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ことばの相談だより〜子どもの頃から発音が気になっていた口蓋裂のあるGさん(成人)のおはなし〜
はじめに 子どもの頃から、ご自身の発音が気になっていたGさん。 Gさんには「口蓋裂※」と呼ばれる生まれつきの病気があり、幼い頃から手術等の治療を受けてきたそうです。 ※日本では約500人に1人の割合で生じるとされ、日本人に比較的多い先天性疾患の一つです。 発音についても、小学生の頃にことばの教室にも通われていたそうですが、事情があって継続できなくなり、そのままになってしまっていたとのことでした。 伝わりづらさを感じながら、なんとか工夫をして学校や職場でのやり取りをしてきたとのことですが、どうしても伝わらないようなこともあり、ときには筆談をすることもあったとのことでした。 長く悩まれた中で、「大人になってからでも改善するのかどうかを知りたい」というご相談を法人にいただきました。 言語療法で発音が改善するかどうかは、年齢はあまり関係ありませんが、鼻咽腔閉鎖機能※と呼ばれる機能の状態が大きく関係します。 ※鼻咽腔閉鎖機能についてはこちら 鼻咽腔閉鎖機能のおはなし Gさんは、初回相談での簡易検査の結果、発音に必要な器官については十分に機能している一方で
ことばサポートネット
10月10日読了時間: 5分


ことばの相談だより ~側音化構音で訓練中の方のYouTubeのご紹介~
当法人で練習されている方が、YouTubeで自主トレーニングの様子や練習への思いを発信してくださっています。ご本人の許可をいただきましたので、ご紹介いたします。
ことばサポートネット
6月20日読了時間: 2分


大人の機能性構音障害について 中日新聞ポッドキャスト「あしたのたね」出演のお知らせ
こんにちは、一般社団法人ことばサポートネットです。 3月16日月曜日より3日間、当法人にて発音練習を終了された田邉様が”大人の機能性構音障害”のご経験者として中日新聞ポッドキャストに出演されます。 ポッドキャストでは、機能性構音障害を抱えて過ごした田邉さんの幼少期のお話や、発音練習を始めた時のお気持ち、練習の過程や練習を終え、自由にお話しできる現在のご活躍などについて、和やかな雰囲気の中たくさんお話しいただきました。 田邉様は、「子どもの発達を考えるSTの会」の会報にもご寄稿されており、この会報誌でタイトルにされていた「機能性構音障害があってよかったとは思わない、けど」の「けど」にギュッと詰まった思いを語ってくださっています。 田邉さんが当法人で発音練習をされていた当時、担当させていただいておりました埜藤(言語聴覚士)も一緒に出演し、機能性構音障害についての情報をお伝えしたり、一緒に練習を振り返って思い出に浸ったりしています。 お時間が許せば、是非、聞いていただけたら幸いです。 また、田邉さんが機能性構音障害を知るきっかけになった新聞記事等の資料
ksnpre2022
3月15日読了時間: 2分


開催報告:機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜口蓋化構音の訓練~な,た,だ編〜 が終了しました(2025/9/19)
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。
2025年9月19日 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 口蓋化構音の訓練 ~な,た,だ編〜 を開催いたしました。
ご参加くださった方のお声を一部ご紹介いたします。
ksnpre2022
2025年9月24日読了時間: 4分


オンライン発音練習を終了された方からのメッセージのご紹介(大人の機能性構音障害の方)
オンライン発音練習を終了された方からのメッセージのご紹介
ksnpre2022
2024年8月9日読了時間: 3分