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開催報告:オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、助言役の中川信子先生、まとめ役の溝江唯先生と共に、オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座には、初めてLCSAについて学ばれた方、既にLCSAを臨床で活用されている方、また言語聴覚士や臨床心理士・公認心理士、特別支援教育に携わる教員の方々など、さまざまなお立場の専門職の方々が参加され、共に実践的な学びを深めることのできる時間となりました。 架空事例の提供者の先生には、これまでの豊富な臨床経験をもとに、お子さんの背景やLCSAの結果について丁寧に作成していただきました。意見交換参加者としてご登壇いただいた2名の先生には、それぞれ教員・STというお立場から、LCSAの結果に基づいた目標設定や、具体的な支援プログラムの立案をしていただきました。 大伴先生には、プログラム
一般社団法人ことばサポートネット
7月29日読了時間: 4分


開催報告:オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、進行役の中川信子先生と共に、オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座では、言語聴覚士をはじめ、特別支援教育に携わる教員や臨床心理士・公認心理士など、様々なお立場の専門職の方々にご参加いただきました。 講義の中では、それぞれの下位検査で何を測っているのか、アセスメント後にどのような支援が考えられるのか、開発者ならではの視点で丁寧にご解説いただきました。実際に検査を行う際の教示のやり方や注意点など、参加者からのご質問にも1つ1つ丁寧にお答えいただき、この検査を実施する目的や意義、活用方法等への理解が深まる講座となりました。 当日の講義の中で紹介されたご質問につきましては、講義の中でお伝えしきれなかった部分も含め、大伴先生からのご回答を記載いたしましたQ&Aシートを配
一般社団法人ことばサポートネット
7月29日読了時間: 6分


【活動報告】「オンライン言語療法のための教材整備事業」 の助成をいただきましたー洲崎福祉財団様
このたび、当法人の「オンライン言語療法のための教材整備事業」について、洲崎福祉財団様の一般助成をいただけることになり、贈呈式に出席いたしました。 言語聴覚士が言語療法を行う際には、お一人お一人のお子さんや利用者さんを思い浮かべながら必要な教材を作成したり、たくさんの教材の中からその方の練習段階や好みに合った教材を選んで組み合わせたりしています。 これは、対面であっても、オンラインであっても同じで、教材付きのSTが集まると、何時間でも”推し教材の話題”や、自分が作った教材の紹介し合いっこがつきません。 私たちは、何らかの理由で対面での言語聴覚療法を受けることに難しさがある方を対象にオンラインの言語療法を提供していますが、対面で使っている教材がそのまま使える場合もあれば、難しい場合もあります。 実物を触れないことがネックになることもあれば、公衆放映権上の理由で難しい場合もあり、また逆に、オンラインならではの教材というのをアプリ化することで作ることもできます。 アメリカやオーストラリアに比べると、日本でのオンラインセラピーの歴史は浅く、オンラインに特化
ことばサポートネット
7月9日読了時間: 3分


開催報告:オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2026年6月20日にあのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただき、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 当日の講座へは、言語聴覚士をはじめ、特別支援学校の教員・医師など50名ほどの専門職方にご参加いただきました。 なお、講義資料の配布準備を現在進めておりますので、もうしばらくお待ちください。 準備が整いましたら、講義へご参加いただいた皆さまへはPeatixのメッセージからお知らせをさせていただきます。 ■ご参加いただいた方からの感想をご紹介させていただきます。(一部抜粋) ・講座を拝聴して、本田先生は、子どもの未来や成長の事をとても熱心に考えてくださるだけでなく、子育てを頑張る保護者の不安や難しさも理解してくださる、とても情熱をもった先生だと感じました。(言語聴覚士) ・「発達の繋がりを見る事の重要性」「できた/できないではなく、どのようにできたかの視
ことばサポートネット
7月7日読了時間: 7分


ことばをはぐくむ オンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『いく』『くる』」を開催しました。
2026年2月18日(水)10:30〜11:00(日本時間)、ことばを話し始めのお子さんとその保護者の方を対象としたオンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『いく』『くる』」を開催いたしました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
今回は、サインの中から『いく』と『くる』をご紹介しました。この2つのサインは、子どもたちが毎日の生活の中で何度も経験する行為なので、とても使いやすく、覚えやすいサインです。
今までご紹介したサインのように物の名前や動きだけではなく、場所や方向も示すことができます。
相手の意図を汲み取るために注目することや、表現に空間的な広がりが生まれます。とても簡単なサインなので、これが、自己表現の一つに加わるといいなと思います。
お散歩やトイレを誘う場面にサインも一緒に取り入れていただいたり、絵本のお話や 「サンタさん来た?」など過去のお話の際にも使用していただけると、共通理解が広がり、コミュニケーションがスムーズになります。
ksnpre2022
2月18日読了時間: 4分


開催報告: ことばすくすくライブ♪『あまい』『おいしい』を開催しました(2025/12/17)
2025/12/17 言語聴覚士と保育士によることばを育てる親子向けイベント ことばすくすくライブ♪『あまい』『おいしい』を開催しました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
今回は、日常よく言葉を交わすときに使う言葉『あまい』『おいしい』のサインを取り上げました。
手で表現するサインには、発話を促したり表現するという役割以外にも、ことばの概念を理解したりコミュニケーションの楽しさを感じたり、社会性をはぐくむ効果もあります。
冒頭では、言語聴覚士から『あまい』『おいしい』のサインの作り方をそれぞれ説明しました。
この2つは、子どもたちが毎日の生活の中で何度も経験する行為なので、とても使いやすく、覚えやすいサインです。
『あまい』『おいしい』は感覚や気持ちの表現です。気持ちを表現し共感する体験を通じて、コミュニケーションの楽しさを感じることができます。
このようにサインを通じて、ことばの概念の理解や表現だけにとどまらず、人への注目の促しコミュニケーションの基礎や社会性を育むこともできます。
ksnpre2022
2025年12月24日読了時間: 4分