開催報告:『言語聴覚士・ことばの教室の先生のための口唇口蓋裂の矯正治療』(2025/10/26)
2025/10/26 すみれ矯正歯科本郷・院長で、東京大学医学部附属病院口腔顎顔面外科・矯正歯科・病院診療医の岡安麻里先生を講師にお迎えして、『言語聴覚士・ことばの教室の先生のための口唇口蓋裂の矯正治療』を開催しました。

講座当日は、言語聴覚士、学校の先生、歯科医師の方など、たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
口唇口蓋裂のお子さんへの治療は多職種での協力が不可欠であることを再認識し、その中で構音指導に関わるスタッフとして私たちに何ができるか、どのようなことに配慮が必要かを考える貴重な時間になったと思います。
講義内では、ご参加の方からの以下のような質問にご対応いただきました。また、講義後は、インスタグラムの質問箱でも質問を受け付けてくださいました。
【参加者からの質問の例】
先天性の疾患で咬合異常が明らかな場合、矯正歯科の先生への初診は何歳がお勧めでしょうか。
矯正治療中の構音訓練について、矯正の先生から見てこういうことには気を付けてください、ということはありますか?
構音訓練をしている矯正歯科の先生にかかっていないお子さんで、かみ合わせが気になるような場合、受診を促す目安を教えていただきたいです。
切端咬合・過蓋咬合などで、保護者から、矯正の先生にかかった方がいいですか?と聞かれるような場合があります。構音に影響があるわけではないですが、かみ合わせが悪いとあまりよくはないとは思うのですが、どの程度だと矯正の対象などありますでしょうか。
続いて、当日ご参加いただいた方からのお声をご紹介いたします。
【参加者からの感想】
●専門的な内容で非常に勉強になりました。(言語聴覚士)
●画像とともに説明していただけて、わかりやすかったです。(言語聴覚士, ことばの教室の先生)
●もっと矯正と構音の関係を知りたくなりました。(言語聴覚士)
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講座へのご参加およびアンケートへのご協力、誠にありがとうございました。
また運営への励ましのお言葉も多数いただき大変感謝しております。
頂いたご意見ご感想は、今後の活動の改善に活用させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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