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活動報告:音韻発達支援・音韻遊びの実践練習会を実施しました



9月に行われた日本福祉大学中嶋理香教授によるオンライン講座「発音が不明瞭な児の診かた 音韻の視点から」の後、実際の教材づくりや、お子さんに行う実践的な内容について深めたいというお声をいただき、少人数での練習会を開催いたしました。



 当日は、音素や音節、モーラなどの用語の整理を行った後、

 ビンゴゲームやすごろくなど、先生役とお子さん役に分かれて、みんなで楽しく、音韻の発達支援につながる遊びを体験しました。





 また、音韻の発達支援が必要そうなのか、構音へのアプローチが開始できるのかの手掛かりの考え方について、音韻の心配事の特徴や、構音の誤りの一貫性について整理した後、事例を通して考えました。


 最後に、定型的な音韻の育ちの様子を復習し、分解課題、混成課題、抽出課題といった代表的な音韻に関する課題について整理したのち、実際にお子さんと行うつもりで、紙とペンとはさみを使っていろいろな課題づくりを体験いたしました。


 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


 ご参加者様からは、

「すぐに作れる教材も経験が少ない者からすると目からうろこでした!

丁寧にありがとうございました。」などの感想をいただきました。


 ※ご要望をいただきましたので、当日使用したすごろくなどの素材のpptxデータへのアクセス先URLをご参加の皆様にメールでお送りいたしました。

 当日ご紹介した遊びは、裏紙などでささっとつくっていただいても楽しいかと思いますが、印刷物のほうが使いやすい場合には、お子さんに合わせて加工していただき、ご利用いただけましたら幸いです。


 こちらの練習会は、特別開催のため次回の予定はございませんが

 皆様からのお声をいただいて、講座や講習会、練習会を企画してまいりますので、ご要望がございましたらお気軽にお声がけください。

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