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子育て中の方に関わる有資格者としての責任


子どもを育てていると、●●した方がいいよ、●●したら子どもによくないよ、こうしたらうまくいったよ、と、助言を頂くことや、色々な情報を目にすることがあります。温かい言葉や有益な情報に救われることもあると思います。

ただ、どんなにすばらしい情報であっても、一人一人違うお子さん全員に当てはまることは決してありません。

ことばの相談にあたる職員は、子育て経験者ではあっても自分の経験を頼りに相談対応を行ったり、エビデンスのある対応だからという理由で一律に押し付けたりすることはありません。

有資格者として、まずは、お話を十分に伺い、そのお子さんの特性、環境、保護者の方のお気持ちを整理し、必要な検査を行ったうえで、エビデンスに基づいて相談を進めていきます。

そのため、同じ相談内容であっても、お一人お一人相談結果は異なります。それは、お一人お一人違うお子さんだからです。

そのお子さんだけのための根拠のある相談対応を行うことが、私たちの責任だと考えています。

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