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【求人のご紹介】埼玉県立循環器・呼吸器病センター
求人のご紹介
一般社団法人ことばサポートネット
7月30日読了時間: 1分


開催報告:オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、助言役の中川信子先生、まとめ役の溝江唯先生と共に、オンライン講座「専門職向け LCSA事例検討会」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座には、初めてLCSAについて学ばれた方、既にLCSAを臨床で活用されている方、また言語聴覚士や臨床心理士・公認心理士、特別支援教育に携わる教員の方々など、さまざまなお立場の専門職の方々が参加され、共に実践的な学びを深めることのできる時間となりました。 架空事例の提供者の先生には、これまでの豊富な臨床経験をもとに、お子さんの背景やLCSAの結果について丁寧に作成していただきました。意見交換参加者としてご登壇いただいた2名の先生には、それぞれ教員・STというお立場から、LCSAの結果に基づいた目標設定や、具体的な支援プログラムの立案をしていただきました。 大伴先生には、プログラム
一般社団法人ことばサポートネット
7月29日読了時間: 4分


開催報告:オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」
2026年7月18日(土)、東京学芸大学名誉教授で、子どもの言語・コミュニケーションの発達を総合的に測ることができる検査法「LC-R」「LCSA」の著者である大伴潔先生にご登壇いただき、進行役の中川信子先生と共に、オンライン講座「LCSAの実施と指導・支援の実際」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 今回の講座では、言語聴覚士をはじめ、特別支援教育に携わる教員や臨床心理士・公認心理士など、様々なお立場の専門職の方々にご参加いただきました。 講義の中では、それぞれの下位検査で何を測っているのか、アセスメント後にどのような支援が考えられるのか、開発者ならではの視点で丁寧にご解説いただきました。実際に検査を行う際の教示のやり方や注意点など、参加者からのご質問にも1つ1つ丁寧にお答えいただき、この検査を実施する目的や意義、活用方法等への理解が深まる講座となりました。 当日の講義の中で紹介されたご質問につきましては、講義の中でお伝えしきれなかった部分も含め、大伴先生からのご回答を記載いたしましたQ&Aシートを配
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7月29日読了時間: 6分


録画配信開始:「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講座の録画配信を開始いたします。 公開期限:2026年9月23日(水) 2026年6月20日に、あのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただいたオンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」の録画配信の準備が整いましたので、お知らせいたします。 ※イベント当日のチケットをご購入された方には、今回の動画を無料提供しています。7月16日、Peatixのメッセージフォームよりご案内をお送りいたしましたのでご確認ください。 講座の情報はこちら👇 【録画配信】 言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜 ※本講座の録画配信は、著作権・個人情報等に配慮し、音声や映像の一部をカットしたダイジェスト版です。当日の講義と同一ではございませんのでご了承ください。 ■講師 : 医療法人社団のびた 理事長/あのねコドモくりにっく院長 小児科医 本田 真美先生 ■視聴時間 約1時間10分 ■配布資料...
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7月23日読了時間: 5分


【録画配信8/11まで】発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~
専門職の方へお知らせします 再度のご案内になりますが、今年5月に開催したオンライン講座「 発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識と支援~学齢期に抱える困り感と幼児期からできること~ 」の講義録画を8月11日(火)まで公開しております。 講師は、日本福祉大学 教育・心理学部教授 言語聴覚士の中嶋理香先生です。本講座のために、文献や論文を網羅した情報量満載の配布資料もご準備いただきました。 ・お箸やスプーンをうまく使えない ・縄跳びが苦手 ・姿勢が崩れやすい ・工作に参加しない ・文字や絵を描くのに時間がかかる など、園や学校での活動や日常生活の中で、行動がワンテンポ遅れたりやる気が無いように見えたりするお子さんの背景に、DCDが関与している場合があります。 本講座では、お子さん達の困り感の一つである発達性協調運動症(DCD)に焦点を当て、基礎からご解説いただいています。 発達性協調運動症(DCD)という言葉は知っているが実際に支援をした経験は少ない、 ことばの支援の中でDCDの診断があるお子さんに時々会うのでこれから勉強したいと思っているとい
一般社団法人ことばサポートネット
7月23日読了時間: 4分


【外部セミナーのご紹介】東大病院 摂食嚥下センター上羽瑠美先生のご講演
専門職の方へご案内申し上げます。 2026/7/22水曜日、先日ご登壇いただきました東大病院井口はるひ先生のご所属先、東大病院摂食嚥下センターでセンター長をされている上羽瑠美先生が「神経難病の栄養療法UPDATE」にご登壇されますのでご紹介いたします。 ご関心のある先生がいらっしゃいましたら、是非添付のPDFをご覧ください。 ※当法人主催のセミナーではございません。お問い合わせは主催者様へお願いいたします。
一般社団法人ことばサポートネット
7月21日読了時間: 1分


【オンライン講座開催のお知らせ】こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本
専門職の皆様へのお知らせです。 こどもの食事について、 「口周りには大きな問題がないのに、食べようとしない…」「白いものしか食べない」「あんぱん以外は食べない」「同じフライドポテトでも、ここのお店のものしか受け付けない」…など食事に関する保護者のお悩みの声を耳にすることは少なくありません。 「保護者へ偏食や少食のとらえ方、対応の具体策をどのように助言すればよいか迷う」 そのような経験はありませんか? 2026年9月4日(金)、オンライン講座 「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 今回の講座では、偏食少食を「感覚や機能面の問題」だけで捉えるのではなく、その背景にあるさまざまな要因やタイプを整理し、親子への支援の基本的な考え方について学びます。 専門職の皆さまとじっくりと学ぶ時間を一緒に過ごせたら嬉しく思います。 【タイトル】 こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本 【講師】 合同会社STリハビリ代表 室田 由美子先生 言語聴覚士、小学校教諭・特別支援学校教諭..
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7月17日読了時間: 4分


新規アプリ追加❤️「ことばの教材シェアリング」内、教材ゲームアプリのご紹介
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、7月にはアプリ教材 「どうぶつさがしゲーム(文字探し)」「おといくつ?(おとのかずクイズ)」「かくれた文字はなあに?」 を公開しました。 【どうぶつさがしゲーム(文字探し)】 こちらは、ターゲットの文字を文字カードまたは単語カードから探し出して、正しいカードを選ぶとどうぶつさんが出てくるゲームです。 初めの画面で、 ①一文字にするか単語にするかを選びます。(ひらがな OR ことば) ②カードの枚数を選びます。(4、8、12、16、20) ③正解の数を選びます。(1、3、5、ランダム) ④ターゲットの文字を選びます。(文字の表から選択) ①〜④の設定が終わったらゲームスタートです。 例えば、「ひらがな」「8まい」「3こ」「あ」を選択すると、以下のようなゲーム画面になります。 「あ」のカードを正しく三つ選ぶことができたら、下の画面になります。 オンラインで行うときは、保護者の方に「
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7月17日読了時間: 3分


【開催報告】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す・つ・ず編〜を開催しました
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚士・ことばの教室の先生等のお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ構音点の位置付け法の実技講習会を行っております。 2026年7月10日(金)、「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会 〜す・つ・ず編〜」をオンラインにて開催いたしました。 ◾️講習会の内容 機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 音作り実技講習会は、東京大学医学部附属病院の髙橋路子言語聴覚士(日本口蓋裂学会認定師)を講師に迎え、系統的構音訓練・構音の位置付け法に基づいた構音指導の具体的な方法を学ぶシリーズです。毎回テーマとなる音を設定し、実技を交えながら目標音の導き方を学びます。 今回の講習会は「す・つ・ず」を取り上げました。 実習チケットでご参加いただいた皆様とは、ビデオ・音声をオンにした状態で、実際の構音訓練場面を想定したシミュレーションを行いました。講師からは、一人ひとりの口唇や舌の動き、呼気や声の状態に合わせて具体的なフィードバックがあり、
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7月14日読了時間: 5分


【聴講のみ募集中】今回からLCSA事例検討会がパワーアップ!
専門職の皆様へのお知らせです。 当法人では、大伴先生のご指導のもと、LC-R・LCSAの事例検討会を行ってまいりました。 今回で通算5回目となります。 これまでご参加の皆様から、 ・大伴先生、中川先生、溝江先生からの「ここがよかった」「もっとこんな視点もある」「LCスケールならではの視点」などについてじっくり伺う時間が欲しい ・意見交換者だけでなく、参加者も含めて、もう少し議論をするような時間があるとより充実するのでは といったご意見もお寄せいただきました。 今回の事例検討会では、意見交換者として参加するのは2名で、発表時間は大幅に短縮し、その分、講師の先生方に講評等をたっぷりお願いしております。 一人目: 学校教諭として通級指導等を担当されている先生にご参加いただきます。 学校の先生ならではの視点で、学校の中でどんな支援ができるのか、ご発表くださいます。 普段学校の中に入る機会が限られるSTにとってもとても勉強になるかと思います。 二人目: STの立場から参加します。 大変恐縮ではありますが、リニューアル記念として、是非参加させていただきたいと
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7月10日読了時間: 4分


【開催案内】第1回「教材おしゃべり会」 会員限定無料イベントのお知らせ
日頃より「ことばサポートネットサロン」や「ことばの教材シェアリング」をご利用いただき、誠にありがとうございます。皆さまの温かいご協力により、サロンコミュニティの輪が少しずつ、着実に広がっていることを嬉しく感じています。 さて、先日アンケートを実施いたしました新企画の開催が、ついに決定いたしました! その名も、 第1回「教材おしゃべり会」です。 支援者同士だから分かり合える「教材の楽しみ」をシェアしませんか? 発音の指導は、時にお一人で準備や工夫を抱え込みがちな領域です。 「もっとこの教材を活かしたいけれど、他の先生はどうしているのかな?」 「こんなふうにカスタマイズしたら、あの子が喜んでくれた!」 そんな「教材に興味のある」の皆さまと、一週間の終わりにふっと羽を休めて、わいわい交流できる場にしたいと考えています。 【当日の内容(予定)】 教材ゲームをみんなで体験: 画面共有をしながら、実際に教材を使ったゲームを一緒に行ってみましょう。お子さんの視点に立つことで、新しい発見があるかもしれません。 活用アイデアの情報交換: 「私はこんなふうに画面
ことばサポートネット
7月10日読了時間: 5分


開催報告:オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2026年6月20日にあのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただき、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 当日の講座へは、言語聴覚士をはじめ、特別支援学校の教員・医師など50名ほどの専門職方にご参加いただきました。 なお、講義資料の配布準備を現在進めておりますので、もうしばらくお待ちください。 準備が整いましたら、講義へご参加いただいた皆さまへはPeatixのメッセージからお知らせをさせていただきます。 ■ご参加いただいた方からの感想をご紹介させていただきます。(一部抜粋) ・講座を拝聴して、本田先生は、子どもの未来や成長の事をとても熱心に考えてくださるだけでなく、子育てを頑張る保護者の不安や難しさも理解してくださる、とても情熱をもった先生だと感じました。(言語聴覚士) ・「発達の繋がりを見る事の重要性」「できた/できないではなく、どのようにできたかの視
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7月7日読了時間: 7分