をご紹介いたします
講義資料の一部をご紹介いたします


■このような方におすすめです

・フリーランスや開業の言語聴覚士

・オンラインで業務を行う言語聴覚士

・オンラインでの業務に興味のある言語聴覚士


*当日ご参加いただいた方からのお声をご紹介します*

  • 法律関係の話はなかなか身近ではなかったのですが、今日のお話を聞いて、常に法律を頭において日々の支援を行わなければいけないと改めて思いました。(言語聴覚士)

 

  • 守秘義務や個人情報保護、プライバシーなどは今まで病院等に勤務して行なってきたことの延長上であり、開業してもなんとかなっていましたが、オンラインについては法律がわからず不安なままやってきていました。難しい内容を分かりやすくお話ししていただきありがとうございました。(言語聴覚士・開業)

 

  • オンラインとオフラインでの許諾有無や、著作権法に抵触しないための扱いや注意点など、事例なども用いて具体的にご講くださり、大変勉強になりました。(言語聴覚士)

 

  • 個人情報保護に関しては勤務先(病院)で毎年研修を受けていますが、オンライン診療に関わる問題点については学ぶ機会がなかったので、大変ありがたかったです。法律上の分類というか考え方が、難しかったですけれど自分なりに理解することができました。(言語聴覚士)

 

  • 検査や読み聞かせなどオンラインでは制限が多く出てくるので、触法行為をしてしまうかもしれないという自覚を持っておかなければいけないことがわかりました。個人情報の扱いについても自身が注意するだけでなく、他のSTのアクションに関しても「この行動は危険なことではないか」と考える目を持って日々のSNSなどの情報に触れるようにしたいと思いました。(言語聴覚士)

 

  • 著作権については難しい部分もありましたが、対面とオンラインとの違い、相手が誰なのか、どういう状況かによって解釈が異なることがわかりました。個人情報についても、今この時代だからこそ生じうる危険や、今後想定されるトラブルについても教えていただき身が引き締まる思いでした。(言語聴覚士)

 

  • 個人情報保護法や公衆通信権について、理解していないことが多いことに気づくきっかけとなりました。オンラインレッスンも実施しているため、今回のセミナーを受けて今一度、相手のプライバシー保護や情報の流出予防、利用する教材の著作権について吟味をして取り組んでいこうと思いました。(言語聴覚士・開業)


★ ことばに関わる専門職向け


①【録画配信】オンライン吃音臨床の実際



■公開期限 2026年5月25日(月)


■講師 言語聴覚士 坂崎 弘幸 先生

目白大学保健医療学部言語聴覚学科 

リハビリテーションカウンセリングルームてんとうむし

※講師の所属は講座開催時点のものです。


耳鼻科や小児科クリニックでの勤務の他、開業ST、特別支援学校の教員や外部専門家、特別支援教室巡回相談心理士などもご経験されています。


■内容

・オンラインでの吃音臨床の流れや実際のプログラムについて

・オンラインでのリッカムプログラムの実施について

・吃音臨床についての最新の知見

・オンラインで吃音臨床を実施する場合の留意点について

・オンラインでの吃音臨床に必要な機材について・保護者支援の内容

など

※この動画は、2026年3月6日に開催した同タイトルのオンライン講座を配信用に一部編集したものです。ご了承の上ご利用ください。


■このような方におすすめです

・オンラインでの吃音臨床が、実際にどのように行われているかを知りたい専門職の方

・オンラインでの吃音臨床を実施している、もしくは今後実施を検討している専門職の方

・オンラインでのリッカムプログラムを実施されている、もしくは今後実施を検討している言語聴覚士の方

・吃音臨床についての最新の知識を身に付けたい専門職の方


*当日ご参加いただいた方からのお声をご紹介します*

  • オンライン診療について全く知識がなかったため、大変勉強になりました。対面とオンラインのそれぞれの良さを上手く使いわけることで、広くニーズに応えていくことができるため、大変理想的だと感じました。(言語聴覚士)


  • とても分かりやすかったです。実際の指導の場面など具体的なところがあって参考になりました。(通級指導教室(ことばの教室)教員)


  • 実際のオンラインでのリッカムプログラム臨床の様子を見る事ができ、オンラインでの実施のイメージがわきました。貴重な映像をありがとうございました。(言語聴覚士)


  • オンラインでのメリットを用いて吃音臨床が必要な方へのサービスが拡がると思いました。オンライン臨床について、初回からの流れや方針決定、評価、訓練の仕方などとても参考になりました。(言語聴覚士)


  • 実際オンラインをされている先生の話が聞けて、メリットやデメリットを知ることができて良かったです。(言語聴覚士)


  • オンラインで楽しそうに取り組む子どもの声が印象的でした。(言語聴覚士)


  • オンラインSTについて分かりやすく解説してくださり、とても勉強になりました。 オンラインの場合、通信機器等の環境整備がよくわからず敬遠しがちですが、画像などを使い具体的に沢山の情報を教えていただき、実際に取り組むイメージがわきました。オンラインの臨床が増えることで臨床を行うSTが増え、必要な方々に適切な支援が届くようになると素敵だな、と思いました。(言語聴覚士)




 ②【録画配信】口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践 ~多職種連携に向けて~



■公開期限 2026年6月30日(火)


■講師  歯科医師 岩前 里子 先生

さとこデンタルクリニック院長 

埼玉県のさとこデンタルクリニックで、子どもの育ちを歯からさえる地域の歯医者さんとして日々たくさんの大人・子どもの歯科診療にあたる傍ら、すくすくデンタルサポート協会では子どもの育ちを支える情報発信を精力的にされています。


■内容  

・口腔機能発達不全症についての基礎知識

・さとこデンタルクリニックでの実践(患者さんの生涯を見据えた治療や支援)

※この動画は、2026年4月17日に開催した同タイトルのオンライン講座を配信用に一部編集したものです。個人情報や著作権等に配慮し一部マスクされている部分がございますので、ご了承の上ご利用ください。


講義資料の一部をご紹介いたします
講義資料の一部をご紹介いたします


■このような方におすすめです

・言語聴覚士やことばの教室の先生など、こどもの支援に携わっている方

・口腔機能発達不全症について、基礎から知識を身に付けたい方


*当日ご参加いただいた方からのお声をご紹介します*

  • お口ポカンのご相談、実際に結構多いです。姿勢が大事というお話、すごく参考になりました。ありがとうございました。(言語聴覚士)


  • 理学療法士として放課後等デイサービスに勤めています。口唇閉鎖が行えないお子さんが非常に多く、親御さんは発語などコミュニケーション面で悩まれている場合が多いです。現状の自分自身の知識では到底及ばないけれどもきちんとアプローチができるようになりたいと思い、様々なことばの研修に参加中です。姿勢や原始反射の統合遊びなどからのアプローチは自分にも行えそうだと感じました。基礎知識を学びながら、PTとして行えることも日々積み重ねていこうと思うことができました。貴重な機会をありがとうございました。(理学療法士)


  • 口だけでなく、全身を見るという視点が目から鱗でした。実践につなげられるよう頑張りたいです。(言語聴覚士)


  • 口腔機能発達不全症を姿勢から見ていくという観点が非常に参考になりました。また、筋力トレーニングだけでなく巧緻性を高めるトレーニングが重要とのことで、その内容であれば、側音化構音の訓練とも喧嘩せず導入できそうだと思いました。(言語聴覚士)


  • 構音の評価の際に、口や舌を動かそうとすると顎が上がるお子さんがいらっしゃいました。今回のお話しをうかがって、発語器官だけではなく姿勢や体全体についてみる視点の大切さを改めて感じました。(言語聴覚士)



🌼皆様からいただきました参加費の一部は、ことばの相談を受けづらい状況にある方にオンラインの無料相談を提供する活動を継続するために大切に使用させていただきます🌼🌼

 


 

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