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【講義内容について】 2/6開催こどもの嚥下障害に関わり始める専門職が知っておきたい医学的知識~基礎知識とリスク管理~


2月6日(金)に東大病院のリハビリテーション科医 井口はるひ先生にご登壇いただくオンライン講座「こどもの嚥下障害に関わり始める専門職が知っておきたい医学的知識~基礎知識とリスク管理~」の開催が近づいてまいりました。

先生より資料案を拝受しましたので、講座でお話していただく内容についてご紹介させていただきたいと思います。


資料を拝見し、解説画像や写真が豊富でわかりやすい現場の先生ならではの資料で、片手に持って臨床をしたい!と感じるほど充実した内容でした。

成人・小児と分けて嚥下のプロセスが解説されていたり、年齢の違いによる嚥下リハのリスクが紹介されていたりと、とても実用的で、ご家族様への説明にも役立つ内容と感じました。


〇資料内容を一部ご紹介 〇

①正常の嚥下について(小児と成人の違い)

嚥下のプロセス(先行期・口腔準備期・口腔送り込み期・咽頭期・食道期)で、なぜ障害が起こるか、それぞれ評価やリハビリはどうするのかのお話


②嚥下障害の評価 

・評価を取る際のメリットとデメリットについて、また評価を行う際のリスクについてのお話。(「哺乳の評価」についても深く触れてくださっています。)

VE(嚥下内視鏡検査)やVF(嚥下造影検査)について


③気管切開について

・気管カニューレの基礎知識や、嚥下の評価についてのお話、合併症について


④未熟児の発達促進

・PIOMI(未熟児経口運動介入)という、早産児を対象とした保護者と連携して取り組め る、口腔リハビリプログラムについてのお話



講師をしてくださる井口先生は、お話しやすく、ST側の意見も尊重してくださる温かい先生です。講座当日を楽しみにしています。



講座のお申込みはこちらです⇒https://ksn-26-02-06.peatix.com



🌸講座について🌸

子どもの嚥下障害に関わりはじめる専門職が知っておきたい医学的知識

 ~基礎知識とリスク管理~


■開催日時 : 2026年2月6日(金) 18:30~20:00

講義時間60分+質疑応答(なんでも相談コーナー)


■場所 : オンライン


■参加費 : 4,400円


■講師 :井口(いのくち) はるひ 先生

東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科講師、摂食嚥下センター 副センター長

リハビリテーション科医として急性期から生活期にわたる、新生児から高齢者を含む幅広い患者さんを対象に、全人的なリハビリテーション医療にかかわり、特に嚥下障害を専門としている。


■対象 :

・成人だけでなく小児の嚥下障害のリハビリテーション診療に携わる専門職の方

・小児の発達だけでなく嚥下についても支援を行う専門職の方

・特別支援学校などで医療的ケアが必要なお子さんの嚥下に関わる専門職の方

・言語聴覚士、特別支援教育に関わる先生、管理栄養士・栄養士・歯科衛生士、

 作業療法士、理学療法士、歯科医師、医師、看護師、保健師、助産師など


🌼皆様からいただきました参加費の一部は、ことばの相談を受けづらい状況にある方にオンラインの無料相談を提供する活動を継続するために大切に使用させていただきます🌼🌼


============ことばサポートネット関連サイトのご案内

・公式ウェブサイト https://www.kotoba-support-net.org/

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