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【教材のご紹介】「まるばつゲーム(三目並べ)」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「まるばつゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 「まるばつゲーム(三目並べ)」は、○と×のコマを交互に置き、先に3つ並べた方が勝ちというゲームです。 盤面は四種類から選ぶことができます。 お子さんが⚪︎、大人が×のように役割を決め、順に置いていきます。⚪︎が先行です。 先に三つ、たて、よこ、斜めのいずれかに揃えた方が勝ちです。 鉛筆マークから盤面の編集もできるので、お子さんに合わせて工夫して遊んでいただければと思います。 説明動画はこちら 【まるばつゲーム(三目並べ)の説明動画】 ご利用いただける方 こちらのアプリは、当法人で発音練習を利用されている方の他、「ことばの教材シェアリング会員」または「サロン会員」の専門職の方にご利用いただけます。 実際にご使用いただき、ご感想やご
ことばサポートネット
4 日前読了時間: 2分


【教材のご紹介】「カルタゲーム」アプリ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「カルタゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 カルタゲームについて 「カルタ」は、読み上げられたことばを聞いて、対応する絵や文字のカードを探して取る、親しみやすい遊びです。 カルタゲームを立ち上げると、まず、枚数を選ぶことができます。4枚から遊べるので、少し文字を覚え始めたお子さんにも利用できます。 枚数を選んだら、使いたい文字を選びます。行の塊で選ぶことも、一つずつ選ぶこともできます。文字を選んだら、右端のゲーム開始ボタンを押します。 ゲームを開始したら右端にある読み札を大人が読み上げます。 お子さんは、初めの文字が書かれているカードを探して指さします。 オンラインの場合は、どのカードを指差しているか、数字で伝えることもできます。 選んだカードをアップして、あっていたら一緒
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5 日前読了時間: 3分


【教材のご紹介】「すごろくゲーム」
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 今年度、洲崎福祉財団様に助成いただき、「すごろくゲーム」がアプリ化されましたのでご紹介いたします。 ※今年度の「ことばの教材シェアリング会員・サロン会員」の募集は9月末日までとなります。 すごろくゲームについて 「すごろく」は、サイコロを振って出た目の数だけコマを進め、ゴールを目指す、親しみやすい遊びです。 今回作成したアプリでは、オンライン上で画面共有して、すごろくゲームを楽しみながら、ことばや構音の練習、自発話などにつなげられるようにしました。 マスの進め方は、「サイコロ」だけでなく、「じゃんけん」、「動物選び」「数字当て」など、様々なバリエーションがあり、お子さんに合わせてご利用ください。 また、すごろくの盤面を編集することができるため、お子さんの目標に合わせて、オリジナルのすごろくを作ることができます。 例えば盤面に「?」を入れておくと、そのマスに止まったときに質問をするなど、自然なやりとりの中で質問応答
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6 日前読了時間: 3分


日本言語聴覚士協会より 調査協力のお願い
言語聴覚士の皆様へ、日本言語聴覚士協会が行っている調査についてお知らせいたします。 現在、日本言語聴覚士協会では「言語聴覚士×学校教育 連携実態調査」を実施されています。 特別支援学校だけでなく、小・中学校などにおいても、ことば、コミュニケーション、読み書き、聴こえ、食べることなど、言語聴覚士の専門性を必要とする子どもたちがいますが、 STが学校教育にどのように関わっているのか、全国的な実態は十分に把握されていないため、今後、学校教育におけるSTの参画と連携を進めるための調査とのことです。 ・学校で勤務している方 ・外部専門家や巡回相談員として関わっている方 ・医療、福祉、行政などから学校と連携している方 ・現在は学校教育に関わっていない方 いずれの方もご回答いただけるそうです。 また、日本言語聴覚士協会や都道府県言語聴覚士会への入会・未入会は問わず言語聴覚士資格をお持ちのすべての方が対象とのことです。 ■回答期限 2026年10月25日(日) ■回答はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf
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9月19日読了時間: 2分


録画配信開始:「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年9月4日(金) 、言語聴覚士 室田由美子先生によるオンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」を開催いたしました。 こちらの講義動画を2026年11月24日(火)まで公開しますので、お知らせいたします。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供いたします。 詳しくはPeatixのメッセージをご確認ください。 ⭐講義を聞いて⭐ 分かりやすい資料もいただき、普段の臨床でお子さんの「食べない・食べられない」の相談を受けることがある先生方にお役立ていただけたのではないかと思います。 特に印象に残ったのは、食事には親と子の役割があり、子どもにも決定権があるということと、 「食事の強制」についての解説です。 日々のくらしの中での「一口食べてみよう」「美味しいから・・・」の一言や、「食べられるかな...」という期待の眼差しの影響について今一度見直す機会をいただきました。 一生懸命食事を用意し、生きることに直結するからこそ不安が大きくなる保護者の気持ち
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9月18日読了時間: 5分


口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編~開催報告と録画配信開始のお知らせ~
専門職の皆さまにお知らせいたします。 2026年8月22日(土)オンライン講座「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 本講座の録画配信の準備が整いましたので、お知らせいたします。 ※当日お申込みをいただいた方は、無料で視聴していただけます。Peatixのメッセージにてご視聴方法お送りいたしましたのでご確認ください。 ※録画配信では、個人情報保護に配慮し、研修当日に提示した患者様の音声サンプル部分や顔写真はカットして配信させていただいています。一部ご視聴になれない部分がございますので、あらかじめご了承ください。 ≪口蓋裂の構音障害 基礎編≫ 口蓋裂に関する基礎的知識(分類、発生、原因など)、手術、構音訓練開始前に確認すること、構音障害の種類について学びました。 特に異常構音については、講師が記入した評価用紙を参照しながら音声サンプルを聞き、それぞれの異常構音の特徴や検査での注意点などを具体的に知ることができました。 当日受講された方からのご感想を一部紹介いたします...
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9月17日読了時間: 5分


【受付開始】「5歳児の発音チェックシート完成報告&実習会」|2026年11月
5歳児の発音に関わる専門職の方に向けたお知らせです。 5歳児健診で「発音の明瞭さ」を確認するにあたり、評価方法のお問合せを多数いただいたことを受け、当法人では「5歳児発音チェックシート」と「5歳児発音評価ガイドブック」の作成に取り組んでまいりました。 2026年3月に完成したこれらのツールについて、この度、報告と使用方法を解説するオンラインイベントを開催することになりましたので、お知らせいたします。 【5歳児の発音チェックシート完成報告&実習会】 ■内容: チェックシート・ガイドブックの内容紹介 5歳児の発音に関する簡単な解説(異常構音等の解説や音源提示を含む) チェックシートの使用方法の説明と実習 ■日時:2026年11月27日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年11月27日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■解説担当者:埜藤奈美(言語聴覚士/一般社団法人ことばサポートネット代表) ■参加費: 3,300円(
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9月14日読了時間: 2分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜す(さ行の導入)編〜を開催しました
専門職の皆さまにお知らせです。 2026年9月11日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す(さ行の導入)編〜」をオンラインにて開催いたしました。 「さ行」の指導は、臨床現場でも出会うことが多いテーマの一つです。 今回はそのベースとなる「す」の音作りに焦点を当て、音の誘導方法を具体的に学びました。 当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 最近はとくにことばの教室の先生方のご参加が増えています。口コミで講習会を知ったというお声も多く頂戴し、当法人の活動を広めていただいていることに職員一同心より感謝しております。 ≪講習会の内容≫ 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回は、「す」を中心としたさ行の音について「力を抜いた舌」と「やさしい風」で誘導する方法を取り上げ
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9月14日読了時間: 5分


【教材のご紹介】単語・短文のリスト表示アプリ「ことば表示アプリ」のご利用方法について
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 9月に追加された「ことば表示アプリ」の利用方法についてご案内します。 【ことば表示アプリ】 ※説明動画はこちら 【主な特徴】 ・ターゲット音を設定して、練習する単語や短文を表示させたり、リストを作成させたりするアプリです。 ・練習したい音を選択してリスト表示をしたり、相手の方のわかりやすさに合わせて一つずつ表示したりという使い分けができます。 ・レベル選択で、ターゲットオンの位置を、語頭(レベル1)・語尾(レベル2)・語中(レベル3)から選ぶことができます。 ・除外したい音を選ぶこともできます。 例えば、「さ」の練習をしているが 「か」のつく単語が入っていない方が良いような場合には、 「さかな」 など、「か」がつく語を除外して表示することができます。 ・ターゲット音に色をつけてわかりやすく表示する、今やっている単語がわかりやすいように強調枠をつける、終わったところに二重丸をつける、など、モチベーションを保ちやすい
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9月10日読了時間: 2分


【受付開始】構音指導の具体的な手技を学ぶ「音作り実技講習会」~か行・が行編~
構音指導に携わる先生に向けたお知らせです 当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年11月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【11月のご案内 ~か行・が行編~】 今回の講習会では、か行が行を取り上げます。 モデルの示し方から声掛けの仕方まで、実習形式で具体的に学びます。 ※過去に開催した同タイトルの講習会と類似の内容です ■日時:2026年11月13日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年11月13日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:3,300円 (サロン会員は1,100円割引) ※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みくだ
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9月9日読了時間: 3分


乳児期~思春期まで 子どもの発達・成長の見方を学べる講座(録画配信公開中)
現在、乳幼児健診にも携われている小児科医の本田真美先生にご登壇いただきました、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」の録画を配信中です。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供しています。7月16日、Peatixのメッセージフォームよりご案内をお送りいたしましたのでご確認ください。 本講座では、1歳までの赤ちゃんの成長過程(首座り・寝返り・立つ・歩くなどの粗大運動の発達)について、多くの乳児を診てこられた医師の視点からお話しいただきました。 「できる・できない」という結果だけでなく、動作のプロセスやそれが次の発達にどう繋がるのかを学べる内容となっております。 また、幼児期・学童期・思春期における子どものつまずきや生きづらさが、実はそれ以前から始まっていたという視点や、一連の発達を踏まえた支援の重要性についても詳しく解説されています。 乳児期から思春期までの長い発達の繋がりを学べる60分間で、大変ご好評をいただいております。 子どもの育ちをサポートする立場におられる皆
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9月8日読了時間: 4分


【開催報告・告知】第1回聞き取り実技講習会|次回開催予定のお知らせ
構音訓練に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 2026年8月21日(金)「【サロン会員限定】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 〜聞き取り実技講習会〜」を開催しました。 初めての聞き取り実技講習会の開催でしたが、継続開催のご要望を多数いただきましたので、同内容の講習会を2026年11月6日(金)に再度開催することとなりました。 お申し込み:Peatix( https://ksn-26-11-06.peatix.com) 【開催報告】 今回の講習会は、音作りに進む前の「聞き取り実習」のご要望を多数いただき実現しました。構音障害の方に音声資料ご提供のご協力をいただき、構音の評価、訓練計画につながるまとめ方を学びました。 講習会では、 ①音声記号が書かれた評価用紙に、構音障害の方が50単語の呼称をしている音声を聞きながら所見をご記入いただきました。 ②講師による解説動画を視聴し、答え合わせを行いながら、判断の理由、聞き取りの際に注目すべきポイント、具体的な方針の立て方や宿題の出し方についても学びました。 ③最後にもう一度音声を聞きました。 【参加者
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9月7日読了時間: 5分


【開催報告】第2回「教材おしゃべり会」
専門職の皆さまにお知らせです。 8月28日、第2回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 教材の具体的な活用方法について、特に、単語教材を活用した短文をつくる練習のご紹介や、教材アプリのデモンストレーションなどを行いました。 また、音韻課題の話題では、「もっとたくさん音のある語彙のリストが欲しい」等の具体的なリクエストや、サロン会員向けイベントの案内画面のわかりづらい点についてもお知らせいただきました。 皆様のお役に立つサロンでありたいと思っておりますので、ご意見ご要望をお届けいただけましたらできるだけ改善していければと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ▼サロン会員・ことばの教材シェアリングの詳細はこちら ことばの教材シェアリング:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/lms サロン会員制度:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membership ※今年度の入会受付は9月末までの予定です、何卒よろしくお願いいたします。 こと
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9月7日読了時間: 1分


【お知らせ】2026年度サロン会員・ことばの教材シェアリング会員のお申し込みは2026年9月30日まで
構音指導に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 今年度からスタートした「サロン会員」に、これまでに85名の先生方にお申し込みいただきました。多くの先生方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。 2026年度のサロン会員およびことばの教材シェアリング会員のお申し込みは、2026年9月30日(水)23:59をもって締め切りとなります。 本記事では、サロン会員の活動、お申し込み方法についてご案内します。 サロン会員の特典 ① 講座・講習会を会員価格で受講 当法人では、月2回程度、さまざまなテーマの講座・講習会を開催しており、サロン会員は対象となる講座・講習会を通常料金より1,100円引きの会員価格で受講できます。 ※2027年3月31日までに開催される講座・講習会が対象です ② 会員限定イベントへの参加 サロン会員を対象としたイベントを開催しています。 2026年度に実施した会員限定イベント ・教材おしゃべり会(無料)2回 教材の使い方や活用方法について、実際に操作しながら紹介したり、先生方のアイデアを共有しました。(開催報告:https://www
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9月7日読了時間: 2分


偏食や少食に悩む親子を支援する先生方へお勧めの講座⭐明日開催
専門職の先生方へお知らせです。 明日、2026年9月4日(金)20:00~21:30、 オンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 講師は、幅広い摂食嚥下支援に携われ、ご自身のお子さんの食べなかった経験からも長年支援に取り組まれてこられた言語聴覚士の室田由美子先生です。 豊富な臨床経験に基づいた実践的なお話を伺えるのではないかととても楽しみです。 先生より、講座資料をいただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。 「小児摂食障害」とはどのような状態をいうのか、「好き嫌い」とはどう違うのか、その定義から分かりやすく資料を作成していただいています。 お子さんの摂食支援に関わり始めた先生方にもきっとお役立ていただけるのではないかと思います。 【講座内容(予定)】 ・「 食べようとしない 」の根っこには何がある? ・原因とタイプの整理・・・感覚の問題以外にも目を向ける ~無意識に食事を無理強いしていない?親子は一緒に食事をしている?~ ・対応の基本的な枠組み ・親子支援の視点か
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9月3日読了時間: 4分


8月追加教材「ことばの教材シェアリング」ご紹介と8/28教材おしゃべり会のお知らせ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、8月には ・50音と濁音が含まれたことば遊び歌「あいうえおむすび」 ・印刷して宿題に利用しやすい「たんごのカード」 ・高学年や成人の音読素材に使いやすい「ことわざ」 ・構音訓練の汎化の段階や、自発話のきっかけにも使える「まちがえさがし」 が追加されています。 ぜひご活用ください。 【あいうえおむすび🍙】 幼児さんから使える、簡単なことば遊びです。 拗音を除き全ての音の確認ができるので、簡単な評価としても利用可能です。 よく読むと、みんなでお出かけするお話になっています。 ここにあります。 【たんごのカード】 イラストと文字のカードが提示・印刷できるアプリです。 カード自体は特に特徴はなく、100円均一などで手に入るものに近いですが、患者様に使いたくてもなかなか買ってきてくださいとは言いづらく、かといって勤務先の予算で買ってもらうのはなかなか大変で、自分で買ってしまおうかな、、、と思
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8月27日読了時間: 4分


【予告】音声障害のST臨床に関するご講演について
専門職の皆様にお知らせいたします。 お世話になっております。ことばサポートネットの埜藤です。 音声障害について臨床見学や指導を受ける機会は非常に乏しい一方、臨床現場では嗄声のある方に出会うことや、対応を求められることは多々あります。 音声障害の知識に関する講座開催のご要望を受け、昨年度、耳鼻咽喉科医で音声障害を専門とされている二藤隆春先生にご講演をいただきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 その後、言語聴覚士の立場からのお話が伺いたいとのご要望を多数いただいており、 この度、杏林大学の石毛美代子先生が、当法人の活動にご理解をくださり、 ご登壇くださることになりました。 先日、石毛先生と詳細な打ち合わせをさせていただき、 普段こども構音障害の臨床や指導等にあたる中で嗄声のあるお子さんに出会ったときに知っておくべき病気の知識やリスク、STができる対応や、評価技術(GRBAS、CAPE-V他養成校で習った時から変わらないものもあれば新しいものもあります)などについて、知識編と技術編に分けてご講義いただける予定です。...
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8月22日読了時間: 3分


【録画視聴案内】「鼻咽腔閉鎖機能」の基礎知識、評価の実技、保護者への説明まで|講座資料の一部をご紹介
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」の録画配信を開始いたしました。 ※サロン会員の方は、特典として無料で会員専用ページにて視聴していただけますのでご注意ください (https://ksn-salon-2026.peatix.com) (今回公開した動画は、2025年12月26日に開催した講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、一部ご視聴いただけない部分がございますのでご了承ください。) 公開期限:2026年10月25日(日) まで 視聴時間の目安:約90分 この録画配信では、構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から評価の実技・保護者への説明のポイントまで学ぶことができます。 また、2026年8月22日に開催する「口蓋裂の構音障害~基礎編~」「口蓋裂の構音障害~訓練編~」で学ぶ内容について、さらに理解を深めていただける動画となっております。ぜひ、あわせてご視聴く
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8月21日読了時間: 3分


【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の方にお知らせです 専門職不足や地域格差により、必要な療育を受けられない子どもたちへの支援が課題となっている中、オンラインでの支援がその課題解決の一助となる可能性が示唆されています。一方、オンラインでの療育は現時点で保険診療の対象とはならず、利用者様の負担が増えてしまうという課題もあります。 この度、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、助成制度を活用した取り組みや国内外の動向、今後の制度・支援体制について現状を知るためのトークセッションを開催することになりましたのでお知らせいたします。医療・福祉・教育・行政が連携し、地域に関係なく必要な支援を届けるための方策について考える機会になればと考えています。 本講座は後日配信を予定しておりますが、実例紹介の部分はカットさせていただく予定です。ご都合の許す方は、ぜひリアルタイムでのご参加をおすすめいたします。 タイトル: 【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜 ※本トークセッションは、日本言語聴覚士協会の後援を受け開催いたします。
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8月20日読了時間: 10分


【お子さんの育ちを支える専門職向け】8/22 構音障害 オンライン講座のご案内
口蓋裂のあるお子さんは、約500人に1人といわれています。
口蓋裂は、哺乳の時期から適切な支援が不可欠です。
乳幼児やその保護者の方をサポートする助産師や保健師、保育士等の専門職の皆さまが、口蓋裂などに関する正しい知識を持っていることは、保護者の方にとってのこの上ない安心感に繋がるのではないでしょうか。
また、構音指導に携わる先生の中には、病院の言語室に紹介されてきたお子さんやことばの教室でであったお子さんが口蓋裂で、対応に迷ったというご経験がある先生もいらっしゃるかもしれません。
一方、構音の誤りを主訴として相談に来た方が、実は粘膜下口蓋裂や先天性鼻咽腔閉鎖機能不全症であった、という話を耳にすることもあります。
機能性構音障害に携わる以上、口蓋裂の知識を避けて通ることはできません。
口蓋裂の基礎知識,医療との連携,口蓋裂術後の構音指導
について理解しておくことは、機能性構音障害の指導に携わる専門職として大切なことだと考えています。
当法人では8月22日に「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたします。
一般社団法人ことばサポートネット
8月15日読了時間: 7分