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【2/2まで!】「特別」ではないユニバーサルデザイン保育 ~気になる子もクラス全体も伸びる 見たてと手だて~



2025年11月に開催され、多くの教育・保育・支援現場の方々から反響をいただいたオンライン講座『「特別」ではないユニバーサルデザイン保育 ~気になる子もクラス全体も伸びる 見たてと手だて~』の講義録画を現在配信しています。

「あの子にはどう接すればいい?」「クラス全体の落ち着きがない……」

そんな日々の悩みを、希望と具体的なアクションに変えるヒントが詰まった内容です。

園の先生にはもちろんのこと、巡回やフォローアップなどで園でお仕事をすることがある言語聴覚士にもおすすめの内容です。



今回の講座では、自治体や教育現場で幅広く活躍される言語聴覚士の藤森めぐみ先生を講師にお迎えしました。

先生が強調されたのは、『障がい』と『定型発達』を分けて考えるのではなく、誰もが発達の凸凹(デコボコ)を持っている、そのため、すべての子どもにとって有効な支援「ユニバーサルデザイン保育」が必要だ、というお話でした。



◆講座の見どころ・学びのポイント

  • 「明日から使える」具体的な手だて

    ①切り替えが苦手 ②指示が入りにくい ③集団活動が苦手といった、現場で直面する3つの困り感に対し、理論に基づいた具体的な対応策を学べます。

  • 「楽しい」が脳を育てる

    脳機能の観点から、子どもが「楽しい!」と感じることで得られる成長の相乗効果(重みづけ)について、わかりやすく解説されています。

  • クラス全体が過ごしやすくなる「ユニバーサルデザイン」

    特定の子どもへの「特別な対応」ではなく、環境を整えることで、結果としてクラス全員が過ごしやすくなる。そんな包括的な支援のあり方を再発見できます。



🌿講義録画をご視聴いただいた方からのお声を一部ご紹介いたします

  • どうしても子どものその時点での行動に目が向いてしまい、背景に何があるのかを考えることが抜けてしまうことが多いと感じています。支援者の立場として、何が原因で起こっているのか、どこからきている可能性があるのかを担当の先生や児発・放デイのスタッフとも一緒に考えられるようになっていきたいと思いました。(言語聴覚士)


  • 感覚統合からインリアル、ペアトレーニングなど概要を分かりやすく教えて頂きました。(言語聴覚士)


  • どの子にもわかるような言葉がけが大切だと改めて思いました。(保育士・幼稚園教諭)



🌿 スタッフからの感想

発達の多様性を前提とした「ユニバーサルデザイン保育」の視点は、特定の子どもだけでなく、すべての子どもにとって安心できる環境づくりの重要性を再認識させてくれるものでした。理論と実践をつなぐ具体的な手だての数々は、明日からの支援にすぐに活かせる内容であり、参加者一人ひとりの専門性を深める学びとなりました。


配信情報・お申し込み

  • 配信期間:2026/2/2(月)      

         ※配信期限が近づいていますのでお気を付けください


  • 講師:言語聴覚士 藤森 めぐみ先生

    言語聴覚士として自治体や園等で子どものことばや発達の相談・支援に携わっていらっしゃるほか、企業や学校の外部顧問・専門家、巡回アドバイザーや研修会講師を務められるなど幅広くご活躍されています。


    多様な施設での支援経験があり、広い視野で、今だけでなく将来まで考えてこどものことばに向き合ってくださる先生です。


  • 対象:保育士、幼稚園教諭、児童指導員、児童発達支援・放課後等デイサービス勤務、言語聴覚士・作業療法士、臨床心理士・公認心理師、保健師、子育て支援関連施設にお勤めの方、その他


  • お申し込み方法:Peatix https://ksn-25-11-16video1.peatix.com


🌼皆様からいただきました参加費の一部は、ことばの相談を受けづらい状況にある方にオンラインの無料相談を提供する活動を継続するために大切に使用させていただきます🌼🌼


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