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【開催報告と次回案内】第1回「教材おしゃべり会」と次回は8月28日(金)20時~
専門職の皆さまにお知らせです。 暑中お見舞い申し上げます。 日ごとに暑さが厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2026年7月24日、サロン会員・教材シェアリング会員限定イベントの新企画である、第1回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 本日はその開催報告と、大変ご好評をいただいたことを受け ”夏休み特別企画”としまして次回:8月28日(金)第2回「教材おしゃべり会」の募集案内をお届けします。 【開催報告】第1回「教材おしゃべり会」 〜日々の支援を支えるアイデアが、次々とあふれる時間に〜 第1回目となる今回は、ホームページから教材ページへのスムーズなアクセス方法の確認から始まり、実際に教材を画面共有しながら、皆さまと和やかな時間を過ごしました。 交流の中では、現場ですぐに活かせる具体的なアイデアが次々と飛び出しました。 この教材の使い方は、復唱を嫌がってしまうお子様へのアプローチとして非常に有効だった 発音指導だけでなく、吃音のリッカムプログラムにも応用できそう といった専門的な視点での気づきがあり、日頃から教材を使
一般社団法人ことばサポートネット
4 日前読了時間: 4分


シンポジウム「就学前の子どもの発達を支える連携の輪 5歳児健診におけるSTの役割と未来」登壇のご報告
2026/6/26 「第27回日本言語聴覚学会」において、 協会企画シンポジウム「就学前の子どもの発達を支える連携の輪 5歳児健診におけるSTの役割と未来」に 西田香利先生(高知県言語聴覚士会)、篠原里奈先生(徳島県美波町医療保健センター)、石丸文至先生(こども家庭庁)と共に、当法人より埜藤奈美が演者として登壇いたしました。 座長は赤壁省吾先生(日本言語聴覚士協会/演者兼任)・中川信子先生(子どもの発達支援を考えるSTの会)が務めてくださり、 言語聴覚士STの役割や関わりの現状、地域での先進的な実践例、国の最新方針などを学び、未来について活発な討論が行われました。 以下に、埜藤の発表内容をご報告します。 はじめに、3名の構音障害の方の経過についてご紹介し、医療・福祉・教育の狭間の問題と民間団体の役割について報告をしました。 その後、当法人が5歳児健診で利用可能な発音チェックシートの作成に至った経緯や、健診に関連して当法人にお寄せいただいたお問い合わせについて具体的に報告しました。 その後、当法人で作成した5歳児発音チェックシートの作成過程や制作過
ことばサポートネット
7月4日読了時間: 3分


日本LD学会 会報誌への寄稿しました
2026年6月、一般社団法人 日本LD学会 会報誌第137号 『〈連続講座〉第2回 こどもまんなか社会と学習支援』 に「構音障害があるお子さんのための取り組みの紹介」を当法人言語聴覚士埜藤奈美が寄稿いたしました。LD学会の皆様にこどもの構音障害についてご関心をお寄せいただき、ご依頼頂きましたことに心より感謝申し上げます。 多くのお子さんは小学校入学くらいまでにほとんどの構音(発音)が可能になります。 ただ、中には、就学時健診時や入学後に構音障害が明らかになる事もあり、専門的な構音指導技術を持つ言語障害通級指導教室担当教員や言語聴覚士(ST)による適切な介入で改善しますので、必要に応じた支援が推奨されます。 とはいえ、さまざまな理由で専門職等に繋がらない場合もあるのが現状です。 そんな中、“ こどもまんなか社会” の実現のために当法人が行なっている、オンライン言語療法の技術を活用して学校の先生方と ST が連携した取組として ・専門的な構音訓練が行われている通級指導教室との連携 ~新潟県の A さん~ ・通級指導教室には通えるが構音訓
ことばサポートネット
7月2日読了時間: 2分


千葉県南房総市の方へ オンライン発音練習等の公費助成について
千葉県南房総市のにお住まいの皆様と関係者の皆様へお知らせします。 南房総市にお住まいの小学5・6年生および中学1〜3年生の児童の方が、一般社団法人ことばサポートネットのオンライン発音練習等をご利用いただく場合には、「学校外教育サービス利用助成事業」の一環として、費用の一部助成が受けられます。 制度の詳細については、南房総市のホームページをご確認ください。 https://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000007632.html ※当法人は参画事業者リスト(通信教育)に掲載されています 南房総市は千葉県の南部に位置する、自然豊かで観光産業も盛んな素敵な地域です。 お住まいの方からは、子育て支援等が充実しのびのびと子どもが暮らせる場所、ただ、専門的な言語療法を受けられる場所には限りがあると伺いました。 当法人の言語聴覚士によるオンラインサービスが、南房総市の方のお役に立てたら、大変ありがたく思います。 子どもを大切にした取り組みが多数行われている南房総市の皆様に構音障害などの発音の心配事を持つお子さんへの支援にも目を向
ことばサポートネット
6月30日読了時間: 2分


【活動報告】地域保健WEB主催「5歳児の発音チェックシート」アンコール報告会に登壇いたしました
2026年6月3日、東京法規出版「地域保健」編集部 主催の「5歳児の発音チェックシート」アンコール報告会に登壇いたしました。 前回4月21日に行われた「5歳児の発音チェックシート報告会」が平日の夜開催だったために、保健師の方から勤務時間中に参加したいという要望が複数あったとのことで、今回2回目の開催を企画してくださいました。 今回、当法人からは、アーカイブ配信では削除となっていた実際の患者様の音声から学ぶ時間を共有しました。また、チェックシートを実際に活用くださっている富田林市様より、現場の様子や活用状況についてご講演いただきました。 ■ 5歳児健診での導入事例~富田林市様からの報告〜 今回、実際に発音チェックシートを導入されている富田林市様より、運用状況についてご報告いただきました。 富田林市様では、5月28日の5歳児健診より導入し、全数実施を継続できているそうです。 保健師の皆さまで共有できるよう、発音チェックシート活用のためのマニュアルをA4一枚にまとめ、健診現場で活用されているとのことでした。 また、 問診場面(しりとりの項目のあたり)に
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6月24日読了時間: 6分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜声門破裂音のぱ行編〜 を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年6月12日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜声門破裂音のぱ行編〜」をオンラインにて開催いたしました。 ◾️講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「声門破裂音のぱ行」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声オンの状態で、実際の構音訓練の様子をシミュレーションし、講師の丁寧なフィードバックを受けながら、口の動きや声の状態を確認しました。 ◾️参加者からのお声をご紹介
ことばサポートネット
6月19日読了時間: 3分


日本言語聴覚士学会 in 広島 にむけ予演会を行いました
日本言語聴覚士学会in広島に向けて、2026年6月4日法人内での予演会を行いました。座長は予演会当日は、東大病院の髙橋 路子言語聴覚士がつとめ、外部からは、東大病院 平野 友紀子言語聴覚士がオブザーバーとしてご参加くださいました。発表時に提示する実際の動画の切り取り場面や、わかりやすく伝える方法などについて活発な議論が行われました。厳しい意見も出ましたが、学会当日まで準備を整えていきたいと思います。
ことばサポートネット
6月16日読了時間: 3分


【活動報告】5歳児発音チェックプロジェクトの協賛にご協力いただきました(リハビリフューチャーズ/ことサポ様)
2026年5月、リハビリ・フューチャーズ/ことサポ様より当法人が行っている5歳児発音チェックプロジェクトの協賛にご協力していただけました 。心より感謝申し上げます。
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6月15日読了時間: 2分


5歳児の発音チェックシート&ガイドブックの利用方法・購入方法のご案内
当法人では5歳児に関わるすべての皆さまに向けて、「5歳児の発音チェックシート」と「5歳児の発音評価ガイドブック」を作成し、ウェブサイトで無料公開しております。
「ダウンロードはしたけれど、どのように評価を進めたら良いのだろう?」という方のために、実際に想定される発音の誤り方やチェックシートを用いた評価の進め方を解説した動画をご用意いたしました。
またダウンロード資料だけでなく「冊子として手元に置いておきたい」「連携している自治体の職員に渡したい」「職場で購入してもらって保護者説明の時に使用したい」というお声を多数いただき、より多くの方にご活用いただけるよう、Amazonでも購入できる形でご用意いたしました。
ことばサポートネット
6月13日読了時間: 4分


第52回日本コミュニケーション障害学会学術講演会に参加しました
2026年6月6日(土)、7日(日)に茨城県つくば市で開催された「第52回日本コミュニケーション障害学会学術講演会」に参加いたしました。
第52回日本コミュニケーション障害学会学術講演会
最新の研究に触れ、またコミュニケーションに関わる上でいつも変わらず大切なことを心に刻ませてくださるような二日間でした。普段オンラインでお会いしている先生にもたくさんお目にかかることができました。
心に残った場面がたくさんありますが、
1日目夕方の鼻咽腔閉鎖機能検査の実習では、指導者の先生方が手解きしながらわかりやすく実技を教えてくださり、大変貴重な機会でした。
ご指導くださった先生方に心より感謝申し上げます。
一般社団法人ことばサポートネット
6月8日読了時間: 2分


開催報告:「達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」☆現在録画配信準備中☆
5月24日(日)、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生にご登壇いただき、「発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること」を開催しました。
ご講義では、発達性協調運動症(DCD)とはどういう状態をいうのか、DSM-ⅤやICD-10、質問紙などを用いた解説を丁寧にお話してくだいました。
そして、学齢期のお子さんの支援では特に大切にしたい、「できない」体験から生じる二次障害(参加意欲・自己肯定感の低下、社会参加への影響)を防ぐための支援者の関わり方についても学びました。
多くの文献や論文を網羅した非常に貴重な資料をいただくこともでき、とても充実した1時間半となりました。学ぶ事が多く、何度か見直して勉強したいと思います。ただいま、録画配信に向けて準備を進めていますので、しばらくお待ちください。
ことばサポートネット
5月30日読了時間: 4分


2026年6月6.7日 第52回日本コミュニケーション障害学会学術講演会に参加します
このたび、一般社団法人ことばサポートネットは、6月6日(土)、7日(日)に茨城県つくば市で開催される「第52回日本コミュニケーション障害学会学術講演会」に参加いたします。
ことばサポートネット
5月29日読了時間: 2分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜口蓋化構音・声門破裂音の「な・た・だ」編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っています。
2026年5月15日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜な・た・だ編〜」をオンラインにて開催いたしました。
ことばサポートネット
5月20日読了時間: 4分


【活動報告】5歳児健診に携わる保健師さんへのインタビュー(日高町様)
2026年5月、北海道・日高町で5歳児健診に関わっていらっしゃる保健師の方1名、ならびに地域保健編集部の皆さまにご協力いただき、5歳児健診における発音評価についてインタビューを行いました。お忙しい中、ご協力いただき心より感謝申し上げます。 ■ 日高町の5歳児健診について 日高町では、平成30年度から町内全てのお子さんに対し5歳児健診を実施されており、事前問診によるチェック、心理の先生との面談など、きめ細かく丁寧な検診を行われている様子や、近隣地域の療育センターとの連携による支援体制について詳しくインタビューをさせていただきました。 5歳児健診での発音項目については、現在、保健師の方との会話の様子の確認や絵カード等を用いた評価が行われているとのことでした。お一人お一人丁寧に関わられ、とても充実した健診が行われている様子が窺われました。 発音の確認は、評価を担当する保健師の方に技量が求められる場面でもあることを伺いました。今回見ていただいた5歳児発音チェックシートについては、特に若手の方が評価に迷った際などには「対応方法まで記載されているため、経験年
ことばサポートネット
5月19日読了時間: 4分


【開催報告】「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践〜多職種連携に向けて〜」を開催しました☆現在録画配信準備中
2026/4/17(金) 歯科医師の岩前里子先生を講師にお招きし、オンライン講座「口腔機能発達不全症の基礎知識と歯科医院での実践〜多職種連携に向けて〜」を開催いたしました。
当日は、子どもの育ちに関わる言語聴覚士や教員をはじめ、理学療法士や歯科衛生士、医師や歯科医師の先生方等たくさんの方にご参加いただきました。
お忙しい中、お時間を作ってご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
当日は、「食べる」「話す」など、お口周りの心配事があるお子さんに関わる際には必須の知識である口腔機能発達不全症についての基礎的な知識を、日本歯科医学会によるマニュアルをもとに丁寧に解説していただきました。その上で、小児の口腔機能発達不全症を姿勢から評価する視点や、赤ちゃんの頃からできる予防のための関わり方、歯科医院では実際にどのような訓練を行っているのか等、幅広い観点からご紹介いただき、基礎知識の習得はもとより、今後更に学びを深めていく上での足掛かりとなるヒントがたくさんちりばめられた講習会でした。
ことばサポートネット
4月23日読了時間: 4分


登壇のお知らせ 20260419オンラインST研究会 オンラインSTの学校連携
2026年4月19日金曜日、オンラインST研究会のミニレクチャーにて当法人代表埜藤が講師をつとめます。 参加無料です。よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第7回全体会 「オンラインSTと地域支援」 2026年4月19日(日)10:00~11:30 オンライン開催(Zoom)※一部アーカイブあり ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下、当日のプログラムです。 <プログラム> ■1.オンラインSTフォーラムの報告 2026年1月25日 オンラインSTフォーラムの報告 ■2.プロジェクトの活動報告 > 絵本プロジェクト 新しく作成した教材絵本「あかねちゃんとたいちゃん2」、「森のジュースやさん」 > 手引プロジェクト 完成したオンラインSTの手引(事例集)についての報告 > 発音チェックプロジェクト 試作した発音チェックのためのwebアプリに対するアンケートでの意見聴取や学会発表についての報告 ■3.ミニレクチャー 今回のテーマは「オンラインSTと地域支援」 オンラインSTはどんな形で地域の支援につながれ
ksnpre2022
4月17日読了時間: 2分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜鼻音腔構音や側音化構音の母音(い、う、え)編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年4月10日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜鼻咽腔構音や側音化構音の母音(い、う、え)編〜」をオンラインにて開催いたしまし た。 ■講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた 構音指導の具体的な方法を学ぶ シリーズです。毎回 テーマとなる音 を設定し、 実技を交え ながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「鼻咽腔構音や側音化構音の母音(い、う、え)」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声オンの状態で、実際の構音訓練の様子をシミュレーションし、講師の丁寧なフィードバックを受けながら
ksnpre2022
4月14日読了時間: 4分


【5歳児健診などに利用できる発音チェックシートの作成】のためのアンケートにご協力いただいた皆様への送付が完了しました
【5歳児健診などに利用できる発音チェックシートの作成】のためのアンケートにご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
ご協力のおかげで「5歳児の発音チェックシート」を作成することができました。
アンケート回答時にデータ送付をご希望いただいた皆様には、4月6日までにお知らせいただいたメールアドレスに発音チェックシート等のデータを送付いたしました。
メールアドレス不明などの理由で、送付できなかった方が数名いらっしゃいます。データ送付をご希望いただいたにも関わらず届いていない場合にはお手数ですが、info@kotoba-support-net.org まで、受信可能なメールアドレスをお知らせください。よろしくお願いいたします。
ksnpre2022
4月8日読了時間: 2分


5歳児発音チェックシートとガイドブックが完成しました
このたび、『5歳児の発音チェックシート』と『5歳児の発音評価ガイドブック』が完成しました。 作成にあたり、アンケートにご協力いただきました皆様、クラウドファンディングや個人的なご寄付で資金面を助けてくださった皆様、インタビュー等でご意見をお寄せくださった皆様、学会等でご助言をくださった皆さま、本当にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。 この2つのツールは、5歳児健診を担当する方々が対象のお子さんの発音の評価をする際に役立つ指針となることを目指して作成されました。また、保育関係の方々や保護者の方々が日頃お子さんの発音について気になっていることがある場合に、5歳からどのような対応をとるのが安心かを知るための手がかりとしてもお使いいただけます。 子どもの発音の発達過程はさまざまです。そこで、健診時に「年齢相応の発音かどうかの判断に迷う」、あるいは、日々の生活の中で「同じ年齢の子どもと比べて少し気になる」「どのように見守ればよいのか分からない」といった場面が出てくることもあるかと思います。そのような時に本ツールを手に取り、活用していただけれ
ksnpre2022
3月31日読了時間: 6分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会〜か行・が行編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っています。
2026年3月13日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜か行・が行編〜」をオンラインにて開催いたしました。
ksnpre2022
3月17日読了時間: 3分