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口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編~開催報告と録画配信開始のお知らせ~
専門職の皆さまにお知らせいたします。 2026年8月22日(土)オンライン講座「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 本講座の録画配信の準備が整いましたので、お知らせいたします。 ※当日お申込みをいただいた方は、無料で視聴していただけます。Peatixのメッセージにてご視聴方法お送りいたしましたのでご確認ください。 ※録画配信では、個人情報保護に配慮し、研修当日に提示した患者様の音声サンプル部分や顔写真はカットして配信させていただいています。一部ご視聴になれない部分がございますので、あらかじめご了承ください。 ≪口蓋裂の構音障害 基礎編≫ 口蓋裂に関する基礎的知識(分類、発生、原因など)、手術、構音訓練開始前に確認すること、構音障害の種類について学びました。 特に異常構音については、講師が記入した評価用紙を参照しながら音声サンプルを聞き、それぞれの異常構音の特徴や検査での注意点などを具体的に知ることができました。 当日受講された方からのご感想を一部紹介いたします...
ことばサポートネット
9月17日読了時間: 5分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜す(さ行の導入)編〜を開催しました
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年9月11日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す(さ行の導入)編〜」をオンラインにて開催いたしました。 「さ行」の指導は、臨床現場でも出会うことが多いテーマの一つです。 今回はそのベースとなる「す」の音作りに焦点を当て、音の誘導方法を具体的に学びました。 当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 最近はとくにことばの教室の先生方のご参加が増えています。口コミで講習会を知ったというお声も多く頂戴し、当法人の活動を広めていただいていることに職員一同心より感謝しております。 ≪講習会の内容≫ 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回は、「す」を中心としたさ行の音について「力を抜いた舌」と「やさしい風」で誘導する方法を取り上げ
ことばサポートネット
9月14日読了時間: 5分


【開催報告・告知】第1回聞き取り実技講習会|次回開催予定のお知らせ
構音訓練に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 2026年8月21日(金)「【サロン会員限定】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 〜聞き取り実技講習会〜」を開催しました。 初めての聞き取り実技講習会の開催でしたが、継続開催のご要望を多数いただきましたので、同内容の講習会を2026年11月6日(金)に再度開催することとなりました。 お申し込み:Peatix( https://ksn-26-11-06.peatix.com) 【開催報告】 今回の講習会は、音作りに進む前の「聞き取り実習」のご要望を多数いただき実現しました。構音障害の方に音声資料ご提供のご協力をいただき、構音の評価、訓練計画につながるまとめ方を学びました。 講習会では、 ①音声記号が書かれた評価用紙に、構音障害の方が50単語の呼称をしている音声を聞きながら所見をご記入いただきました。 ②講師による解説動画を視聴し、答え合わせを行いながら、判断の理由、聞き取りの際に注目すべきポイント、具体的な方針の立て方や宿題の出し方についても学びました。 ③最後にもう一度音声を聞きました。 【参加者
一般社団法人ことばサポートネット
9月7日読了時間: 5分


【開催報告】第2回「教材おしゃべり会」
専門職の皆さまにお知らせです。 8月28日、第2回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 教材の具体的な活用方法について、特に、単語教材を活用した短文をつくる練習のご紹介や、教材アプリのデモンストレーションなどを行いました。 また、音韻課題の話題では、「もっとたくさん音のある語彙のリストが欲しい」等の具体的なリクエストや、サロン会員向けイベントの案内画面のわかりづらい点についてもお知らせいただきました。 皆様のお役に立つサロンでありたいと思っておりますので、ご意見ご要望をお届けいただけましたらできるだけ改善していければと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ▼サロン会員・ことばの教材シェアリングの詳細はこちら ことばの教材シェアリング:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/lms サロン会員制度:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membership ※今年度の入会受付は9月末までの予定です、何卒よろしくお願いいたします。 こと
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9月7日読了時間: 1分


ことばをはぐくむ オンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」を開催しました。
保護者の方、支援者の方にご報告です。2026年8月19日(水)10:30〜11:00(日本時間)、ことばを話し始めのお子さんとその保護者の方を対象としたオンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」を開催いたしました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
今回は、サインの中から『うれしい』と『かなしい』をご紹介しました。この2つのサインは、
今までご紹介したサインのように物の名前や動きだけではなく、気持ちを表現したり、相手の気持ちを理解するのに使用できます。
サインは表現するだけでなく、相手の意図を汲み取るために注目することも重要な役割の一つです。
もし、上手に表現できなくても、保護者や支援者が代弁して表現しても、理解してもらえた、気持ちが通じたという経験を積むことができ、コミュニケーションの土台になります。
このように『うれしい』『かなしい』は、子どもが理解しやすく、“自分で伝える”経験を積みやすいサインです。ぜひ、療育の場面やおうちの中で繰り返し使ってみてください。
ことばサポートネット
8月24日読了時間: 7分


開催報告:オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、助言役の中川信子先生、まとめ役の溝江唯先生と共に、オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座には、初めてLCSAについて学ばれた方、既にLCSAを臨床で活用されている方、また言語聴覚士や臨床心理士・公認心理士、特別支援教育に携わる教員の方々など、さまざまなお立場の専門職の方々が参加され、共に実践的な学びを深めることのできる時間となりました。 架空事例の提供者の先生には、これまでの豊富な臨床経験をもとに、お子さんの背景やLCSAの結果について丁寧に作成していただきました。意見交換参加者としてご登壇いただいた2名の先生には、それぞれ教員・STというお立場から、LCSAの結果に基づいた目標設定や、具体的な支援プログラムの立案をしていただきました。 大伴先生には、プログラム
一般社団法人ことばサポートネット
7月29日読了時間: 4分


開催報告:オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、進行役の中川信子先生と共に、オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座では、言語聴覚士をはじめ、特別支援教育に携わる教員や臨床心理士・公認心理士など、様々なお立場の専門職の方々にご参加いただきました。 講義の中では、それぞれの下位検査で何を測っているのか、アセスメント後にどのような支援が考えられるのか、開発者ならではの視点で丁寧にご解説いただきました。実際に検査を行う際の教示のやり方や注意点など、参加者からのご質問にも1つ1つ丁寧にお答えいただき、この検査を実施する目的や意義、活用方法等への理解が深まる講座となりました。 当日の講義の中で紹介されたご質問につきましては、講義の中でお伝えしきれなかった部分も含め、大伴先生からのご回答を記載いたしましたQ&Aシートを配
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7月29日読了時間: 6分


【活動報告】「オンライン言語療法のための教材整備事業」 の助成をいただきましたー洲崎福祉財団様
このたび、当法人の「オンライン言語療法のための教材整備事業」について、洲崎福祉財団様の一般助成をいただけることになり、贈呈式に出席いたしました。 言語聴覚士が言語療法を行う際には、お一人お一人のお子さんや利用者さんを思い浮かべながら必要な教材を作成したり、たくさんの教材の中からその方の練習段階や好みに合った教材を選んで組み合わせたりしています。 これは、対面であっても、オンラインであっても同じで、教材付きのSTが集まると、何時間でも”推し教材の話題”や、自分が作った教材の紹介し合いっこがつきません。 私たちは、何らかの理由で対面での言語聴覚療法を受けることに難しさがある方を対象にオンラインの言語療法を提供していますが、対面で使っている教材がそのまま使える場合もあれば、難しい場合もあります。 実物を触れないことがネックになることもあれば、公衆放映権上の理由で難しい場合もあり、また逆に、オンラインならではの教材というのをアプリ化することで作ることもできます。 アメリカやオーストラリアに比べると、日本でのオンラインセラピーの歴史は浅く、オンラインに特化
ことばサポートネット
7月9日読了時間: 3分


開催報告:オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2026年6月20日にあのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただき、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 当日の講座へは、言語聴覚士をはじめ、特別支援学校の教員・医師など50名ほどの専門職方にご参加いただきました。 なお、講義資料の配布準備を現在進めておりますので、もうしばらくお待ちください。 準備が整いましたら、講義へご参加いただいた皆さまへはPeatixのメッセージからお知らせをさせていただきます。 ■ご参加いただいた方からの感想をご紹介させていただきます。(一部抜粋) ・講座を拝聴して、本田先生は、子どもの未来や成長の事をとても熱心に考えてくださるだけでなく、子育てを頑張る保護者の不安や難しさも理解してくださる、とても情熱をもった先生だと感じました。(言語聴覚士) ・「発達の繋がりを見る事の重要性」「できた/できないではなく、どのようにできたかの視
ことばサポートネット
7月7日読了時間: 7分


ことばをはぐくむ オンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『いく』『くる』」を開催しました。
2026年2月18日(水)10:30〜11:00(日本時間)、ことばを話し始めのお子さんとその保護者の方を対象としたオンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『いく』『くる』」を開催いたしました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
今回は、サインの中から『いく』と『くる』をご紹介しました。この2つのサインは、子どもたちが毎日の生活の中で何度も経験する行為なので、とても使いやすく、覚えやすいサインです。
今までご紹介したサインのように物の名前や動きだけではなく、場所や方向も示すことができます。
相手の意図を汲み取るために注目することや、表現に空間的な広がりが生まれます。とても簡単なサインなので、これが、自己表現の一つに加わるといいなと思います。
お散歩やトイレを誘う場面にサインも一緒に取り入れていただいたり、絵本のお話や 「サンタさん来た?」など過去のお話の際にも使用していただけると、共通理解が広がり、コミュニケーションがスムーズになります。
ksnpre2022
2月18日読了時間: 4分


開催報告: ことばすくすくライブ♪『あまい』『おいしい』を開催しました(2025/12/17)
2025/12/17 言語聴覚士と保育士によることばを育てる親子向けイベント ことばすくすくライブ♪『あまい』『おいしい』を開催しました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
今回は、日常よく言葉を交わすときに使う言葉『あまい』『おいしい』のサインを取り上げました。
手で表現するサインには、発話を促したり表現するという役割以外にも、ことばの概念を理解したりコミュニケーションの楽しさを感じたり、社会性をはぐくむ効果もあります。
冒頭では、言語聴覚士から『あまい』『おいしい』のサインの作り方をそれぞれ説明しました。
この2つは、子どもたちが毎日の生活の中で何度も経験する行為なので、とても使いやすく、覚えやすいサインです。
『あまい』『おいしい』は感覚や気持ちの表現です。気持ちを表現し共感する体験を通じて、コミュニケーションの楽しさを感じることができます。
このようにサインを通じて、ことばの概念の理解や表現だけにとどまらず、人への注目の促しコミュニケーションの基礎や社会性を育むこともできます。
ksnpre2022
2025年12月24日読了時間: 4分