【公開期限間近】巡回相談に関わるSTにおすすめ オンライン講座「子どもと音環境のおはなし」のご案内
園や学校の巡回相談で、
・個別だとわかるのに、ホールでは途端に難しくなる
・音が多い場所だと落ち着かなくなる
・聴覚過敏がありそうだけれど、どう対応したらよいか迷う
このような場面に出会ったことはありませんか?
子どもの特性だけでなく、「音環境」 に目を向けることで、支援のヒントが見えてくることがあります。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014939471000 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014978811000
音環境は、子どもの学びや安心感に影響する
音環境については、世界保健機関(WHO)でも環境騒音ガイドラインが示されており、子どもの健康や学習への影響が指摘されています。また、2025年10月3日のNHKニュースでは、幼稚園や保育所の音の反響が子どもの遊びや学びに影響する可能性が報じられました。さらに、日本建築学会は、保育施設における吸音材設置の助成を求める要望書を国に提出することを決定しています。海外では「残響時間」の基準がある一方、日本ではまだ明確な基準が整備されていないのが現状です。
子どもと音環境の関係は、まさに今注目されているテーマ だといえます。
講師の船場ひさお先生からご紹介された音の聞こえ方を体験してみてください。
〇保育室の響き 聴き比べ
〇響きの違い 行ったり来たり
〇吸音材あるなし聴き比べ
音響学の基礎から、巡回相談での具体策まで学べる講座
船場ひさお先生によるオンライン講座「園や学校に関わるSTのための子どもと音環境のおはなし」 では、
音環境を理解するための音響学の基礎
音環境が子どもの理解や行動に与える影響
園や学校でSTが見るべきポイント
現場でできる具体的な工夫
について、最新の研究をもとに、わかりやすく解説されています。
学生時代以来、音響学に触れる機会がなかったという方にも理解しやすい内容です。

巡回相談の視点が変わるかもしれません
この講座を通して、「子どもの特性」だけでなく、「環境」という視点から支援を考える重要性を改めて実感していただけるはずです。
なぜ、この子はこの場所で理解しづらいのか
どんな環境調整ができるのか
園や学校の先生に何を提案できるのか
巡回相談でのアセスメントと支援の幅が広がります。
【公開期限が近づいています】
本講座は 公開期限が間近 となっております。
園・学校で働く言語聴覚士の方
巡回相談に関わっている方
子どものことばの育ちを支える専門職の方
にとって、大変貴重な学びの機会です。
まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会にご視聴ください。
園や学校で子どもたちのことばの育ちを支える皆さまに、きっとお役立ていただけるのではないかと思います。
公開期限:2026/03/02
お申し込み方法:Peatix https://ksn-25-12-12video1.peatix.com
【参加者からのお声】




