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開催報告:「達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」☆現在録画配信準備中☆
5月24日(日)、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生にご登壇いただき、「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」を開催しました。
ご講義では、発達性協調運動症(DCD)とはどういう状態をいうのか、DSM-ⅤやICD-10、質問紙などを用いた解説を丁寧にお話してくだいました。
そして、学齢期のお子さんの支援では特に大切にしたい、「できない」体験から生じる二次障害(参加意欲・自己肯定感の低下、社会参加への影響)を防ぐための支援者の関わり方についても学びました。
多くの文献や論文を網羅した非常に貴重な資料をいただくこともでき、とても充実した1時間半となりました。学ぶ事が多く、何度か見直して勉強したいと思います。ただいま、録画配信に向けて準備を進めていますので、しばらくお待ちください。
ことばサポートネット
8 時間前読了時間: 4分