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専門家向け実技講習会: 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜側音化構音の訓練〜 のご案内

新たに機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会の開催が決まりましたのでお知らせいたします。


●7月19日(金) 20:00〜

音作り実技講習会「側音化構音の訓練 いきけぎげ編」



実技講習会の告知画像


●7月26日(金) 20:00〜

音作り実技講習会「側音化構音の訓練 いしちじ編」


実技講習会の告知画像


ことばサポートネットの音作り講習会は、生徒役としてご参加いただいた生徒役の方とご一緒に、講師が音作りから模擬訓練を進める方法で進めていきます。


機能性構音障害や口蓋裂の構音障害に対応される先生方が、安心してSTの臨床やことばの教室の授業にあたれるよう、技術の伝達に重点を置いた講習会にしたいという思いからです。

声掛けの仕方、見本の示し方、宿題の内容といった細かい部分まで公開しますので、

翌日からすぐに生かすことのできる技術が身につきます。


実習生役をお引き受けいただく先生には、技術をきちんと身に付けられるところまで責任をもってフォローいたします。また、不安なくご参加いただけるよう、録画は一切行っておりません。


講師を務める髙橋路子STは、東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科で日々構音障害の臨床にあたる傍ら、実習生の指導経験も豊富ですので、

経験年数の浅い先生にもわかりやすく、充実したお時間となるかと思います。


これらの講座は2024年3月に実施したものと同じ内容です。

3月の講習会後にお寄せいただいたご感想を、一部ご紹介いたします。



●とても楽しい時間でした。


●モデルの出し方、テンポ、進め方など勉強になりました。


●実際に声を出しながら練習できた点、実習されている方に対するSTの提示の仕方を同時に学べた点がとても良かったです。


●とても勉強になり良い機会でした。ありがとうございました。同じテーマの講義でも定期的に開いていただければ学びが深まると思いますので、またぜひお願いしたいです。


●側音化の指導する上で 難しいと感じているところに対しての捉え方が変わりました。専門の学びの保障もしてもらえず、希望もしていない異動でことばときこえの教室の担当としては ありがたい研修です。


●丁寧に言葉かけし、見本をやってみせることがわかりました 「ちがう」というのでなく、「~しますよ」というような伝え方も笑顔な眼差しも子どもに緊張感をもたせないだろうなと思いました。


この講習会は、技術習得を目標としており、異常構音の解説や構音訓練の全体的な進め方

についての詳しい解説はございません。

8月25日に開催を予定していますオンライン講座「口蓋裂の構音障害」にご参加いただくことで、より理解が深まるものと思います。ぜひ、合わせてご参加ください。


各講座・講習会のお申し込みはPeatixのイベントページからお願いいたします(外部ページが開きます)。





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