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【録画配信8/11まで】発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~
専門職の方へお知らせします 再度のご案内になりますが、今年5月に開催したオンライン講座「 発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~ 」の講義録画を8月11日(火)まで公開しております。 講師は、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生です。本講座のために、文献や論文を網羅した情報量満載の配布資料もご準備いただきました。 ・お箸やスプーンをうまく使えない ・縄跳びが苦手 ・姿勢が崩れやすい ・工作に参加しない ・文字や絵を描くのに時間がかかる など、園や学校での活動や日常生活の中で、行動がワンテンポ遅れたりやる気が無いように見えたりするお子さんの背景に、DCDが関与している場合があります。 本講座では、お子さん達の困り感の一つである発達性協調運動症(DCD)に焦点を当て、基礎からご解説いただいています。 発達性協調運動症(DCD)という言葉は知っているが実際に支援をした経験は少ない、 ことばの支援の中でDCDの診断があるお子さんに時々会うのでこれから勉強したいと思っているとい
一般社団法人ことばサポートネット
7月23日読了時間: 4分


開催報告:「達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」☆現在録画配信準備中☆
5月24日(日)、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生にご登壇いただき、「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」を開催しました。
ご講義では、発達性協調運動症(DCD)とはどういう状態をいうのか、DSM-ⅤやICD-10、質問紙などを用いた解説を丁寧にお話してくだいました。
そして、学齢期のお子さんの支援では特に大切にしたい、「できない」体験から生じる二次障害(参加意欲・自己肯定感の低下、社会参加への影響)を防ぐための支援者の関わり方についても学びました。
多くの文献や論文を網羅した非常に貴重な資料をいただくこともでき、とても充実した1時間半となりました。学ぶ事が多く、何度か見直して勉強したいと思います。ただいま、録画配信に向けて準備を進めていますので、しばらくお待ちください。
ことばサポートネット
5月30日読了時間: 4分