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【活動報告】「オンライン言語療法のための教材整備事業」 の助成をいただきましたー洲崎福祉財団様
このたび、当法人の「オンライン言語療法のための教材整備事業」について、洲崎福祉財団様の一般助成をいただけることになり、贈呈式に出席いたしました。 言語聴覚士が言語療法を行う際には、お一人お一人のお子さんや利用者さんを思い浮かべながら必要な教材を作成したり、たくさんの教材の中からその方の練習段階や好みに合った教材を選んで組み合わせたりしています。 これは、対面であっても、オンラインであっても同じで、教材付きのSTが集まると、何時間でも”推し教材の話題”や、自分が作った教材の紹介し合いっこがつきません。 私たちは、何らかの理由で対面での言語聴覚療法を受けることに難しさがある方を対象にオンラインの言語療法を提供していますが、対面で使っている教材がそのまま使える場合もあれば、難しい場合もあります。 実物を触れないことがネックになることもあれば、公衆放映権上の理由で難しい場合もあり、また逆に、オンラインならではの教材というのをアプリ化することで作ることもできます。 アメリカやオーストラリアに比べると、日本でのオンラインセラピーの歴史は浅く、オンラインに特化
ことばサポートネット
7月9日読了時間: 3分